平成17年12月に「北海道食育推進行動計画」を策定し、本道における食育を推進してきました。これまでの取組により、道民の皆さんの食育に関する関心が高まり、地産地消も進展する一方、脂質の過剰摂取や野菜の摂取不足などの問題も見られる状況にあります。
道においては、平成20年度に「食の安全・安心条例等の施行状況に関する点検・検証結果」を取りまとめ、食育をめぐる情勢の変化に対応し、道民の皆さんと役割を分担して、より効果的に食育の取組を推進するため、新たな食育推進計画として「どさんこ食育推進プラン」(北海道食育推進計画【第2次】)を策定しました。