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最終更新日:2018年2月07日(水)


田園空間博物館


田園空間博物館へ行ってみよう



 田園空間博物館って何?

  北海道の自然の恵みを受けて発展してきた農村地域には、開拓の歴史を物語る自然や景観、伝統文化を伝える施設や名所等があります。

 しかし、高齢化で担い手が少なくなり、農地の耕作放棄地が増えることにより、農業が育んできた自然環境や古き良き伝統などがどんどん無くなってきています。

 そこで、これら地域の資源を古き良き後世に伝えていくべき大切な宝ととらえ、美しい農村地域全体を「屋根のない博物館」として見立てているのが「田園空間博物館」です。

 この「屋根のない博物館」には、見て、体験する施設等がたくさんあります。観光客に限らず地元の人にとっても行く度ごとに楽しめるものとなっていますので、あなたも「田園空間博物館」に足を運んで新たな発見をしてみませんか。

 どこにあるの?

 

 北海道には、集治監の歴史と広大なブドウ畑を有する月形町と浦臼町(樺戸地区)、防風   林がアクセントになった田園風景が広がる帯広市と芽室町、中札内村(とかち大平原地区)、ハッカの歴史とたまねぎブランドを育んだ北見市(北見端野地区)にあります。

        北見・端野地区田園空間博物館
      とかち田園空間博物館
       農林水産省~田園空間博物館
  

 これらの地域の伝統的農業施設や美しい農村景観等を保全・復元するため、田園空間整備事業を活用しました

実施概要:
とかち大平原地区(十勝総合振興局帯広市、芽室町、中札内村)
北見端野地区(オホーツク総合振興局北見市)

 

石造り倉庫『蔵』と「鶴沼ワイナリー」が「恋人の聖地」に認定されました。
『田園空間博物館』が「北海道メールマガジンDO・Ryoku」に掲載されました。

 

 

 




                    


農村整備課田園整備グループ主査(田園整備)[内線27-617]