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最終更新日:2018年6月25日(月)


防風林


防風林

計画的な開拓で形作られた基幹防風林

 十勝平野はカシワなどの原生林でしたが、開拓の際、幅0.2kmのカシワ林が日高山脈からの強風から農地を守るため計画的に残されました。
 また、防風効果のほか、開墾地拡大による燃料不足の備えにもなっていました。

○共栄の防風林

画像共栄の防風林

○大正のカシワ林

画像大正のカシワ林

耕地界に形成された耕地防風林

 開拓が進むと、基幹防風林だけでは強風を防ぐには不足だったので、内側の耕地界にカラマツなどを植え防風林としました。
 近年では、景観の形成や、野生生物の回廊としての役割なども見直されています。

○南常盤のシラカバ防風林

画像シラカバ防風林

○10線防風林

画像10線防風林