スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 農政部 > 農村整備課 >  とかち大平原地区 運営計画・活動状況


最終更新日:2006年2月17日(金)

田園空間博物館 とかち大平原地区

運営計画 基本方針

 3市町村で、既存の活動グループ、住民代表、行政、農業関係機関等からなる運営主体を組織し、以下の事項について取り組む。

  • 各種活動を通した都市住民との交流
  • 田園空間博物館のPR誌の作成等による普及・浸透
  • 地域の歴史に精通した人材の配置による伝承

 

活動の状況

○十勝ポロシリネット

帯広市、芽室町、中札内村の農村地域に在住の農業、観光、飲食、宿泊業を営む有志によって、農村生活の質の向上や知名度の向上、農産物等の地場産品の流通拡大や高付加価値化、農業農村の多面的機能の発展などを展開する基盤となるネットワークを組織し、メンバーの自主的活動と相互の連携によって、地域振興に寄与することを目的に活動。会員約30名

○八広地域むらづくり協議会

地元農家で構成。八千代・広野地区に群生していたエゾヤマ桜を復元や、体験農園を利用している都市住民との交流会など、都市と農村の融合を目指した取り組みを積極的に行っている。

○みのりの会

農家の女性が、考案、伝承している地元農畜産物をつかった調理方法を、都市部の主婦達に教えている。民参加による地域づくりのため、景観に重点を置いた活動を展開。地域のシンボルマークや農家看板づくり、道路沿いにコスモスの植栽などを実施。

○グリーンツーリズム実行委員会

市、農協等が中心となって農業体験を希望する人たちと受入農家との調整を行う。平成4年度から実施。年間20人程度を受入。