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ホーム > 農政部 > 農村整備課 >  北見端野地区 運営計画・活動状況


最終更新日:2006年2月17日(金)

田園空間博物館 北見端野地区

運営計画 基本方針

2市町において、地域住民と自治体とがパートナーシップを確立し、運営協議会を設立して、以下の事項について取り組む。

  • 各種活動を通した都市住民との交流
  • 田園空間博物館のPR誌の作成等による普及・浸透
  • サテライトにおける管理運営に関して、住民参加型から住民主体型を目指す
  • 人材育成プログラムを遂行し、組織の強化を図り、独自の博物館づくりを目指す

 

活動の状況

○仁頃香りの会

地域の活性化のため「ハッカ」にこだわりをもって活動を行う。失われた当時の農村風景を復活させるべく、ハッカの作付けや蒸留の実演を行っている。

○豊実神楽保存会

入植した人々が、故郷の「山伏神楽」を受け継ぎ、農作物奉納の舞として「豊実神楽」を創出したのが始まり。地域の祭事等にて伝承活動を行う。

○上ところ地区総合開発期成会

市内の代表的な農村景観が広がる上ところ地域の農家が、長い間大切に育ててきた桜並木が今では桜の名所となり住民に親しまれている。この桜並木の維持管理活動を行う。

○上仁頃美里郷土史研究会

研究会の会員が収集した開拓にまつわる資料を廃校を活用して展示。北見最古のハッカ蒸留釜などの貴重なもの保存。