北海道のじゃがいも(馬鈴しょ)
 
 

 北海道は、シェア8割の収穫量を誇る全国一のじゃがいも(馬鈴しょ)産地です。用途などに応じて、男爵薯やメークインのほか、約50種類もの品種を作付けしています。
 
 じゃがいもは、ビタミンCやビタミンB1、カリウム、繊維質等の栄養素をたくさん含んでいます。特に血管を強くするといった働きがあるビタミンCはりんごの約5倍の量を含んでおり、フランスでは「大地のりんご」と呼ばれています。加熱してもでん粉が糊化するため、ビタミンCが失われにくいのが大きな特長です。
 
 また、じゃがいもは、家庭などでの調理のほか、ポテトチップスやポテトサラダ、コロッケ、さらにはでん粉(片栗粉)などと多くの用途があります。こうした栄養価の高い優れた食品としてのじゃがいもを様々な調理で味わうことによって、北の大地の豊かさをぜひ実感してください。
 

※ じゃがいもは、生産から販売段階までは「ばれいしょ(馬鈴しょ)」、小売から消費段階では「じゃがいも」と呼ばれることが多いです。北海道では、公式には「馬鈴しょ」としていますが、ここでは、特定の用語に使われる場合などを除き「じゃがいも」としています。

 




 北海道のいものすべて
じゃがいもの歴史やいもと食料安全保障との関係、
道や地域の取組み、各種データをまとめました

    じゃがいもの主要品種紹介(北海道)
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    健全な種馬鈴しょ(種いも)の流通
    【種馬鈴しょを扱う皆さまへ】

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