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最終更新日:2015年2月18日(水)

 わが国の食を支え災害時にも農産物の安定供給に貢献する

力強い食料生産地域、北海道の確立をめざして


 
- 北海道食料備蓄基地構想のページ -



 道では、北海道バックアップ拠点構想の機能の一つである「食料の安定供給」を推進するため、本道の優位性を活かした北海道らしいバックアップ体制のあり方やその整備に必要な施策の方向性を提示する「北海道食料備蓄基地構想」を取りまとめました。

 

 北海道食料備蓄基地構想(平成24年3月策定)

 高い食料供給力、冷涼な気候、豊富な再生可能エネルギー資源といった本道の優位性を活かし、本道農業が平時から食料の生産・供給力を高めておくことが、災害時における被災地等への食料の安定供給など、我が国全体の災害への対応力の強化に貢献することを基本的な考え方として取りまとめました。

   ◇構想の概要  概要 【PDF(159KB)】  別添 【PDF(264KB)】

   北海道食料備蓄基地構想 【PDF(1,161KB)】  

    (参考資料)北海道食料備蓄基地構想について[PDF(1,278KB)]


《構想実現に向けた主な取組》

  平成26年11月     食料流通備蓄セミナー 出席

          7月     国に対する施策提案の実施 (平成27年度国の農業施策に関する提案)

  平成25年11月     「道産農産物の産地貯蔵期間延長等に関するモデル調査」を実施しました。
                 この調査では、雪氷冷熱を利用して貯蔵期間を延長した農産物について、市場等や
                 経済性に関する評価などの調査・検討を行いました。
                   報告書(概要版PDF  リーフレット(A3版 両面印刷用)PDF

          8月     国に対する施策提案の実施 (平成26年度国の農業施策に関する提案)

          3月      「北海道内の雪氷冷熱を利用した農産物貯蔵の取組事例について」を取りまとめ
                       取組事例集[PDF(1,670KB)]PDF

          1月      国に対する施策提案の実施 (平成25年度国の農業施策に関する提案)

  平成24年 7月      国に対する施策提案の実施
                  ○ 平成25年度国の施策及び予算に関する提案・要望
                  ○ 平成25年度国の農業施策に関する提案

          5月~10月 道産農産物長期貯蔵品質等調査の実施
                  ◇調査報告書          報告概要書[PDF(283KB)]  報告書[PDF(1,297KB)]
                  ◇公募型プロポーザル実施 ※募集は終了しました。


 《構想策定に係るこれまでの取組》

  平成23年 7月      食料備蓄基地構想策定連絡協議会(第1回) 意見聴取

  【連絡協議会構成員の所属機関・団体】
  北海道経済連合会、北海道農業協同組合中央会、
  ホクレン農業協同組合連合会、農林水産省北海道農政事務所、
  国土交通省北海道開発局、北海道庁

          8月~ 9月 現地調査(5総合振興局6市町村)

                  農林水産省との意見交換(第1回)

         10月      食料備蓄基地構想策定連絡協議会(第2回) 意見聴取

                  北海道農業・農村振興審議会(第1回) 意見聴取

  平成24年 1月      食料備蓄基地構想策定連絡協議会(第3回) 意見聴取

                  農林水産省との意見交換(第2回)

          2月      北海道農業・農村振興審議会(第2回) 意見聴取

          3月      「北海道食料備蓄基地構想」を決定

 

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 〔お問い合わせ〕

 北海道 農政部 農政課 政策調整グループ

   電話:011-204-5376(直通)