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最終更新日:2019年3月29日(金)

 第5期北海道農業・農村振興推進計画 

~地域の共感と協力で次代につなぐ農業・農村づくり~

 道は、本道農業・農村の役割や期待を踏まえつつ、情勢の変化や課題に的確に対応し、将来に向けて持続的に発展していけるよう、農業・農村の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、「北海道農業・農村振興条例」(平成9年北海道条例第10号)第6条に基づき、平成28年3月に「第5期北海道農業・農村振興推進計画」を策定しました。
 この計画は、平成28年度から32年度までの5か年間を計画期間とし、農業経営体と地域農業・農村のめざす方向性を示すとともに、主要品目の生産努力目標と技術開発の展望を示すなど、道農政の中期的指針としての役割を果たすもので、国などに対して、本道の実情に即した農業・農村の振興に関する政策提案や制度の改善要望を行う施策の基本的な方向を示したものです。
 また、市町村や関係団体などが、地域の実情に即した主体的な取組を行う際に、参考として活用することを期待するものです。

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計画策定の基本的な考え方
 
本道の農業・農村をめぐる情勢
 
本道の農業・農村の役割と我が国の食料自給率向上への寄与 
 
農業・農村の振興に関する施策の推進方針
 
農業・農村の振興に関する施策の展開方向
 
  1 農業・農村の役割・機能に対する道民意識の共有
  (1)農業・農村の役割・機能に対する道民意識の共有
  (2)食育や地産地消による農業・農村に関する理解促進

 
  2 需要に応じた安全・安心な食料の安定供給とこれを支える持続可能な農業の推進
  (1)安全・安心な食料の安定供給
  (2)需要に応じた生産・供給体制の整備
  (3)環境と調和した農業の推進
  (4)生産資材の安定供給と鳥獣害の防止
  (5)バイオマス等の地域資源の利活用の推進
  (6)食料自給率向上への貢献

 
  3 国内外の食市場を取り込む高付加価値農業の推進
  (1)付加価値の高い農畜産物の生産と新たな需要の創出
  (2)農業者と商工業者等が連携した地域資源を活かした6次産業化
の推進
  (3)地域の特性を活かしたブランド化の推進
  (4)農畜産物や食品の輸出促進に向けた環境整備

 
  
4 農業・農村を支える多様な担い手の育成・確保
  (1)新規就農者の育成・確保
  (2)担い手の経営体質の強化
  (3)農業法人の育成
  (4)家族経営体を支える地域営農支援システムの整備・活用

  (5)女性農業者等が活躍できる環境づくり

 
  5 農業生産を支える基盤づくりと戦略的な技術開発・導入
  (1)農業生産基盤の整備の推進
  (2)
優良農地の確保と適切な利用の促進
  (3)多様なニーズに応じた新品種・新技術の開発と普及
  (4)ICTを活用した省力化や高品質化などスマート農業の実現に向けた新技術の開発・普及

 
  6 活力に満ち、心豊かに暮らしていける農村づくり

  (1)地域の特色ある資源を活かした農村づくりの促進
  (2)農業・農村の多面的機能を発揮する取組の推進
  (3)都市と農村の交流の促進
  (4)快適で安心して暮らすための社会サービスの充実

計画の推進
 
 (参考1)第5期北海道農業・農村振興推進計画における主な指標
 
(参考2)主要品目の生産努力目標
 (参考3)技術開発の展望

 (参考4)北海道における食料自給率[試算
 
   用語解説

 


 概要版表紙

 第5期北海道農業・農村振興推進計画【概要版】

 


【参考】 第5期北海道農業・農村振興推進計画(素案)についての意見募集結果

      第5期北海道農業・農村振興推進計画の進捗状況等に関する中間点検の結果(平成31年3月)

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電話011-204-5376(ダイヤルイン)