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最終更新日:2015年5月13日(水)


水利施設整備事業(農村計画課)


水利施設整備事業

1 基幹水利施設整備型
<目的及び趣旨>
  農業用用排水施設の新設、廃止又は変更を行う工事(施設機能の向上を主な目的とするもの)に
  より、施設機能の確保を図る。

<実施要件>
  受益面積 200ha(畑 100ha)※1、末端支配面積 100ha(畑 20ha)

<補助率>
  国50%、道27.5%、その他22.5%

2 基幹水利施設保全型
<目的及び趣旨>
  国営及び道営土地改良事業により造成された農業用用排水施設に関する機能保全計画の策定と機能
  保全計画に基づく対策工事(施設機能の向上を主な目的としない)により、施設機能の確保を図る。
 
<実施要件>
  末端支配面積 100ha(畑 20ha)

<補助率>
  国50%、道27.5%、その他22.5% ※2

3 農地集積促進型
<目的及び趣旨>
  農地集積が一定のレベルに達している地区を対象に、既存の農業用用排水施設を活用しつつ、徹底
  した水管理の省力化を図る水利システムを整備することにより、高いレベルの農地集積・集約を図る。

<実施要件>
  受益面積 20ha、末端支配面積 5ha、担い手への農地集積率50%以上

<補助率>
  国50%、道32.5%、その他17.5%

※1 農業用用排水施設の場合。他にも、ため池は受益面積50ha、水管理改良施設は受益面積100ha、取水施設は受益面積
   200ha・事業費50百万円以上。
※2 法事業で行う場合。法外事業の場合、国50%、道25%、その他25%。