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最終更新日:2012年9月20日(木)


120920次世代機械研修



  次世代農業確率普及促進にむけた研修始まる
~GPSを利用した研修が農大で行われています~
 

 北海道では昨年度から「次世代農業確率普及推進事業」が行われ、GPS、GIS等の先端技術を活用した自動化・省力化技術による、新しい農業機械体系の確立に向けた検討等が行われています。
 北海道立農業大学校においても、GPS導入に向けた調査研究、研修計画やカリキュラムの検討、指導担当講師等への操作方法習得の職場研修を行い、24年度開催に向けた準備を道農政部食の安全推進局技術普及課と進めてきました。
 その結果、今年の4月より、「農業機械高度利用研修初級総合コース」の中の一部に組み込まれて次世代農業普及推進に関する研修が行われています。内容としては、GPS、GIS等の先端技術を活用した農作業の概要を学んだ後、ほ場やトラクター練習コースで実演し体験してもらっています。
 学生はもとより、一般の農業者や農業に従事しようとする者 181名がすでに研修を修了し「驚いた、いずれ使用したい」、「思っていたより簡単だった」「我が家では、自動操作ハンドルの使用はしないと思いますが、GPSガイダンスシステムは有効」などの感想をいただいています。今年度の初級総合コースの研修は11月9日まで行われる予定です

                                      (情報提供:研修室 青山主査(機械))

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 平成23年度 職場研修でGPSガイダンスシステム等について学び、研修の準備を行っている様子

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 平成24年度より「農業機械高度利用研修初級総合コース」で研修開始

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 演習(体験乗車等の様子)
    圃場中心にケンブリッチローラーや、ディスクハローを装着して演習を行っていますが天候により
  トラクター練習コースで演習を行うこともあります


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