全道の指導農業士・農業士の活動を紹介

 全道各地で、北海道指導農業士・農業士のみなさんが、担い手の育成や農業・農村の振興のために活動しています。

石狩

振興局

渡島

総合振興局

檜山

振興局

後志

総合振興局

空知

総合振興局

上川

総合振興局

留萌

振興局

宗谷

総合振興局

オホーツク

総合振興局

胆振

総合振興局

日高

振興局

十勝

総合振興局

釧路

総合振興局

根室

振興局

 

北海道指導農業士制度の概要

  北海道指導農業士制度は、昭和46年に創設され、現在(平成22年度末)、646名の方が指導農業士の認定を受けられ、農業研修生等の受入れや地域農業のリーダーとして活躍されています。

◇指導農業士とは

 地域農業を守り農村社会を活性化するためには、新規就農希望者を積極的に受入れ育てていくことが大切です。このため、道では、就農希望者に対して、農業経営や農家生活についての知識や技術の習得に向けて研修を行い新たな農業者の育成に尽力されている方々を「北海道指導農業士」として認定し、その活動を応援しています。

【役割】

   農業の担い手になろうとする者の研修受入、指導、助言を行なうとともに、道、 市町村、農協等が行う次の事項について協力します。

    1  新規就農希望者の研修受入及び新規就農者の定着の促進

  2 女性農業者や青年農業者等への活動支援及び資質向上      

   3  地域農業の振興及び農村生活の向上

 

北海道農業士制度の概要

 北海道農業士制度は、昭和49年に創設され、現在(平成22年度末)、1,310名の方が農業士の認定を受けられ、地域農業の若いリーダーとして活躍されています。

◇農業士とは

 農業を取り巻く環境は、農業技術の進歩や国際化の流れなど、大きく変化している現状にあり、農業経営や農村生活についての知識や技術を習得することが重要となっています。

 このことから、地域農業の担い手として経営改善や地域農業の振興などに積極的・意欲的に活躍される農業者の方を「北海道農業士」として認定し、その活動を支援しています。

【期待される役割】

  1 新規就農者に対する助言

  2  経営改善や地域農業の振興に関する協力    

◇Contents

 指導農業士・農業士に関する様々な情報を提供しています。

 → 平成21年度北海道指導農業士・農業士称号贈呈式

 → 平成21年度北海道指導農業士・農業士全道研修会

 → 北海道指導農業士認定要綱           

 → 北海道農業士認定要領

 → 北海道指導農業士協会の概要          

 → 北海道農業士協会概要         

 → 北海道指導農業士・農業士認定者支庁別人数   

 → 北海道指導農業士・農業士認定者数の推移

 → 北海道指導農業士・農業士の組織の状況