
事業調整課設計管理・施工技術グループでは
次の業務を行っています。
・農政部所管の工事・委託発注に係る積算基準の策定
・設計資材価格の動向調査
・工事監督及び委託業務担当員要領の策定
・用排水路、農道、暗渠排水等の設計指針の策定
・工事・委託業務の共通仕様書の策定
・公共工事に係るコスト縮減対策や建設副産物に関するリサイクル等の施策
・標準積算システムの運用に関すること
・工事・委託業務の施行成績に関すること
・入札・契約制度の技術に関すること
請負工事価格積算に用いる労務・資材単価、積算基準、工事工種体系及び数量算出について公表しています。
請負工事の施工及び業務委託の処理に際し、契約書及び設計図書(以下、「契約図書等」という。)に基づき、契約の適正かつ円滑な履行が確保されるよう、別に定めがあるもののほか、請負工事の監督に必要な事項及び委託業務担当員の職務について定めています。
共通仕様書は、工事の施工及び委託業務の処理に当たっての一般的要件や技術的要件等守るべき事項を詳細に文書に示したものであり、請負及び業務委託契約における契約書とともに、契約事項たる性質を有しています。
北海道農政部が所管する農業土木関係請負工事及び委託業務の検査方法は、検査方法書により定めています。
北海道の発注3部(農政部・水産林務部・建設部)は、「工事・委託施行成績策定委員会」を設置し、国や札幌市の実施案を元に試行案を作成し5ヶ月間の試行を行いました。
実施要領の作成では試行における検証と試行現場からの意見、一般からの意見を元に、評定方法、評定者の変更、評定項目の変更などを行っています。
この工事施行成績評定は、平成14年4月から実施しており、要領・基準・評定結果については「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」により公表することとしています。