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最終更新日:2012年1月11日(水)


地域農業交流セミナー


「北海道地域農業交流セミナー」 の開催状況   12月6日札幌市

 基調講演、報告に続き、北海道農業機械工業会原令幸専務理事を座長に総合討論が行われ、国内でも研究・開発が始まったトラクターと作業機間の通信制御の共通化技術が作業機の交換や調整作業の簡素化、作業履歴情報管理の自動化などに結びつくこと。米国で実用化が具体化したトラクターなどのロボット化技術について、国内導入に向けたコストや安全性の確保の状況がいかにあるか。畑作での施肥、農薬散布の外、大豆の播種床づくり、水田での代かきなどの作業に急速に活用が広まっているGPSによるガイダンスシステムについて、GPS精度の課題や作業の変化に対応した施肥基準への反映、従来の経験や勘による農業からデータに基づく農業への転換の必要性など、グローバル化を見据えた機械開発や実際の作業に結びつく意見が交わされました。


地域 講演地域総合
 

 会場に隣接して開催したメーカーによるGPSガイダンスシステムなどの機器の展示会も多くの参加者で賑わいました。

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