平成23年8月19日 次世代農業確立普及推進事業のページを新設しました。
平成24年2月23日 研究情報の項目を設定しました。
◇事業の概要
北海道の農業は、農家戸数の減少に伴う経営規模の拡大や、低コスト化・環境負荷の低減等の生産現場における様々な課題に対応するため、今後、一層、高能率で高精度な農業生産の展開を目指す必要があります。
このため、関係機関・団体が連携し、技術発展の著しいGPS(全地球測位システム)、GIS(地理情報システム)等の先端技術を活用した農作業の省力化、高精度化さらには無人化技術など本道農業に適した新しい農業機械作業体系の確立と早期普及を推進します。
◇ 北海道次世代農業推進協議会
事業の推進に当たり、関係機関・団体により協議会を開催します。
回 数 日 時
第1回 平成23年7月19日 資料等 (pdf 169KB)
第2回 平成24年2月16日 資料等 (pdf 1254 KB)
◇イベント等情報
12月6日: 北海道地域農業交流セミナー「高度化する農業技術(機械・情報)と大規模先進農業への活用」を札幌市で開催しました。
○開催案内(pdf) ○開催状況のページにリンクします。
本セミナーの概要が 公益社団法人大日本農会発行「農業」平成24年3月号及び5月号に掲載されました。編集者の了承のもの記事を掲載いたしました。
○北海道農業に不可欠な情報化・自動化技術の動向と展望 野口 昇
○海外における先端技術の農業機械利用 竹中 秀行
○稲麦大豆等土地利用型農業における自動農作業体系化技術の開発 石井 一暢
○農業機械におけるシンプル化と情報化・高度化を両立する通信制御共通化技術の開発 濱田 安之
○先端技術の営農利用と営農視点から見た研究開発への提言 馬渡 智明
○総合討論 大規模農業を支える農業機械・先端技術の研究開発戦略とは 座長 原 令幸
11月8日: 「IT農業推進セミナー・農作業ロボット実演会」を帯広市で開催しました。
実演会は、250名を超える参加となり、研究開発の状況をご覧いただきました。
○開催要領 (pdf) ○開催の状況のページ にリンクします。
10月12日: 社団法人北海道総合研究調査会の主催で、「IT農業の実現に向けた準天頂衛星による高精度走行システムの見学会」が上富良野町で開催されました。
○主催者のページ(案内あり)にリンクします。
8月30日: オホーツク総合振興局等の主催で「オホーツク新農業機械実用化セミナーが美幌町農業協同組合において開催されました。
○開催結果のページにリンクします。
7月8日: 農業機械学会の主催でシンポジウム「改革期の日本農業における新たな農地利用と農業機械の展望」が帯広市において開催されました。
○案内のページにリンクします。
◇研究情報
平成24年1月20日の農業試験会議成績会議で次の技術が普及推進事項に認定されました。
○GPSとジャイロを内蔵した高精度・高安定ハイブリッドGPS航法装置
概要書 PR版
◇その他情報
北海道のあらゆる分野のIT化をお手伝いする総合ポータルサイト「DOITプラザ北海道」において「衛星が導く農作業ロボットの軌跡」北大ビークルロボティクス研究室の歩みが収録掲載されています。
○映像がご覧になれます。
11月13日、道の広報番組「ウィークリー赤れんが」において、「GPSが、北海道を変える!」のタイトルの番組の中で、北海道大学付属農場でのロボットトラクラタの走行風景と野口教授のコメントが収録放送されました。
○番組がご覧になれます。
◇GPSガイダンスシステム
北海道内では、農作業の省力化、高精度化に向けた基本的な技術として、農業用GPSガイダンスシステム導入が進んでいます。
○農業用GPSガイダンスシステムについて
◇関係リンク先
関連の情報がご覧になれます。
北海道大学大学院農学研究院・農学院 ビークルトボティクス研究室
社団法人 北海道農業機械工業会
農業機械学会北海道支部
宇宙開発戦略本部