スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 農政部 > 生産振興局技術普及課 >  ロボット農作業機等実用化普及推進事業


最終更新日:2016年3月17日(木)

農業のICT・ロボット技術の普及推進

ロボットトラクター 

お知らせ 
 平成28年 2月 3日 北海道スマート農業シンポジウムを開催しました。(3月15日開催) 
 平成27年 7月22日 オホーツク IT ・ロボット農業実践セミナーが開催されました。(6月16日開催)
 平成27年 6月10日 GPSガイダンス等の出荷台数の推移を更新しました。
 平成27年 4月 8日 GPSガイダンスなど先進農業機械活用事例(平成26年度調査版)を掲載しました。
 平成27年 3月26日 北海道ロボット農作業機等実用化普及推進セミナーを開催しました。(3月26日開催) 
 平成26年 5月21日 第1回北海道ロボット農作業機等実用化普及推進協議会を開催しました。
 平成26年 3月 6日 GPSガイダンスなど先進農業機械活用事例(25年度調査)を掲載しました。
 平成25年 6月14日 GPSガイダンス等の出荷状況の推移を更新しました。
 平成25年 3月 6日 GPSガイダンスなど先進農業機械活用事例を掲載しました。
 平成24年 6月12日 GPSガイダンス等の出荷状況を更新しました。
 平成24年 2月23日 研究情報の項目を設定しました。
 

 ◇ロボット農作業機等実用化普及推進事業(H26~29)
 本道農業は、経営規模の拡大や働き手の不足を背景に、GPSガイダンスシステムの導入が拡大するなど、全国に先駆けて農業のICT化が進んでいますが、今後一層、農業生産の効率化を進めるため、関係機関と連携し、新たに実用化した可変施肥システムなどの普及とともに、現在、研究開発が進められている農作業を自動化・無人化により革新するロボット農作業機等の実用化・普及を図ります。

 

 ◇ 北海道ロボット農作業機等実用化普及推進協議会

   事業の推進に当たり、関係機関・団体により協議会を開催します。

    北海道ロボット農作業機等実用化普及推進協議会開催要領(54KB)
    北海道ロボット農作業機等実用化普及推進協議会構成員等(83KB)

 開催状況

 
□ 第1回  平成26年5月21日(水)10時~      議事概要(83KB)

     出席者名簿(98KB)
     
     次 第(22KB)

     資 料
 
 
   資料1  北海道ロボット農作業機等実用化普及推進協議会開催要領(234KB)
      資料2  道事業内容新旧対照表(111KB)
      資料3  ロボット農作業機等実用化普及推進事業における先端技術研究調査・活用調査について(350KB)
      資料4  平成26年度ロボット農作業機等実用化普及推進事業関連の取組等予定(238KB)
        
        参考資料等
       ○ 岩見沢地域における最先端農業の取組について(2,030KB)
       ○ 北海道立農業大学校平成26年度受講案内 一般研修・農業機械研修(1,561KB)
       ○ 攻めの農林水産業の実現に向けた「革新的技術緊急展開事業」の採択状況(平成26年度)(71KB)
       ○ 「スマート農業の実現に向けた研究会」検討結果の中間取りまとめ(1,.764KB)
       ○ 「スマート農業の実現に向けた研究会」の今後のスケジュール(74KB)
       ○ 平成26年度予算の概要(農林水産省)(815KB)
            

 

 ◇GPSガイダンスシステム 

 北海道内では、農作業の省力化、高精度化に向けた基本的な技術として、農業用GPSガイダンスシステム導入が進んでいます。
 ○農業用GPSガイダンスシステムについて

   ○農業用GPSガイダンステムの出荷状況   ※ 26年度調査により更新しました。(H27.6.10更新)

 

 GPS等活用事例(H26調査版)

  1 GPSガイダンスシステム導入により省力化を実現
    <恵庭市  水稲畑作園芸の複合経営>  石狩農業改良普及センター

  2 GPSガイダンスシステム導入により省力化とロス減少を実現 
    <当別町  水稲・畑作経営>  石狩農業改良普及センター石狩北部支所

  3 南後志地区におけるGPSガイダンス・自動操舵補助システムの活用事例
    <黒松内町  畑作経営>  後志農業改良普及センター南後志支所

  4 GPSガイダンスシステム導入による飼料作物ほ場管理作業の適正化
    <豊浦町  酪農機械利用組合>  胆振農業改良普及センター

  5 GPSガイダインスシステムを活用した草地管理効果
    <日高管内  酪農経営>  日高農業改良普及センター日高西部支所

  6 水稲及び畑作複合経営における作業精度向上による効率化
    <今金町  水稲畑作複合経営>  檜山農業改良普及センター檜山北部支所

  7 基盤整備事業の展開と国営農地再編整備事業・IT農業推進事業の展開方向
    <士別市  水稲経営>  上川農業改良普及センター士別支所

  8 畑作経営におけるGPSガイダンスなどの活用
    <北見市  畑作園芸経営>  網走農業改良普及センター

  9 酪農経営におけるGPSガイダンスシステムの活用
    <鶴居村  酪農経営>  釧路農業改良普及センター釧路中西部支所

  

 ◇セミナー等の開催

 平成27年度

☆ 「オホーツク IT ・ロボット農業実践セミナー」
 ○ 月 日:平成27年6月16 日
 ○ 場 所:北見芸術文化ホール(北見市泉町 1丁目3-22)
 ○ 主 催:オホーツク総合振興局
               網走農業改良普及センター
               地方独立行政法人北海道立総合研究機構北見農業試験場
 ○ 内 容:開催案内  開催要領  開催結果

  

  平成26年度

☆ 「GPSガイダンスシステムの活用セミナー」
 ○ 月 日:平成26年10月15日
 ○ 場 所:鶴居村
 ○ 主 催:釧路総合振興局、釧路農業改良普及センター
       協 力:幌呂大型機械利用組合、ニューホランド(株)
 ○ 内 容:GPSガイダンスシステムによる効率的な牧草施肥量の実証等

☆ 「ロボット農業シンポジウム(大規模農業)@札幌」
 ○ 月 日:平成26年10月23日
 ○ 場 所:北海道大学
 ○ 主 催:農林水産省委託プロジェクト研究『低コスト・省力化、軽労化技術等の開発』
       ― 稲麦大豆作等土地利用型農業における自動農作業体系化技術の開発 ―
       (中核機関:北海道大学大学院農学研究院)
   後 援:総務省北海道総合通信局、経済産業省北海道経済産業局、国土交通省北海道開発
                  局、北海道、士別市
   協 賛:北海道ロボット農作業機等実用化普及推進協議会、北海道高度情報化農業研究会、
                   農業食料工学会IT・メカトロニクス部会
 ○ 内 容:開催案内

☆ 「2015 次世代農業機械研修会」
 ○ 月 日:平成27年1月20日
 ○ 場 所:洞爺湖町農業研修センター
 ○ 主 催:北海道胆振総合振興局(胆振農業改良普及センター)
   後 援:洞爺湖町
 ○ 内 容:開催案内  開催結果

☆ 高度情報化農業セミナー「スマートアグリの進展と活用状況」
 ○ 月 日:平成27年2月16日
 ○ 場 所:洞爺湖町農業研修センター
 ○ 主 催:北海道高度情報化農業研究会
   後 援:北海道、特定非営利活動法人Digital北海道研究会、北海道GIS・GPS研究会
 ○ 内 容:開催要領

 ☆ 「北海道ロボット農作業機等実用化普及推進セミナー」
 ○ 月 日:平成27年3月26日
 ○ 場 所:かでる2・7
 ○ 主 催:北海道
 ○ 内 容:開催要領  開催結果

 

                                                            

 ◇次世代農業確立普及推進事業(H23~25)
  北海道の農業は、農家戸数の減少に伴う経営規模の拡大や、低コスト化・環境負荷の低減等の生産現場における様々な課題に対応するため、今後、一層、高能率で高精度な農業生産の展開を目指す必要があります。
 このため、関係機関・団体が連携し、技術発展の著しいGPS(全地球測位システム)、GIS(地理情報システム)等の先端技術を活用した農作業の省力化、高精度化さらには無人化技術など本道農業に適した新しい農業機械作業体系の確立と早期普及を推進します。
 

robotora3robosis3


北大 ロボットトラクタ

 ◇ 北海道次世代農業推進協議会

   事業の推進に当たり、関係機関・団体により協議会を開催します。
    

    ○北海道次世代農業推進協議会開催要領 (pdf 9KB)
    ○会長及び副会長 (pdf  3KB) 

    ○平成23年度構成員等 (pdf 10KB)
  ○平成24年度構成員等 (pdf 11KB) 
   ○平成25年度構成員等 (pdf 11KB) 

   回 数    日 時     
    第1回    平成23年7月19日       
資料等 (pdf  169KB) 
    第2回    平成24年2月16日   資料等 (pdf  1254 KB)
 
  第3回    平成24年5月31
日      資料等 (pdf 640 KB)
    第4回     平成25年1月15日  資料等 (pdf 572KB) 
  第5回     平成25年5月28日   資料等 (pdf 1394KB) 
 
第6回     平成26年3月26日    資料等 (pdf 425KB) 

  


◇イベント等情報

平成25年度

2月14日:「次世代型農業に係わる研修会」が本別町で開催されました。
  ○主催者のページにリンクします。

8月9日: 「宗谷酪農に対応したGPS・GIS研修会PART2」が豊富町で開催されました。
 
  ○主催者のページにリンクします。

7月31日: 「IT農業推進セミナー&実演・展示会2013 in 芽室」を芽室町で開催しました。
      参加者募集案内(pdf )  開催状況のページ     

6月19日:「第3回オホーツク新農業機械実用化実践セミナー」が清里町で開催されました。
  ○主催者のページにリンクします。

 

平成24年度

2月25日: 高度情報化農業セミナー
「農業情報化の最前線とこれからの発展方向」が開催されまました。
  ○開催要領(PDF)   ○開催要領(WORD)  

11月5日: 農業機械学会北海道支部との主催でセミナー
ドイツ・バイエルン州に見る農地・機械利用の実際」を開催しました。
  ○開催要領
 

10月2日:
「IT農業推進セミナー&実演・展示会2012 in滝川」
~「ロボットトラクターと有人トラクターの縦走式農作業」を国内初公開~
を滝川市で開催しました
 
 開催案内  開催状況のページ

8月30日: 農業機械学会等の主催で公開シンポジウム「ITを活用した北海道農業の新たな展開」が帯広市で開催されました。
 ○開催要領   ○ポスター  

8月7日: 宗谷総合振興局等の主催で、「宗谷酪農に対応したGPS・GIS研修会」が浜頓別町で開催されました。 

6月21日: オホーツク総合振興局等の主催で「オホーツク新農業機械実用化セミナーが佐呂間町浜佐呂間活性化センターにおいて開催されました。
 ○主催者開催結果のページにリンクします。  

 

平成23年度

12月6日: 北海道地域農業交流セミナー「高度化する農業技術(機械・情報)と大規模先進農業への活用」を札幌市で開催しました。
 催案内(pdf)    ○開催状況のページにリンクします。 
 
本セミナーの概要が 公益社団法人大日本農会発行「農業」平成24年3月号及び5月号に掲載されました。編集者の了承のもの記事を掲載いたしました
 ○北海道農業に不可欠な情報化・自動化技術の動向と展望   野口 昇
 ○海外における先端技術の農業機械利用 竹中 秀行
 ○稲麦大豆等土地利用型農業における自動農作業体系化技術の開発   石井 一暢
 ○農業機械におけるシンプル化と情報化・高度化を両立する通信制御共通化技術の開発 濱田 安之
 ○先端技術の営農利用と営農視点から見た研究開発への提言   馬渡 智明
 ○総合討論 大規模農業を支える農業機械・先端技術の研究開発戦略とは  座長 原 令幸
 

11月8日: 「IT農業推進セミナー・農作業ロボット実演会」を帯広市で開催しました。
 実演会は、250名を超える参加となり、研究開発の状況をご覧いただきました。
  ○開催要領 (pdf)       

10月12日: 社団法人北海道総合研究調査会の主催で、「IT農業の実現に向けた準天頂衛星による高精度走行システムの見学会」が上富良野町で開催されました。
 ○主催者のページ(案内あり)にリンクします。
  

 8月30日: オホーツク総合振興局等の主催で「オホーツク新農業機械実用化セミナーが美幌町農業協同組合において開催されました。
 ○主催者開催結果のページにリンクします。

7月8日: 農業機械学会の主催でシンポジウム「改革期の日本農業における新たな農地利用と農業機械の展望」が帯広市において開催されました。
 ○案内のページにリンクします。 

 

◇研究情報

 平成24年1月20日の農業試験会議成績会議で次の技術が普及推進事項に認定されました。

 ○レ-ザー式生育センサを活用した秋まき小麦に対する可変追肥技術
   概要書    PR版
 

   ○GPSとジャイロを内蔵した高精度・高安定ハイブリッドGPS航法装置
   概要書      PR版

 

◇その他情報

  平成25年6月6日職員向けに、GPSガイダンスの概要とデータの活用法に関する勉強会を開催しました。
 講義担当者のご了承のもとテキストを掲載しました。
 ○農作業用GPSガイダンスの概要、GISフリーソフト「QuanntaumGIS」によるGPSデータの活用法
 

  農業大学校(本別町)の農業機械研修においてGPSガイダンスを利用した研修が行われています。
 ○ご紹介のページにリンクします。 

 北海道のあらゆる分野のIT化をお手伝いする総合ポータルサイト「DOITプラザ北海道」において「衛星が導く農作業ロボットの軌跡」北大ビークルロボティクス研究室の歩みが収録掲載されています。
 ○映像がご覧になれます。 

 平成23年11月13日、道の広報番組「ウィークリー赤れんが」において、「GPSが、北海道を変える!」のタイトルの番組の中で、北海道大学付属農場でのロボットトラクラタの走行風景と野口教授のコメントが収録放送されました。

  
◇活用事例調査など

各農業改良普及センターによるGPSガイダンスなど先進的農業機械活用事例、レーザー式生育センサを活用した秋まき小麦に対する可変追肥技術のオホーツク地域における適応性を掲載しています。

平成25年度調査の結果

平成24年度調査の結果

 splay2 

◇関係リンク先 

関連の情報がご覧になれます。

北海道大学大学院農学研究院・農学院 ビークルトボティクス研究室
社団法人 北海道農業機械工業会
農業機械学会北海道支部
宇宙開発戦略本部

 
 
このページのお問い合わせはこちらへ
 
本ページの内容は、予告無く変更、削除することがあります。
 
北海道農政部生産振興局
技術普及課研究連携グループ
TEL:011-204-5380
FAX:011-232-1091
メール nosei.nokai1■pref.hokkaido.lg.jp
      ※■に@を入れて使用してください