北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会の設置について
札幌市、江別市、帯広市、函館市および北海道経済連合会は、昨年9月、国の新成長戦略に基づく総合特区制度の提案募集に対し、我が国における「食に関する中核的国際戦略拠点」の形成を目的とし「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区(以下「本特区」と言う。)の共同提案を行いました。
道では、本年2月1日に共同提案5者とともに、経済団体、大学、試験研究機関等で構成する「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想推進協議会」を設立し、本特区構想の実現に向けて取組を進めてきました。
総合特別区域法第19条第1項に基づく国際戦略総合特別区域協議会に移行すべく、協議会を開催し規約の改正を行い、今後は名称を「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会」に改め、総合特区の指定申請に向けた取組等を進めてまいります。
1 協議会概要
(1)名称
北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会
(2)構成員
北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会規約別紙のとおり
・規約及び別紙 → こちら
・設置地域連絡会要綱及び別表 → こちら
2 協議事項
○「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会」規約について
○「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」指定申請書について
連絡先
北海道経済部産業振興局食関連産業室研究集積グループ
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 北海道庁本庁舎9階
TEL 011-204-5226(直通) 011-231-4111(内線26-823)
FAX 011-232-8860