【参入促進コーディネート事業】
競争力を強化したい地場企業を応援します! ものづくりQCD対応力強化
コーディネーター制度のご紹介
道では、地場企業を対象に、その企業が抱える問題や課題を洗い出し、解決に向けた指導・助言を行う『ものづくりQCD対応力強化コーディネーター』を派遣していますので、貴社のレベルアップにぜひご利用ください。
■対象企業は?
次のいずれかに該当する地場の中小企業等が対象となります。
①競争力を高めるため、品質(Q)・コスト(C)・納期(D)の
対応力強化に意欲のある地場企業
②新たな受注確保に向けて、加工組立型産業への参入に意欲のある地場企業
★次のような企業はぜひご利用ください ●新たな受注を確保したい! ●経営改善に取り組みたい!
●現場のカイゼンに取り組みたい!
・生産コストを削減したい企業
・リードタイムを短縮したい企業
・歩留まりを向上させたい企業 など
・プレゼン資料の作成等、営業手法を学びたい企業
・見積書の作成方法を学びたい企業
・販売実績等から最適な販売戦略を立案したい企業 など
・企業診断に基づき弱点を補強したい企業
・製品開発により新規市場を開拓したい企業
・人材育成や階層別教育等に取り組みたい企業 など
■コーディネーターの業務内容は?
ものづくりQCD対応力強化コーディネーターが貴社を訪問し、競争力強化や受注確保に向けた指導・助言を行います。
|
①コーディネーターが貴社を訪問して、競争力強化等に向けて貴社が抱える |
| ②貴社が参加した商談会等のフォローアップを行い、 取引促進に向けた課題を洗い出し、その解決方法を指導・助言します。 |
| ③課題の解決に向けて、個別専門的な対応が必要な場合は、 貴社のニーズを踏まえ、別途、関連施策をご紹介します。 |
| ④単独の企業だけでは課題解決が困難な場合には、企業間連携 (企業間での共同受注や提携等)のコーディネートを検討します。 |
■利用料は?
利用料は無料です。
コーディネーターの派遣経費(謝金や旅費等)は一切かかりませんので、積極的にご利用ください。
■派遣の申込みは?
随時募集しています。
お気軽にお問い合わせください。
■コーディネーターのご紹介
現在、8名のコーディネーターが指導・助言にあたっています。
●二村 富男(にむら とみお)
新明工業(株)北海道工場技術顧問、
トヨタ自動車北海道(株)出身
●山本 孝(やまもと たかし)
道都大学経営学部教授、
ダイハツ工業(株)出身
●森永 文彦(もりなが ふみひこ)
酪農学園大学教授、
(社)北海道商工指導センター出身
●伊藤 孝(いとう たかし)
伊藤経営コンサルタント事務所代表、
中小企業診断士
●町田 輝史(まちだ てるふみ)
日本工業大学教授、
室蘭工業大学客員教授
●東峰 秀生(とうみね ひでお)
(株)アイライン顧問、
元パナソニックエレクトロニックデバイスジャパン(株)出身
●源津 憲昭(げんつ のりあき)
(株)丸ヱム製作所営業部アドバイザー、
パナソニック(株)出身
●宮城 一裕(みやぎ かずひろ)
三和工業(株)代表取締役、
日産自動車(株)出身
※詳しくはリーフレットをご覧ください。
→→→ リーフレット〈A3版2つ折り〉(PDF)
■コーディネーター派遣までの流れ
| ①利用申込書(PDF)・(WORD)に、相談内容等必要事項を記入の上、 道庁産業振興課へFAX |
| ②道庁担当者が、貴社を訪問し打合せを実施 |
|
③道庁担当者が、コーディネーターとスケジュール等を調整の上、 |
| ④道庁産業振興課から貴社に連絡し、具体的な訪問日時を協議 |
| ⑤貴社にコーディネーターを派遣 まずは、貴社の状況や意向について十分な打合せを行い、 その上で、課題の洗い出しや指導・助言等を実施 (※コーディネーターは、課題解決に向け、 何度でも必要なだけ訪問します。) |
| ⑥なお、課題解決に向けた道や関係機関の支援施策の紹介や 企業間連携が有効な場合はそのコーディネートも行います。 |
■お問い合わせ先
北海道 経済部 商工局 産業振興課 自動車・電気電子グループ