地域食品ブランド確立実践研修会
~実践的スキルを身につける研修会のご案内~

(数多くのお申込みをいただきありがとうございます。定員に達しましたので、この事業の受付は終了しました。)

 

 平成18年4月、地域ブランドを適切に保護し、地域経済の発展を支援することを目的として「地域団体商標制度」がスタートするなど、近年、「地域ブランド」が注目されています。

一方で、地域食品においては付加価値の高い食品が多く見られるにもかかわらず、そのブランドをどのように確立し販売すればよいかということや、商標登録する意義、必要性、登録後のブランディングなどについて、あまり理解されていないのが現状です。

そこで、北海道と()食品産業センターは、昨年度、研修会内のグループワークに参加した約7割の参加者が「研修会で学んだことを自社に活かしている」と好評を得た研修会を、今年度も開催いたします。

是非、この機会に地域食品ブランドの確立、保護の必要性及びメリット等についての理解を深め、実践するスキルを身に付けてみませんか。

また、事前登録にて「地域団体商標相談」を受付していますので、是非、ご活用下さい。

食品製造業をはじめ、食に関係する仕事をされる皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

日 時    平成22年12月6日(月)
        10:00~16:30(9:30受付開始)

会 場    京王プラザホテル札幌 B1 「プラザホール」
         (札幌市中央区北5条西7丁目)

定 員    40名(申込先着順)
参加申込  参加申込書により12月3日(金)12:00までにF
AXでお申し込みください。 
            リーフレット・参加申込書(Word) (受付は終了しました)
         ◎申込先
          財団法人食品産業センター 宮﨑あて
           FAX:03-3224-2397      
参加料   無料


プログラム

 開会 10:00

 

 (1)講演(10:05~11:35)

   「製品開発と地域ブランド化への具体的な手順・手法を学ぶ

      大手企業の製品開発方法を例に―」

    講師:食と農研究所 代表 加藤寛昭 氏

(元ライオン株式会社 食材販売部長

 農林水産省 地域食品ブランド表示基準制度 審査専門委員(座長))

(2)制度説明(11:40~12:10)

   「地域団体商標制度」について

    講師:北海道経済産業局 地域経済部 産業技術課

   特許室 特許室長 赤津徳雄 氏

 休憩(個別相談、展示)(12:20~13:20)

   ○北海道経済産業局による「地域団体商標制度」個別相談

   ○(財)食品産業センターによる「地域食品ブランド表示基準制度『本場の本物』」展示

 (3)事例発表(13:30~14:00)

   「北海道らしいワイン文化創造への挑戦」

    発表者:北海道ワイン株式会社 総合企画室 係長 阿部眞久 氏

        (「北海道ワインツーリズム」推進協議会事務局長・小樽ふれあい観光大使)
   (4)ワークショップ(14:00~16:30)

    「ブランド確立・販売戦略についてのグループ討議」

  講師:食と農研究所 代表 加藤寛昭 氏

 

 閉会 16:30

講師の紹介

加藤寛昭 氏中小企業診断士)

  ライオン株式会社にて食品に営業マネージャー、製品開発(プロダクトマネージャー)を経て管理部

 長、食材販売部長を歴任。53歳で選択定年制にて退社後、電子機器メーカー(工業)が農業に進出する

 にあたり、北海道千歳にて農産物の流通開発・営業とマーケティングを担当。

  2002(平成14)年、食と農研究所を創立。食と農、都市と地方、工業と農業の連携が日本の食を

 守り、農業を守るとの熱い想いから、生産者・団体の経営支援、都市と農村の交流促進、地域特産

 品の開発や食文化の発見と情報発信などで活動。

  現在、農林水産省および中小企業庁関係事業の複数の委員に就任している。

主 催  北海道・財団法人食品産業センター
協 力  特許庁

《お問い合わせ先》
 財団法人食品産業センター振興部(担当:二瓶、宮﨑)
  電話 03-3224-2353  FAX 03-3224-2397

 北海道経済部商工局産業振興課食品産業振興グループ(担当:北)
  電話 011-204-5337  FAX 011-232-8860

   

  事例発表   ワークショップ