北海道データセンター立地ガイド
~北海道はデータセンターの誘致を進めています~
市場が拡大しているデータセンターは、環境への負荷軽減の観点から、その消費電力の低減が求められています。
北海道では、低温な外気や雪氷を冷房に活用することにより、データセンターの消費電力の約4割を占める空調用電力を大幅に抑えることが可能です。
また、広大で安価な土地は、太陽光や風力などの自然エネルギーを活用した発電にも最適です。
北海道で環境に優しい理想的なデータセンターを実現してみませんか。
◎北海道の優位性
→冷涼な気候
本道は、とても冷涼な気候であるため、外気や雪氷を活用すれば、冷房に必要なエネルギーを低く抑えることが可能です。
→低い災害リスク
大地震や風水害、落雷のリスクが非常に小さく、リスク分散の適地です。
→充実した交通ネットワーク
道内には東京との定期航空路線を有する空港が9つもあり、特に新千歳空港~羽田空港間は
1日50便以上の航空分が就航しています。また、道内各地を結ぶ高速自動車道や自動車専用道路の整備も進み、首都圏とのアクセスが充実しています。
→広大で安価な産業用地
道内には100を超える工業団地があり、広大で安価な用地の確保が可能です。
→豊富な人材
道内には、多くの情報工学系の教育機関があり、人材が豊富です。
→充実した優遇制度
データセンターの立地には最高5億円の助成を実施。市町村の助成制度との併用も可能です。
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◎関連リンク
(平成20年~21年実施した道内工業団地のデータセンター立地環境評価の報告書です)