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最終更新日:2016年1月29日(金)

(公財)北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)と
北海道との連携協定

 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)と北海道は、健康長寿産業をはじめとした産業振興に向け、研究開発から事業化まで各段階の状況に応じ、効果的に事業成果をあげていくため、それぞれが有する機能を活かしつつ、相互の連携を強化して業務に取り組むため、平成28年1月28日(木)に、連携協定を締結しました。

 協定の概要はこちらをご覧ください

 ノース


 ノーステック財団は、長期計画である2020プランに基づき、北海道の強みである「食」を活用した健康産業クラスターの形成のため、文部科学省委託事業である「さっぽろヘルスイノベーション’Smart-H’」事業などにより、食品の評価分析・研究を進める道内研究機関や企業への支援を展開しています。

 道は、昨年12月に「北海道における健康長寿産業振興の進め方」を策定し、医薬品・健康医療機器関連製造業、機能性食品・バイオ関連産業、健康サービス産業の分野をターゲットとした新たな産業集積の促進に取り組んでいます。

 連携協定の締結により、両者の連携を強化し、それぞれのリソースを持ち寄ることで、研究開発の成果を事業化、更には開発・生産拠点の立地に結びつけていくことを目指します。

【連携事項】
 
 ◯健康長寿産業の振興に関すること
  (1) 健康長寿分野に係る道産素材及び大学や研究機関等のシーズの事業化の推進
  (2) 健康長寿産業に関する企業立地の促進
  (3) 健康長寿分野への道内ものづくり企業の参入促進
  (4) 健康長寿分野に係るサービス産業の育成 

 ◯その他本道産業の振興に関して、双方の協議で必要と認められた事業