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最終更新日:2018年5月08日(火)


北海道自動車安全技術検討会議


- 北海道を自動走行の実証試験の開発拠点に -
 
北海道自動車安全技術検討会議

■ 目 的
 本道のポテンシャルを活かして、交通安全や高齢者の移動支援といった社会課題の解決に貢献するとともに、研究開発面から本道への自動車産業の一層の集積を促進するため、産学官の連携のもと、高度な運転支援機能である自動走行に関し、企業等が行う実証試験の円滑化や研究開発の促進などに資する環境整備や情報提供を行います。(平成28年6月9日設立)

 【本道のポテンシャル】
1)全国唯一、全完成車メーカーをはじめ、部品メーカーなど28のテストコースが集積。
2)広大な土地や寒冷な気候など、多様な実証試験モードの提供が可能。
3)理系大学をはじめとした研究機関やIT企業などが集積。

検討会議の目的・主旨に関する資料(詳細版) (PDF) H30.3.5 更新 New


 
■ 取組内容
 道がこれまで実施した自動走行の実証試験に関するアンケート調査に基づき、企業からニーズが高かったものから、本検討会議の参画機関と協議の上、「自動走行関する北海道ワンストップ窓口」を設置しました。

 ●ワンストップ窓口の取組概要 全体版 (PDF) New

1.道内で公道実証試験を行う際の関係機関への事前連絡に関するワンストップ窓口
 警察庁「自動走行システムに関する公道実証実験のためのガイドライン」に沿った関係機関への事前連絡をワンストップで受け付けます。

○ 事前連絡ワンストップ窓口の概要(PDF) 
○ 公道実証試験の事前連絡用のフォーム(様式)(PDF)
○ 公道実証試験の事前連絡用のフォーム(様式)(Word)
○ 警察庁ガイドライン(警察庁HPへのリンク)(PDF)

2.企業の個別ニーズに応じた自動走行の公道実証試験の適地選定の参考となる道路の情報を提供するワンストップ窓口
 当検討会議に参画している各道路管理者の連携のもと、企業の方々から、道内における開発ニーズに応じた自動走行に関する公道試験の適地選定の参考となる情報を提供するワンストップで受け付けます。

例えば、
  1.分岐・合流が多く、IC間の距離が短い高速道路・高規格道路の情報が欲しい。
  2.東西方向にトンネルの出入り口がある道路や、トンネル内で対面交通の道路の情報が欲しい。
  3.白線のバリエーションが多い道路の情報が欲しい。  など

○ 適地選定の参考となる道路の情報を提供するワンストップ窓口の概要 (PDF) 
○ 公道実証試験の適地選定の参考となる道路の情報提供のフォーム(様式) (PDF)
○ 公道実証試験の適地選定の参考となる道路の情報提供のフォーム(様式) (Word) 


3.その他自動走行に関する情報提供・相談ワンストップ窓口
 上記以外の自動走行に関する情報提供・相談もワンストップで受け付けます。
 ・自動走行などの自動車安全技術に関する大学等や道内企業の研究・技術シーズ等の紹介・マッチング。
 ・テストコースや研究開発施設の新増設に関する各種支援制度や、関係法令に関する諸手続などの紹介・相談。
 ・その他道内での自動走行に関する研究開発や公道試験などの相談
 ・道内での社会実証事業の実施を希望する自動車関連企業等と、地域での実施を希望する市町村等の紹介・マッチング。   など

○ その他、自動走行に関する情報提供・相談用のフォーム(様式) (PDF)
○ その他、自動走行に関する情報提供・相談用のフォーム(様式) (Word) 

      

  ■  北海道自動走行公道実証試験適地道路情報データベースについて New

(目的)

  適地情報データとは、公道実証試験におけるテスト可能箇所の把握や走行ルート計画立案の効率化を図ることを目的とするツールで、ユーザーが指定する条件に応じた箇所の位置確認を容易にできます。*

 *地図上に位置情報を表示するためには、GISソフト(フリーオープンソフト「QGIS」など)または表計算ソフト(Excel)を別途インストールする(されている)必要があります。

(内容)

  道内4地域(上川、胆振・日高、オホーツク及び十勝)の国道(高規格道路を含む)及び道道を1km単位に分割した区間(総延長約5,600km)を情報整理単位とし、次のデータ項目を格納しています。

<データ項目>

  車線幅、車線数、中央分離帯、歩道、標識、縦断勾配、平面曲線、道路構造(トンネル、橋梁、合流・分流、料金所、立体交差及び踏切)、交通量、動物が横断する場所、信号、路面標示、交差点形状(丁字路、複数差路及び右折レーン)、視界(雨雪等天候、太陽光)、起伏連続、GPSが取れない箇所(高架下、トンネル)、ネットワーク環境

(注意事項)

 1.本情報は、申込を行った企業(団体)に限り利用できます。本目的を逸脱するような個人的な利用や第三者への譲渡は行わないでください。

 2.申込み後、提供するダウンロード先アドレス及びパスワードは、社(団体)内で適切に管理し、第三者へ漏洩させることのないようにしてください。電子掲示板、ウェブページ及びソーシャルメディア等による公開は行わないでください。

 3.道路形状は、予告なく変更となる場合があります。

 4.走行試験の実施に当たっては、安全に十分留意して行ってください。万一、事故等が発生した場合の責は試験の実施者にあり、北海道は一切その責を負わないものとします。

(手順)

 ステップ1:当ホームページに記載されている上記「注意事項」をお読みください。

 ステップ2:同意いただける場合は、ワンストップ窓口にお電話ください。

 ステップ3:閲覧方法についてご案内いたします。

  → 詳しくはワンストップ窓口にお問い合わせ下さい。

     「適地データベース」パンフレット(PDF)

     ■ 北海道の大学等が保有する自動車の自動走行に関連する研究シリーズ

   ○ 研究シーズ集(PDF)

  ■  自動走行に関するビジネスアイディアの募集について

 道では、自動走行を社会に根付かせる環境づくりを進めるため、官民連携のもとサービスの質の向上や人手不足の緩和などにつながる活用方法について、自動車を活用したビジネスを展開されている企業の皆様からのアイディアを募集・取りまとめ、自動走行の研究開発を行っている企業に提案し、実現可能な提案について具体化する取組を行うこととしており、平成29年9月に「北海道自動走行ビジネス化調査研究プラットホーム」を組織いたしました。

 道内事業者様からの提案をお待ちしております。提案にあたっては、費用の負担など留意事項がありますので、「自動走行ビジネス活用アイディア募集チラシ」及び「自動走行ビジネス活用アイディア募集について」等をご覧ください。

【ご案内】
 ・自動走行ビジネス活用アイディア募集チラシ(PDF)

 ・自動走行ビジネス活用アイディア募集について:ご説明(PDF)

【提案書類】

自動走行ビジネス提案書書式-表紙(Word)

自動走行ビジネス提案書書式-別葉(Word)

【記入例】~提案にあたり参照ください

自動走行ビジネス提案書記入例-表紙(Word)

自動走行ビジネス提案書記入例-別葉(Word)




北海道自動車安全技術検討会議 事務局
ワンストップ窓口

北海道経済部 産業振興課 (担当:上野、髙田(匡)、髙田(俊)、新津)

住 所:〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
電 話:(011)204-5336(直通)
FAX:(011)232-2139

メール:ueno.syuuji※pref.hokkaido.lg.jp

takada.kyousuke※pref.hokkaido.lg.jp

   takada.toshihito※pref.hokkaido.lg.jp 

niitsu.kenji※pref.hokkaido.lg.jp

※メールされる場合は、上記アドレスの「※」印を
「@」に変更の上、送付ください。