
|
ニュースと天気予報 |
|
10月14日のニュース |
|
サハリン州のニュース
1 サハリン州の外国貿易額の減少について
税関の統計によると、2009年の9ヶ月でサハリン州の外国貿易額は、54億0700万ドルとなり、去年同時期と比べて29%減少した。外国貿易の内訳は、輸入13.6%、輸出86.4%である。運輸量は、1212万4千トンとなった。外国貿易は88の国と行われ、その中で日本は第一位(外国貿易額は21億6200万ドル)、韓国は第二位(18億2700万ドル)、中国は第三位(5億9400万ドル)にあり、その後、アメリカ(2億9300万ドル)、ノルヴェー(1億0600万ドル)である。外国貿易の73.2%は生産物分与協定の枠内で輸入・輸出されている。
9ヶ月で46億7000万ドルの1197万トンの商品がサハリン州から輸出され、その中で石油は84.4%、ガスは7.2%、海産物は3.5%である。
サハリン州に輸入された7億3700万ドルの15万4千トンの商品のなかで機械、設備、電気製品、金属、化学工業の製品、燃料・エネルギー商品などである。
2 ミニバレーボールについて
サハリン州のアレクサンドル・ブリキン副知事は、小島会長を団長にした日本ミニバレーボール協会の代表団とサハリン州におけるミニバレーの普及に関する会談を行った。ブリキン副知事が指摘したように、州行政府はサハリン州と日本との善隣関係の強化に関する事業にも関心を持っており、スポーツはその事業の一つである。サハリンにおいてミニバレーは、6年前から普及し始め、現在、サハリン州の12の居住区において人気がある。専門家によると、ミニバレーは怪我をする可能性が低く体調を維持させる。
試合は学校の生徒と大学生、40歳までの男性、60歳以上の男性の3つのグループの中で行われる。日本のチームは60歳から65歳までの経験者により代表されている。この試合は多大なスポーツ行事になり、試合とミニバレーのモットーは「出会い、触れ合い、分かち合い」ということのように、選手だけでなく観客の皆も団結させ、ミニバレーの好きな人の数が増えるよう期待しているとサハリン州におけるミニバレーの普及に協力するサハリン国立総合大学のパシュコフ教授は述べた。
明日、サハリン国立総合大学において、「寒冷地方の住民の肉体運動、健康及び社会福祉」国際科学会議が行われる。日本ミニバレー協会の代表たちはミニバレーの歴史について話し、会議の出席者はロシアにおけるこのスポーツの発展計画を検討する。
日本人の選手の代表団は、サハリンに今週末までおり、ネヴェリスク、ホルムスク、コルサコフを訪問し、それらの住民にミニバレーを紹介する予定である。 |
|
今日の天気(10月14日) |
|
|
|
ユジノサハリンスク市では降水はない見込み。
予想最高気温は8℃~10℃。午前8時の気温は -1℃。
|
|
|
北海道経済部商工局商業経済交流課ロシアグループ | |