戦略産業雇用創造プロジェクト・北海道事業構想

北海道の強みを活かした「食」「ものづくり」これからの「健康長寿」
官民一体で拓く さらなる雇用創造へ
 

 

北海道では、「食」「ものづくり」、「健康長寿」分野での産業振興により、良質で安定的な雇用創出を目指す21のプロジェクト事業を実施しています。ぜひご参加ください。

また、
メリットが大きい特別な2つの助成制度(PDF)もありますので、ご利用ください。
 ロゴマークは平成25年12月に選定:道立旭川高等技術専門学院印刷デザイン科2年(当時) 井出優菜さんの作品です。(PDF) 

[新着情報]◆ プロジェクト事業

 ◆準備中◆ 

 [新着情報] ◆ 会員・賛助会員の加入など

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過去の新着情報一覧


戦略産業雇用創造プロジェクトとは?

 北海道の事業構想を進めています

  • 国(厚生労働省)が雇用情勢が厳しい道府県を対象に、産業振興と雇用創出の一体的な取組を最大3年間支援するものです。
  • 道の事業構想を国に提案し、平成28年3月29日、国から採択を受けました。
厚生労働省(戦略産業雇用創造プロジェクト
  • 道の事業構想では、北海道の強みを活かし、食クラスター活動の新たな展開等を進める「食」分野と、自動車関連産業の集積促進をはじめとした「ものづくり」分野、今後成長が期待される「健康長寿」分野の産業振興と雇用創出を一体的に取り組み、道内の良質で安定的な雇用の受け皿づくりを進めます(構想期間:H28~30年度)。
  • また、民間企業や金融機関、団体等が自ら経費を負担する事業も展開するなど、官民が名実ともに連携しています。
    北海道事業構想(PDF) (概要) (本文・抜粋)
                                                             ◆準備中◆

 [期間限定] ◆ 特別な2つの助成制度を利用しませんか?
北海道産業雇用創造協議会の賛助会員に加入された企業が、各要件を満たせば、次の助成を受けることができます。
ぜひご活用し、道内の雇用創出を一緒に進めましょう。

check!  戦略産業雇用創造プロジェクトの2つの助成制度のお知らせ【はじめにご覧ください】


     
賛助会員に加入する方法は?
 

  助成1:融資  
 国から最大1%の利子補給(助成)を最長5年間

 助成2:奨励金    
国の地域雇用開発奨励金の上乗せ50万円/1人
(戦略産業雇用創造プロジェクトの特例支給)

  • 賛助会員企業が、1人以上の雇用増加を伴う事業を展開するに当たって、指定金融機関から設備投資等の融資を受ける場合、所定の要件を満たせば、厚生労働省から最大1%の利子補給(助成)による負担軽減を最長5年間受けることができます。
  • なお、北洋銀行、北海道銀行、八十二銀行、日本政策投資銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、札幌信用金庫、渡島信用金庫、釧路信用金庫、大地みらい信用金庫、北海道信用農業協同組合連合会(JA北海道信連)が今後、指定金融機関の申請を予定しています。(H28.3現在、今後追加あり)

      厚生労働省:戦略産業雇用創造プロジェクト
         関連融資利子補給制度
check!特例支給(上乗せ支給)を活用するチャンス!
      [特例支給のご案内:全道版](PDF) 

助成1または2の利用を希望される企業等の皆様へ
申請する手順や相談先について
  • この利子補給に関する契約は、指定金融機関と厚生労働省で締結するしくみです。
  • 利子補給による負担軽減を希望される企業の皆様は、融資元となる指定金融機関(予定含む)に、「戦略産業雇用創造プロジェクトの利子補給を希望する」ことを直接お告げになり、ご相談ください。
  • 当該金融機関と融資契約の締結の見込みとなった後、当協議会事務局に賛助会員の入会申込をお願いします。 
  • なお、事務局にご連絡いただければ、融資を希望される金融機関との打合せ・相談がスムーズにいくように、橋渡しをします(ご不明な点は事務局までご連絡ください)。


【指定金融機関(予定を含む)】

 
北洋銀行 (予定)
 北海道銀行(予定)
 八十二銀行(予定)
 
日本政策投資銀行北海道支店(予定)
 三菱東京UFJ銀行(予定)
 りそな銀行(予定)
 
札幌信用金庫(予定)
 
渡島信用金庫(予定)
 釧路信用金庫(予定)
 
大地みらい信用金庫(予定)
 北海道信用農業協同組合連合会(予定)
 
         

check!特例支給(上乗せ支給)手続きのイメージ(PDF)
     (こちらをご覧になり下記説明をお読みください)

  • 北海道労働局またはハローワークに計画書を提出後、実際に設備投資や雇い入れた後、完了届(支給申請書)の提出を経て、要件を満たせば、奨励金が支給される流れです。
  • ただし、特例支給(上乗せ支給)を活用する場合、北海道労働局またはハローワークに計画書を提出する事前に、戦略産業雇用創造プロジェクトの賛助会員として参画する指定事業主としての「承認」が必須となります。
  • そこで、特例支給(上乗せ支給)の申請の第一段階として、賛助会員の入会申込後、以下の書類を当協議会事務局へご提出の上、「承認」を受けてください。まずは事務局にご相談ください。

 戦略産業雇用創造プロジェクト雇入れ計画承認申請書
   (地様式第22号)
          pdf版 Word版

 地域雇用開発奨励金計画書の【案】
   (地様式第1号の【案】)    pdf版 Word版
   *創業の場合は下記書類も提出してください。

 地域雇用開発奨励金創業計画認定申請書の【案】
   (地様式第3号の【案】)    pdf版 Word版     
   (地様式第3号別紙1の【案】)
pdf版 Word版

  注1)地域雇用開発奨励金計画書の【案】の作成方法等
     は、
    
厚生労働省HP(地域雇用開発奨励金の手引き等、
     戦略産業雇用創造プロジェクトの特例支給の留意点)
     に掲載されていますが、実際の記載方法などに
     ついて、
最寄りの北海道労働局またはハローワークに
     直接ご相談されることをお勧めします。

  注2)地域雇用開発奨励金計画書の【案】を事務局に
     提出する前に、北海道労働局またはハローワークで
     最終チェックを受けていただきますよう
     お願いします。

 北海道労働局助成金さっぽろセンター
 道内ハローワーク窓口一覧


注)
助成対象業種をまず下記一覧でご確認ください。実際に対象となるかどうか、事務局にお問い合わせください。

check! 助成対象となる指定主要業種及び指定関連業種の一覧(PDF)
 

◆ 『北海道産業雇用創造協議会』が推進母体です
道の事業構想の推進母体として、北海道雇用創出推進会議を活用した「北海道産業雇用創造協議会」を、実際にプロジェクト事業を実施する下部組織として「産業雇用創造プロジェクトチーム」を設置しています。協議会の構成員会議は年1回開催し、プロジェクトチームが策定する事業計画や会計予算案等の承認について協議します。

設置規約(PDF)◆準備中◆ ・機構図(PDF)◆準備中◆ 
 

◆ 『産業雇用創造プロジェクトチーム』が各プロジェクト事業を展開しています
北海道産業雇用創造協議会に設置された「産業雇用創造プロジェクトチーム」が、実際に各プロジェクト事業を展開する実施主体です。官民一体となった組織体制で効果的な雇用創出を図ります。

北海道産業雇用創造協議会「産業雇用創造プロジェクトチーム」メンバー 
 
  【委員】   北海道経済連合会  (一社)北海道商工会議所連合会 (一社)北海道貿易物産振興会
キャリアバンク(株) サッポロビール(株) 北海道国際ビジネスセンター
北海道マーケティング総研(株)
(株)北洋銀行 (株)北海道銀行 (株)八十二銀行
(株)日本政策投資銀行 (株)三菱東京UFJ銀行 (株)りそな銀行
札幌信用金庫 渡島信用金庫 釧路信用金庫
大地みらい信用金庫 北海道信用農業協同組合連合会
北海道(経済部、総合政策部)
   【監事】  北海道職業能力開発協会  (一社)北海道信用金庫協会  
 
 【オブザーバー】北海道労働局  北海道経済産業局 連合北海道 北海道市長会 北海道町村会

 ◆ 賛助会員に加入しませんか?

 北海道産業雇用創造協議会では、協議会の趣旨にご賛同のうえ、特別な2つの助成制度の利用を希望される企業、または、道内での雇用創出への貢献としてご参画を希望される企業・団体の皆様を対象に、賛助会員を募集しています。多くの皆様のご入会をお待ちしています。
【特典】10口以上の年会費納入されますと、当ホームページにバナーを表示します。

賛助会員の入会のご案内(PDF)【はじめにご覧ください】

賛助会員の申込書 (両面印刷してご利用下さい)

          《企業用》pdf版 Word版          《団体用》pdf版 Word版

賛助会員規約(PDF)

入会手続きに当たっての留意点(助成1または2の利用を希望される場合) 

  • 入会の申込から審査終了(会費請求書の送付)までの期間は、早くても一週間を見込んでください。余裕を持ってご相談ください。
  • 事務局で会費納入を確認した日付けで賛助会員の承認書を送付します。したがって、会費は遅くとも次に掲げる日までに納入いただき、事務局で入金を確認する必要がありますので、注意してください。
《助成1の活用を希望される場合》指定金融機関が、推薦申請書を厚生労働省に提出する日の「前日」
《助成2の活用を希望される場合》事業主が、地域雇用開発奨励金計画書を北海道労働局またはハローワークに提出する日の「前日」

《助成2の手続きイメージ(PDF)》 

  • ご不明な点は事務局にお気軽にお電話またはご来室ください。助成制度を活用する意向が固まる前に、事務局にご相談されることをお勧めします。


 ◆お問い合わせ先

 北海道産業雇用創造協議会 「産業雇用創造プロジェクトチーム」事務局
  
    札幌市中央区北3条西6丁目 道庁本庁舎9階 北海道経済部 雇用労政課内
    
     電話番号:011-231-4111[内線26-766] FAX:011-232-1038 
       注)北海道庁の代表電話につながりますので、「内線26-766」と交換手に申しつけください(平日8:45~17:30)。
                       助成制度のご相談などで、ご来室される場合は「道庁本庁舎9階 雇用労政課」にお越しください。

    E-mail:keizai.korou1@pref.hokkaido.lg.jp(迷惑メール防止のため@を全角にしています。送信の際には半角にしてください。)