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最終更新日:2015年3月02日(月)


一般事業主行動計画策定内容に関する事項


 事業主の皆さんへ

一般事業主行動計画を策定・実施しましょう!

                       

 一般事業主行動計画とは、それぞれの企業等が、従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員をも含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、計画期間、目標、目標を達成するための対策とその実施時期を定めるものです。
 行動計画に盛り込む内容としては、次のようなものが考えられます。                               

一般事業主行動計画の内容に関する事項

 1.子育てを行う従業員等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境      の整備

  ○妊娠中及び出産後の従業員の健康管理や相談窓口の設置                                                   ○男性の子育て目的の休暇の取得促進
   ○育児・介護休業法の規定を上回る、より利用しやすい育児休業制度や子どもの看護のための休暇                                  制度の実施
  ○育児休業等を取得し、または子育てを行う女性労働者が就業を継続し、活躍できるようにするため                                            の研修等の取組
  ○始業・終業時刻の繰上げ、繰下げ、短時間勤務制度の実施など、従業員が育児期間を確保できる                                                                   ようにするための措置の実施
  ○出産や子育てによる退職者についての再雇用制度の実施  など                                                                                     

  2.働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

   ○ノー残業デー等の導入・拡充や企業内の意識啓発等による所定外労働の削減                                 ○年次有給休暇の取得促進                                                                          ○短時間正社員制度の導入・定着
   ○テレワーク(ITを利用した在宅勤務、直行直帰勤務など)の導入                                     

  3.その他の次世代育成支援対策

  ○託児室・授乳コーナーの設置等による子育てバリアフリーの推進                                              ○子どもが保護者の働いているところを実際に見ることができる「子ども参観日」の実施                                                                          ○地域における子育て支援活動への従業員の積極的な参加の支援等、子ども・子育てに関する地域                              貢献活動の実施
  ○企業内における家庭教育に関する学習機会の提供                                                   ○インターンシップ(学生の就業体験)やトライアル雇用(ハローワークからの紹介者を短期間、試行的
   に雇うこと)等を通じた若年者の安定就労・自立した生活の推進 等
                                                                           

 

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