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最終更新日:2019年10月01日(火)

はかりの定期検査について

定期検査制度

 正確なはかりも、使用しているうちに誤差が生じるため、取引や証明に使用するはかりは、2年に1度、知事が行う定期検査を受検することが計量法で義務付けられています。(計量法第19条)
 工程管理や目安用を除く、取引証明に使用しているはかりが対象となります。
 ・ 取引証明の主な具体例

北海道の定期検査

 北海道では、札幌市、函館市、小樽市、旭川市、室蘭市、釧路市、帯広市、苫小牧市の特定市区域を除く市町村の区域を奇数年と偶数年( 奇数年区域偶数年区域 )に分けて実施しています。
 実施期日等は、当ホームページ及び掲示場で告示します。
 ・ 2018年特定計量器定期検査日程
 ・ 2019年特定計量器定期検査日程

 北海道では、指定の検査場所にはかりをお持ちいただく集合検査となっております。
 集合検査を受けられなかった場合は、早急に最寄りの検査会場か北海道計量検定所に持ち込んで定期検査を受検していただくことになります。
 なお、時間がない・・・など、集合検査では支障のある使用者の方は、定期検査に代わる計量士による検査「代検査をご利用ください。

 検査「大型はかり(能力が1t以上)については、指定定期検査機関(一般社団法人北海道計量協会)がはかりの所在場所で検査を実施しております。

事前調査と受検通知

 市町村では、北海道の検査に先立って、「はかりの種類」「使用用途」などの調査を行ったうえで、定期検査の対象となるはかりを決定しています。
 対象となるはかりをお持ちの使用者の皆さんには、通知用はがきで検査会場、検査日時及び検査手数料をお知らせします。
 また、通知用はがきは受付証も兼ねておりますので、検査当日、検査会場にお持ちください。

定期検査手数料

 手数料は、北海道収入証紙で納入していただきます。
 ・ 定期検査手数料一覧

 検査会場では、北海道収入証紙の販売、領収書の発行はできませんので、あらかじめ、金融機関等の売りさばき所でご用意ください。
 ・ 北海道収入証紙 地区別売りさばき所一覧

代検査制度~定期検査に代わる計量士による検査

 国家資格を持つ計量士が、知事の定期検査に代わって検査を行う「代検査」という制度があります。
                                                      (計量法第25条)
 下記に掲載された計量士が定期検査期日前に検査を行い、その旨を知事に届け出たときは、知事の定期検査が免除されます。(費用等の詳細は、計量士とご相談ください。)
 ・代検査計量士一覧

お問い合わせ先

 区域ごとに担当が分かれております。北海道計量検定所事務分担区域をご参照ください。

このページに関するお問い合わせ
北海道計量検定所
〒050-0805 北海道札幌市南区川沿5条1丁目1-1
電話番号:011-572-1771
FAX番号:011-572-6215
メールアドレス:
keiryokentei.somu@pref.hokkaido.lg.jp