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ホーム > 経済部 > 経済企画局経済企画課 >  地域別経済動向調査


最終更新日:2016年7月20日(水)

                地域別経済動向調査 ~地域金融機関からみた地域景況感~

      ・  対象期間 : 平成28年4-6月(四半期毎に実施)

      ・  過去1年間の地域景況感一覧【PDF】

 
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[現在の状況]

非常に
好調

好調

やや
好調

普通

やや
低調

低調

非常に
低調

大きく上昇

上昇

やや上昇

横ばい

やや下降

下降

大きく下降


                        [次期(平成28年7-9月期)の見込み]
 

上昇傾向

変わらない

下降傾向

矢印1

矢印2


矢印3 

 
 
zenndouotennkizu 
 道南圏の景況感道央圏の景況感道北圏の景況感オホーツク圏の景況感十勝圏の景況感釧路・根室圏の景況感

  

 [道内各圏域の景況感]
 
   ・ 金融機関名の下に記載の地名は、景況感等を対象とした地域の範囲。
 
   ・ 下線は本店所在地。

道南圏

〈前期〉

2016年
1-3月期

                〈今期〉

2016年
4-6月期

                 〈次期予想〉

2016年
7-9月期

地域景況感の判断理由



渡島信用金庫

森、鹿部、北斗、
八雲、函館、今金、
せたな 

横ばい

横ばい 

矢印2 

  〈今期〉 
   北海道新幹線開業により、観光関連において経済的効果があったが、前浜の鮮魚水揚及び養殖ホタテ水揚量が前年同期比で減少しているほか、原貝単価高騰の状況にあることなど、漁業関連業種の状況を踏まえ、総合的に「普通」と判断した。                                                                                                                                 

  〈次期予想〉
   今後も新幹線開業の影響による観光関連での経済的な波及効果が期待できるが、管内の水産物の水揚状況等を総体的に勘案すると、全体的に「変わらない」と判断した。                                                                                                   

函館信用金庫

函館、知内、
木古内、北斗、
七飯

横ばい 

横ばい 

矢印2 

  〈今期〉  
    観光業や観光関連サービス・小売業は、北海道新幹線開業効果とインバウンド型観光客の入込堅調で引き続き好調に推移したが、一方で、建設業は住宅着工に持ち直しの動きがあるも公共工事が低調にあるなど、他業種では依然として回復感に乏しい状況がみられ、全体では「普通」と判断した。                                                                                                                                            

  〈次期予想〉
    観光業や関連サービス業、小売業は、引き続き新幹線開業効果と夏休み・お盆等の帰省も相まって観光入込数の増加が見込まれ、好調に推移すると予想される。建設業は、民間住宅着工が持ち直しつつあるものの、今後の公共投資は低調推移するものとの見方から、厳しい状況が続くと予想される。                                                                     


江差信用金庫

「営業地区内の景気動向調査」(リンク)

江差、上ノ国、
厚沢部、乙部、
奥尻、松前、
福島

下降

やや上昇

矢印2 

  〈今期〉
  時節柄、不動産業は「やや好調」で推移。他業種においては、ほぼ横這いで推移したが、その中でも製造業・建設業においては、「やや好調」の傾向を示した。北海道新幹線開業により若干の観光効果も見受けられたが、小売業、サービス業においては、それほど大きな好影響はなかったことなどから、総じて「普通」と判断した。                                                                                                                                         

  〈次期予想〉
   不動産、建設業及び製造業においては、若干であるが、上昇傾向も見受けられるものの、全体的には横這いで推移すると予想。
                                                                      

                                       
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〈前期〉

2016年
1-3月期

〈今期〉

2016年
4-6月期

〈次期予想〉

2016年
  7-9月期  

地域景況感の判断理由


札幌信用金庫

札幌、千歳、恵庭、
北広島、石狩

やや下降

やや下降

矢印2

  〈今期〉  
    当金庫が実施している景気動向調査において、業況判断は(1-3期)に比べ(4-6期)は小売業、不動産業で大きく下降に転じ、卸売業もマイナス域となった。サービス業は2期連続で上昇するも全体DI値(対前期比)は若干の低下。来期はサービス業を除き全体業況予想が上昇を予測していることから、現在の業況に関しては上昇前の停滞域にあると推察され、「普通」と判断した。                                                                                                                                             

  〈次期予想〉
     同調査では、次期業況判断予想はサービス業を除きDI値で前期比上昇、小売業がマイナス域から脱出できずにいる。全体DI予測はやや上昇を示していることから、次期の予想としては「変わらない」と判断した。    
                                                                       



小樽信用金庫

小樽、札幌
横ばい  横ばい  矢印2 

  〈今期〉
    個人消費動向は、依然として回復する兆候は見られず、停滞傾向にあるものの、観光面は、順調に推移、安定しており、全体で「普通」と判断した。                                                                                                                                       

  〈次期予想〉
    観光関連は、本格的な観光シーズンを迎え、順調に推移するものと予想されるが、個人消費を含めた先行きは不透明な状況であり、「変わらない」と判断した。
                                                          

北海信用金庫

「産経レポート(後志地区内経済動向調査)」(リンク)

余市、島牧、仁木、
共和、蘭越、真狩、
留寿都、倶知安、
京極、喜茂別、
岩内、黒松内、
寿都、ニセコ、
古平、積丹

 

やや下降

 

やや下降 

矢印1

  〈今期〉
   当金庫が実施している景気動向調査によると、卸売業を除く全ての業種で業況DI値は改善しているものの、卸売業のほかサービス業・建設業の3業種では依然としてマイナス域で推移していることから、全体では「やや低調」と判断した。                                                                                                                                          

  〈次期予想〉
    同調査によると、全ての業種でDI値は改善する見通しとなっており、特に製造業においては大幅な上昇を予想していることから、全体では「上昇傾向」と判断した。
                                                                                                                                    




空知信用金庫

岩見沢、美唄、
三笠、栗山、
由仁、長沼、
南幌
 やや下降 横ばい  矢印3

  〈今期〉
   需要旺盛期を迎え、消費税増税の先延ばしも決まり、個人消費の回復を背景とした先行きへの期待感から、景況感は一部回復の兆しが見られる。業種別では卸売業に回復の動きがあり、製造業・不動産業も安定した業況へ好転している。一方、小売業とサービス業、運輸業は比較的低調な業況となっており、管内景況は総じて冴えないながらも一部回復の兆しありとした。                                                                                                                                        

  〈次期予想〉
    製造業では、需要期の期待から、前期比で好調となる見通しであるが、小売業、不動産業は売上減少見込み。また、運輸業は燃料コストの上昇懸念から悪化見込であり、総じて景況感は「変わらない」と判断した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

北空知信用金庫

深川、妹背牛、
沼田、雨竜、
北竜、秩父別、
滝川、幌加内
 やや下降  上昇 矢印2 

  〈今期〉 
    今年の水稲の生育は、平年に比べ3日早く、他の農作物についても、高湿多照や適度な降雨により、平年に比べ順調に進んでいる模様。また、建設業や卸・小売業に大幅な改善が見られることから、「好調」と判断した。                                                                                                                                     

  〈次期予想〉                                                 当金庫が実施している景気動向調査によると、来期の予想DI値は、サービス業の改善が見込まれるものの、建設業の悪化も見込まれ、全体の景況に変化が見られなく横ばいであることから、「変わらない」と判断した。
                                                                   

北門信用金庫

滝川、芦別、砂川、
岩見沢、赤平、
歌志内、奈井江、
上砂川、浦臼、
新十津川

下降 

やや下降

矢印1 

 〈今期〉                                                        当金庫が実施している景気動向調査によると、卸売業と不動産業でDI値を下げた他はその他の業種で改善傾向となったものの、不動産業以外は依然としてマイナス判断で推移し、全体では「やや低調」と判断した。                                                                                                                                          

  〈次期予想〉
    同調査によると、7~9月期はサービス業以外の業種で改善が見込まれている。予想DI値はマイナス判断だが、マイナス幅縮小の見通しで、業種別にみると予想DI値がプラス判断に転じる企業もある見込みで、全体の業況としては「上昇傾向」と予想した。
                                                                        




伊達信用金庫

伊達、豊浦、
洞爺湖、壮瞥
下降  下降  矢印1 

  〈今期〉
   小売業においては、寒冷な気候が続いたことによって季節商品の売れ行きが鈍く、低調。また、建設業においては例年になく工事の出が悪く、こちらも低調となっている。観光業は、インバウンドの入り込みが順調となっているが、地域全体としては、まだ「低調」と判断した。                                                                                                                                             

  〈次期予想〉
    低調だった小売業において、主な要因である季節要因が好転することを前提に、明るい見通しを持っている。建設業においても、出足が遅かった工事が出始めており、第一四半期の低迷を脱却するものとみている。 また、インバウンドはこれからも順調に推移するものと思われ、サービス業は引き続き好調を維持するものとみている。
                                                                    

苫小牧信用金庫

「とましん景況レポート」(リンク)

苫小牧、千歳、
白老、むかわ、
厚真、平取、
日高、新冠、
新ひだか、安平

下降  やや下降   矢印2

  〈今期〉
    当金庫が実施している景気動向調査によると、今期の業況指数は、全業種では前期に比べ「良い」とする企業に対し「悪い」とする企業が減少し前期比改善している。製造業、小売業、建設業、運輸業、サービス業、鉱業は前期比改善しており、卸売業、不動産業では後退している。
 地区別に見ると市部では前期比改善しているものの前年比では多少後退している。郡部は前期比改善、前年比では郡部でも後退している。                                                                                                              

  〈次期予想〉                                           同調査によると、全業種で見るとほぼ横這いで推移する予想となっており、地区別では市部では多少改善傾向であるが郡部ではほぼ横這いの予想となっている。業種別では卸売業、鉱業で改善の予想となっているが、運輸業、不動産業では後退と予想され、他の業種は横這いと予想される。   
                                                                       

室蘭信用金庫

室蘭、登別、白老

下降 

下降 

 矢印2                                                                     〈今期〉
   当金庫が実施している景気動向調査によると、製造業以外、全ての業種においてDI値がマイナスとなった。
全業種のDI値は△12と前回調査の△18から6ポイント回復したが、依然としてマイナス値が大きい状態が続いていることから、全体の景況感は「低調」と判断した。                                                                                                                                        

  〈次期予想〉
    同調査によると、製造業・建設業については、足元の受注が固まり今後の推移がある程度見えている企業が多かったため、次期を「良化する」と予想する回答が多くなった。反面、卸売業・小売業・サービス業は先行き不透明であることから、次期予想を「悪化する」と予想する回答が多くなった。
    全業種の次期予想DI値は△7と今回調査時より改善するも、依然マイナスの状態にあることから、次期予想の景況感は「変わらない」と判断した。
                                                                                                           


日高信用金庫

「ひだかしんきん地区内経済概況」  (リンク)
「ひだかしんきん景況レポート」 リンク)

浦河、新冠、
新ひだか、様似、
えりも、広尾

横ばい  横ばい 

矢印1 

  〈今期〉
   当金庫が実施している景気動向調査によると、今期の業況判断DI値は△23.7と、前期比11.5ポイント上昇するも前期調査時点での今期見通しを3.5ポイント下回る水準となった。北海道市場2歳馬トレーニングセールは、売却率63%、売上11億円とそれぞれ前年を上回った。また、春の定置網漁も近年にない豊漁となり前年比843t、171百万円の増加となった。全体として回復基調にあるものの地区内経済への影響は小さく、個人消費の動きも鈍く横這いで推移、業況は「普通」と判断した。                                                                                                                                           

  〈次期予想〉
   同調査によると、来期の予想業況判断DI値は△17.9ポイントと、今期実績比5.8ポイントの上昇予想となった。 業種別に見ると、製造2.8、建設 △4.7、卸売△42.8、小売△37.0、サービス△22.6と来期を見通している。製造、建設、サービスで上昇見通しとなっているが、卸売で変わりなし、小売で下降と見通している。これから帰省や夏祭り等のイベントで人の動きも活発になると予想されるが、個人消費の低迷感が伺える結果となった。 
        

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道北圏

 
 

〈前期〉

2016年
1-3月期

〈今期〉

2016年
4-6月期

                 〈次期予想〉

2016年
7-9月期

  地域景況感の判断理由



旭川信用金庫

「調査レポート」(リンク)


旭川、富良野

やや下降  やや下降  矢印1 

  〈今期〉
    小売業は、個人消費の弱さが続き低調である。宿泊関連は、外国人観光客の増加により安定している。また、個人住宅や公共工事が動き出した建設業も改善傾向がみられた。一方、個人消費の弱さは依然続き、小売業などは低調感が増し、全体としても「やや低調」と判断した。                                                                                                                                               

  〈次期予想〉 
    当金庫が実施している景気動向調査によると、原油価格の安定や、観光客の増加等で、次回7~9月の業況DI値は全業種で改善する見通しである。                                                                                                                                                           

北星信用金庫
                 名寄、士別、美深、
下川、中川、
音威子府、剣淵、
和寒

やや下降  横ばい  矢印2 

  〈今期〉
    土木・建設業、運送業、宿泊業については、業況無難に推移している模様。土木・建設業、運送業、製造業は人手不足の状況は続いている。小売業、サービス業は消費者の購買力低く、業況厳しいが、全体では「普通」と判断した。                                                                                                                                          

  〈次期予想〉
    土木・建設業、運送業については業況横ばいの見通し。また個人消費については、ゆるやかに回復を予想するも全体的には「変わらない」と判断した。 
                                                                        


留萌信用金庫

留萌、増毛、苫前、
羽幌、小平、初山別
下降 

やや上昇

矢印1

  〈今期〉
   当金庫が実施している景気動向調査による業況DI値は、前期と比較して全業種で10.2ポイント上昇していることから「やや好調」と判断した。業種別では製造業25.7ポイント、卸売・小売業14.9ポイント、サービス・不動産業で9.9ポイント上昇し、建設業15.6ポイント下降している。                                                                                                                                                                                                                  〈次期予想〉
   同調査による次期予想業況DI値は、今期と比較して14.7ポイント上昇の予想にあることから「上昇傾向」と判断した。
                                                                     


稚内信用金庫

稚内、猿払、
浜頓別、
中頓別、
幌延、天塩、
利尻、礼文、豊富、
枝幸
 やや下降 横ばい 

矢印1 

  〈今期〉
   外国人観光客の増加により観光入込数が上向いているものの、時化によりホッケ等の水揚げが落ち込んだことから「普通」と判断した。                                                                                                                                       

  〈次期予想〉    
   当金庫が実施している景気動向調査によると、現況において各業種、依然として厳しい状況が続いているものの、次期予想DI値は概ね改善傾向にあることから「上昇傾向」と判断した。
                                                                       

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ホーツク圏

 

〈今期〉

2016年
1-3月期

                 〈今期〉

2016年
4-6月期

                 〈次期予想〉

2016年
7-9月期

地域景況感の判断理由




網走信用金庫

「管内企業業況調査」
(リンク)


網走、斜里、
小清水、清里、
大空、美幌、
津別、常呂、北見

やや下降  やや下降  矢印3 

  〈今期〉
    製造業については概ね好調で、小売業については景況がやや上向きとなったものの低調感から脱してはいない。他業種についても低調であり、特に卸売業については景況の押し下げ感が強いため全体では「やや低調」とした。 人員不足が恒常的になっていることに加え、資金繰りに窮屈感が広がっている。                                                                                                                                     

  〈次期予想〉
    製造業は好調感を維持、サービス業については上向きとなる見込みの一方、他業種については下降予想となった。特に卸売業、小売業については低調感が強く、全体の景況を押し下げているため「下降傾向」と判断した。
                                                                        

遠軽信用金庫

「えんがる地方景況レポート」(リンク)


遠軽、湧別、佐呂間

 

 

 やや下降 やや下降  矢印1 

  〈今期〉
   建設業は夏場に向け受注工事が増加し業況は好調であるが、製造業は原材料費の高騰等により利益が減少したほか、卸売業・小売業及びサービス業・不動産業についても、個人消費の低迷等により、業況が低調であることから、現在の業況は「やや低調」であると判断した。                                                                                                                                  

  〈次期予想〉
    建設業は、夏場にはいり受注工事が増加傾向のため、売上高増加を予想している。また、製造業では、石材、コンクリート製造業が受注工事増加を受け売上高増加を予想している。
 卸売業・小売業及びサービス業・不動産業においても、個人消費が低迷している中、夏場の本格的な観光シーズンを今後迎えるため、売上高増加を予想していることから、全体の次期の予想は「上昇傾向」と判断した。
                                                              

北見信用金庫

「景況レポート(北見地区の景気動向調査)」リンク)

-北見地区-
北見、置戸、
訓子府、美幌、
津別

横ばい  横ばい  矢印2 

  〈今期〉
    当金庫の景気動向調査によると、前年同期と比較した売上DI値は2ポイントの改善、収益DIは横ばいの結果となった。建設業は、公共工事をはじめとした大型案件が多く、相応の工事量が確保されており、小売業も新商品や季節商品を中心に堅調に推移した。一方、水産業における漁獲量減少や、これに伴う水産加工業者の仕入コスト増加も見られたが、全体では「普通」と判断した。                                                                                                                                            

  〈次期予想〉
    同調査によると、売上・収益ともにほぼ横ばいの見通しであることから「変わらない」と判断した。
                                                                     

北見信用金庫

-紋別地区-
紋別、滝上、雄武、
興部、西興部
下降 やや下降 

 

矢印3 

 

  〈今期〉    
    当地主力産業である漁業においては3月までの水揚高好調から一転し、4月からは低調に推移している。
    魚価高ではあるものの水揚量は総じて停滞している。水産加工業は魚価高から原料の仕入に苦慮しており、建設業についても大型公共工事の発注が6月下旬となることから、全体では「やや低調」と判断した。                                                                                                                                            

  〈次期予想〉  
    漁業に関しては依然主力のホタテ漁の不調は続く見通しであり、価格も高騰していることから水産加工業者も原料調達に苦慮することが見込まれる。観光に関しても急激な円高基調から外国人観光客の集客も鈍化することが見込まれることから「下降傾向」と判断した。 
                                                                     

                                               
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十勝圏
 

〈前期〉

2016年
1-3月期

                 〈今期〉

2016年
4-6月期

                 〈次期予想〉

2016年
7-9月期

地域景況感の判断理由


帯広信用金庫

「十勝管内経済情報(地域企業景気動向調査レポート)」        (リンク)

帯広、音更、芽室、
上士幌、鹿追、
大樹、足寄、
清水、新得、
陸別、広尾、
中札内、本別、
士幌、豊頃、
池田、浦幌、更別、
幕別

やや下降  横ばい  矢印2 

  〈今期〉
   当金庫が実施した景気動向調査によると、平成28年4~6月期の業況D.I.はマイナス9の「悪い超」で、前四半期、前年同期の「悪い超」幅(ともにマイナス18)に比べてほぼ「普通」圏内と判断した。                                                                                                                                             

  〈次期予想〉
     同調査によると、来期の地域企業の業況DI値はマイナス12と、今期(マイナス9)に比べてほぼ横ばい圏内であり、「変わらない」と判断した。                                                                     

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〈前期〉

2016年
1-3月期

                 〈今期〉

2016年
4-6月期

                 〈次期予想〉

2016年
7-9月期

地域景況感の判断理由



釧路信用金庫

釧路市、弟子屈、
白糠
横ばい   横ばい 矢印2 

  〈今期〉     
   生産関係は横ばいで推移し、雇用情勢は76ヶ月連続で上回っているが、漁業関係、個人消費、観光、公共工事は前年を下回っており、「普通」と判断した。                                                                                                                                           

  〈次期予想〉   
   中小企業景気動向調査において見込みアンケートを取った結果、横ばいであるとの記載が多く、増加見込みは殆どありませんでした。漁業、公共工事については前年を下回っているが、雇用については回復傾向であり、次期の予想は「変わらない」と判断した。                                                                                                  

大地みらい信用金庫

「ビジネスレポート」
(リンク)

-釧路地区-
釧路市、釧路町、
厚岸、浜中、標茶、
白糠

横ばい  やや下降  矢印2 

  〈今期〉
    水産業はスケソウ・マダラの漁獲量・漁獲高ともに前年比減少推移。生乳生産は前年比増加。小売業は当金庫DI調査より売上DI▲33.0、収益DI▲19.4と売上DIは前期比マイナス幅を拡大。収益DIはマイナス幅をやや縮小するも依然低調。建設業についても公共工事の受注が低調。以上全体では「やや低調」と判断した。                                                                                                                                          

  〈次期予想〉
   生乳生産は好調に推移しているが、6月の悪天候の影響を受けて牧草の収穫作業が停滞していることから生産力の低下が懸念される。水産業については7~9月期の主力となるサンマの来遊量は少ない見通し。小売業は当金庫DI調査より売上DI▲10.3、収益DI▲3.4とマイナス幅を縮小する見通し。道外・海外からの観光客によりサービス業は堅調に推移する見通しにある。以上全体では「変わらない」と判断した。
                                                                       


大地みらい信用金庫

「ビジネスレポート」
(リンク)

-根室地区-
根室、別海、
中標津、標津、羅臼

 やや下降

 やや下降

 矢印3

  〈今期〉
    生乳生産は増加傾向。水産業はロシア200海里内サケ・マス流し網漁禁止にともない代替漁業が試験操業するも成果は低調。当金庫DI調査より製造、卸、建設業は売上・収益DIともに前期比改善されているが、小売業、サービス業は前期比悪化し低調。 以上全体では「普通」と判断した。                                                                                                                                         

  〈次期予想〉 
   生乳生産は増加傾向にあるものの、悪天候による牧草への影響が懸念される。水産業については、サバ・イワシの試験操業低調に加え、主力となるサンマの来遊量も少ない見通し。当金庫DI調査より根室管内総合では売上・収益DIともに今期比悪化の見通しにあり低調。業種別では、卸売業、サービス業では売上DIを持ち直す見通しにあるが、製造業、小売業、建設業では売上・収益DIともに悪化する見通しとなり低調。以上全体では下降傾向と判断した。                                                                      

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経済部 経済企画局 経済企画課 経済調査グループ
直通電話:011-204-5139 FAX:011-232-1104
E-mail:
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