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北海道の分類: 行政・政策・税 > 統計・調査 > 統計・調査

最終更新日:2017年3月21日(火)

 

産業連関表 

  産業連関表は、道内の産業構造及び産業間の相互依存関係を定量的に明らかにする基礎資料であり、国、地方公共団体や大学、各種研究機関等において、マクロ経済に関する分析や経済波及効果分析などを行う際に、幅広く活用されている表です。

    産業連関表は、作成対象年次における国・地域の経済構造を総体的に明らかにするとともに、経済波及効果分析などの基礎デ-タを提供することを目的に作成されており、一定期間(通常1年間)において、財・サービスが各産業部門間でどのように生産され、販売されたかについて、行列(マトリックス)の形で一覧表にとりまとめたものです。

    ある1つの産業部門は、他の産業部門から原材料や燃料などを購入し、これを加工して別の財・サービスを生産し、さらにそれを別の産業部門に対して販売します。購入した産業部門は、それらを原材料等として、また、別の財・サービスを生産します。
    このような財・サービスの「購入→生産→販売」という連鎖的なつながりを表したのが産業連関表です。

    産業連関表の仕組みを利用して、ある産業に新たな需要が発生した場合にどういう形で生産が波及していくのかを計算することができます。

     (例)イベントが開催され、新たな需要が発生した場合の波及効果
         企業・産業の立地により新たな生産が発生した場合の波及効果 等
 

 ※北海道産業連関表の最新は平成23年表となります。


1 産業連関表について

 ・産業連関表に関する解説を掲載しています。


2 産業連関表(統計表)

 ・北海道及び全国の最新の産業連関表を掲載しています。(
リンク先に産業連関表があります。)


3 経済波及効果分析ツール

 ・産業連関表を使って経済波及効果分析を簡単に行える分析ツールを掲載しています。

                                              



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