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最終更新日:2018年7月19日(木)


災害時における石油類燃料の供給等に関する協定


 東日本大震災時には、市町村の区域を越えて広範囲に被災し、避難所の暖房や救助・復旧に欠かせない燃料等が不足し、その確保に迫られました。こうしたことから、道では、大規模災害に備えて、被災へ迅速な燃料等の確保を行うため平成23年12月26日、北海道石油業協同組合連合会と「災害時における石油類燃料の供給等に関する協定」を締結しました。  

協定締結式

 

   協定の概要

    (災害時)

    ・緊急車両等への石油類の優先給油

    ・避難所、医療機関等への石油類の優先提供

    ・旅行者を含む帰宅困難者等に対し、水道水、トイレ等の提供

    ・旅行者を含む帰宅困難者等に対し、ラジオ等で知り得た通行可能な道路等に関する

     情報の提供 など

    (平常時)

    ・平常時からの情報交換

    ・災害時における給油所の役割・所在地などを住民へ周知 など

 

   協定書(PDF形式)

 

   協定に関する取り組み

    SS災害対応マニュアルについて

    指さす会話帳(支援SS版〈英語・中国語・韓国語〉)について

    支援SSステッカーについて

    

 
お問い合わせ

北海道 経済部 産業振興局 環境・エネルギー室 電源地域グループ
電話(直通) : 011-204-5317
 

 

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