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最終更新日:2018年3月27日(火)


「稼ぐ観光」具体化調査実践モデル事業に係るモデル地域の募集について


 


「稼ぐ観光」具体化調査実践モデル事業に係るモデル地域の募集について

 

 
 
 観光が地方創生の柱に位置づけられている中、地域の「稼ぐ観光(※1)」を促進するため、道では、地域における観光で「稼ぐ力」を伸ばす取組を支援するモデル事業を実施します。つきましては、モデル地域を募集しますので、ご検討願います。
 
 (※1)稼ぐ観光とは、観光客を地域に呼び込み、地域での消費を高め、その消費を地域内で循環させ、地域経済の活性化を図ることです。 


【 事業説明図 】(PDF形式)

【 地域の募集について 】(PDF形式)

【 様式 】(Excel形式) 

 
1 目的 

地域の観光拠点の来訪客増加や、消費拡大(売上増加)、域内循環の促進といった観光で「稼ぐ力」を伸ばすための「(仮称)稼ぐ観光具体化事業計画」を策定するモデル事業を実施し、全道波及させることを目指します。
 
2 事業実施方法
  地域にある観光客が多く訪れる観光拠点(※2)において、アンケートなどの統計調査等によって得られたデータに基づき、来訪客増加、消費拡大(売上増加)、域内循環の促進などを目標とし、「(仮称)稼ぐ観光具体化事業計画」の策定を行います。実施にあたっては、道が地域の皆様と協力し、民間企業等に委託して実施します。
 
(※2)観光拠点とは、道の駅等、来訪者や地域住民など誰もが利用する「休憩機能」、地域の魅力を伝える「情報発信機能」、特産品の販売や体験メニューの提供など来訪者と地域を結びつける「地域連携機能」等を有する施設としています。
 
3 実施内容
(1)実行委員会や推進組織による年4回程度の計画の策定に向けた会議の開催(既存の組織でも可能)。
(2)「稼ぐ力」を伸ばす「(仮称)稼ぐ観光具体化事業計画」を策定
  【計画の内容(想定)】
○ 現状と課題(統計調査等を実施し、分析します) 
○ 計画の目標(来訪客数、売上、地域内調達率等) 
○ 事業実施計画
 
4 応募条件等について
(1)モデル地域の考え方
・道の駅など、観光客をはじめ誰もが気軽に立ち寄ることができ、地域の情報発信や、特産品の販売といった地域と来訪者を繋げる機能がある観光拠点を有する地域であること
・観光拠点は、物販、飲食店など複数の機能を有していること
・地域に稼ぐコンテンツに成長させたい資源があること
・経済波及効果の「見える化」の実施を希望する地域は、地域内の幅広い事業者が協力的な環境にあること
※応募者は、市町村、道の駅等観光拠点の運営主体、観光協会等団体、複数の関係者からなる協議会や実行委員会等とさせていただきます。
 
(2)募集期間
  募集開始日 平成30年3月26日 / 募集締切日 平成30年4月27日
 
(3)申請内容
   ア、イの書類を提出先・お問い合わせ先まで提出してください。なお、書類は電子メールによる提出となります。
ア 「稼ぐ観光」具体化調査実践モデル事業 参加申請書
イ 観光拠点取組状況報告書
ウ 参考資料がある場合はその資料
 ※提出された申請書類は、本事業に関する目的以外には使用しません。

【 様式 】(Excel形式) 
 
(4)モデル地域の選定 
ア 現地ヒアリング
 ※現地ヒアリングの際に、観光拠点における来訪客数、売上、域内調達率等の過去の推移等をご準備いただきますようお願いいたします。 
イ 全道事業推進会議にてモデル地域を選定 
 ※モデル地域は、別紙の現状及び目指す姿を想定し、選定します。
 
(5)選定件数
  4地域(うち、1地域で経済波及効果の「見える化」を実施) 


 5 その他

委託事業者をプロポーザルにて募集しています。
 
〈提出先・問い合わせ先〉
北海道 経済部 観光局 観光戦略グループ 担当:小林 宛
TEL:011-231-4111(内線:26-564)
提出用 kobayashi.ryoutarou@pref.hokkaido.lg.jp