「北海道アウトドア活動振興推進計画」について
道では、豊かな北海道を将来の世代に引き継ぐとともに、アウトドア活動の持っている可能性を最大限に生かした地域づくりを進めるため、平成13年10月にアウトドア活動の振興の基本的な方向を示す「北海道アウトドア活動振興条例」(平成13年10月19日条例第55号)を制定しました。
また、アウトドア活動の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、同条例第7条第1項
の規定に基づき、平成14年6月に「北海道アウトドア活動振興推進計画」を策定し、アウトドア活動の振興に関する施策を講じてきたところです。
近年、エコツーリズム推進法の施行、知床の世界自然遺産登録、体験型観光への関心の高まりによる観光に対する消費者のニーズなど、アウトドア活動を巡る情勢や課題も変化しており、これらの情勢や課題
に的確に対応した施策の展開が求められています。
このため、アウトドア活動を巡る情勢の変化を踏まえた、今後の観光産業を含めたアウトドア活動の振興に向けた道の中期的な施策の方向性を明らかにする計画として、平成20年3月に新たな「北海道アウト
ドア活動振興推進計画」を定めたものです。
○「北海道アウトドア活動振興推進計画」の概要
○「北海道アウトドア活動振興推進計画」(平成20年3月策定・本編)