スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 経済部 > 観光局 >  北海道・札幌市民泊コールセンター


最終更新日:2018年6月19日(火)

 

北海道・札幌市 民泊コールセンター

 北海道では住民の皆様からの民泊に関する苦情、通報をお受けするコールセンターを開設しました。

 (札幌市と共同運営)

住民の皆様からの民泊に関する苦情・通報をお寄せください。平成30年5月30日(水)開設。北海道と札幌市の共同運営。北海道・札幌市 民泊コールセンター。電話番号011-211-2388。年中無休。受付時間9時から21時。おかけ間違いにご注意ください。いただいた苦情・通報の内容に応じ、所管の機関が事業者の指導や調査などを行います。苦情・通報の例。宿泊客が騒がしい、苦情を言っても改善されない。ゴミ出しルールが守られていない、苦情を言っても改善されない。無届出・無許可の民泊ではないか、標識がないのに旅行者が宿泊している、など。苦情・通報の際は、その状況や、対象となる住宅の住所(マンションなどは部屋番号も)、発生日時などを詳しく 教えてください。ご連絡いただいた方の個人情報はコールセンター業務に限定して取り扱います。民泊事業者に開示するなどは決してございません。このコールセンターは、住民からの民泊に関する苦情・通報専用です。日本語のみ。宿泊者からの苦情・相談等は原則受け付けしません。受付できない例。民泊の場所を教えてほしい、部屋の使い方が分からない、観光施設や交通手段を教えてほしい、など。一般のホテル・旅館や民泊とは関係のない住宅に関する苦情等は受け付けしません。事業者の皆様からの住宅宿泊じぎょう法、制度・届出手続に関するお問い合わせ先。北海道経済部 観光局民泊グループ。平日8時45分から17時30分。電話番号011-206-6597。FAX番号011-232-4120。メールアドレス、kanko ドット minpaku アットマーク p r e f ドット hokkaido ドット lg ドット jp。北海道民泊ポータルサイト。法令・条例、制度・届出手続をはじめ民泊に関する情報を紹介しています。http://www ドット p r e f ドット hokkaido ドット lg ドット jp スラッシュ kz スラッシュ kkd スラッシュ minpaku スラッシュ p o r t a l ドット htm。札幌市内に関しては札幌市役所 経済部観光局 観光・マイス推進部が所管しています。無届出・無許可の民泊は罰則の対象となります。北海道は、住民の安全・安心の確保を第一に、民泊の適正な運営の確保を図ります。


平成30年6月15日から、住宅宿泊じぎょう法による民泊が始まります。住宅宿泊じぎょう法。6月15日に住宅宿泊じぎょう法が施行され、北海道(又は札幌市)に届出を行った事業者は、住宅、届出住宅において、年間180日(泊)を上限として、住宅宿泊じぎょう、民泊を営むことが可能となります。北海道及び札幌市の条例により実施が制限される区域もあります。北海道、札幌市の条例の内容、制限の対象となる事業・区域・期間等についても、北海道民泊ポータルサイトでご覧いただけます。事業者には騒音・ゴミ出しなどに関する一定のルールや、周辺住民からの苦情等に、深夜早朝を問わず対応する義務があります。届出住宅に掲示される標識。標識は「届出住宅」であることを示すとともに、苦情等の連絡先を表示するものです。標識は住宅宿泊じぎょう、民泊の管理主体等のタイプに応じて3種類あります。標識A。事業の管理主体、家主等が「届出住宅」に居住しているタイプ。このため連絡先の表示はありません。標識B。事業の管理主体、家主等が「届出住宅」の近隣に居住しているタイプ。家主等の連絡先が表示。標識C。家主等から委託を受けた住宅宿泊管理業者が事業の管理を行うタイプ。住宅宿泊管理業者の連絡先が表示。届出住宅については、北海道のホームページ、北海道民泊ポータルサイトでも、住所等をご覧いただけます。


【マンション等における標識について】

マンション等の集合住宅については、住宅宿泊事業(民泊)を行う住戸の玄関に上記の標識を掲示するとともに、 共用エントランスや集合ポスト等に「簡易な標識」(下記)を掲示することとなっています。

<「簡素な標識」>

簡素な標識

PDFファイル

上記コールセンターの案内はPDFファイルでもご確認いただけます。

ダウンロードはこちら(PDFファイル:813KB)


関連リンク

北海道民泊ポータルサイト

このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道経済部観光局民泊グループ
電話番号:011-206-6597
FAX番号:011-232-4120