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ホーム > 経済部 > 観光局 >  北海道地域限定通訳案内士試験について


最終更新日:2015年2月18日(水)

平成23年度 北海道地域限定通訳案内士試験
最終合格者及び試験結果概要を掲載しました。

 

 平成23年度通訳案内士試験実施について

1 筆記(第一次)試験(終了しました)

・試験日:平成23年8月27日(土)、28日(日)の2日間

・試験会場:札幌市

・試験科目:「外国語(英語・中国語・韓国語から1カ国語選択)」、

「北海道の地理」、「北海道の歴史」、「北海道の産業・経済・政治・文化」

 

2 口述(第二次)試験 (終了しました) 

・試験日:平成23年12月18日(日)

・試験会場:札幌市

・試験科目:通訳案内の実務

 

* 注意事項

 北海道地域限定通訳案内士制度については、平成23年度で休止し、平成24年度以降は実施されない予定です。したがって、平成23年度北海道地域限定通訳案内士試験にて一部科目のみ合格した場合(筆記(第1次)試験不合格の場合)であっても、平成24年度は北海道地域限定通訳案内士試験を受験できないことを十分に理解した上で、受験の申し込みを行ってください。

 また、観光庁が実施する「通訳案内士試験」は平成24年度以降も継続して実施される予定ですが、通訳案内士制度については、「通訳案内士のあり方に関する検討会」で見直しが議論されていることに留意してください。

なお、「通訳案内士のあり方に関する検討会」については、次の観光庁のホームページ等を参照してください。

 

* 観光庁「通訳案内士のあり方に関する検討会」のホームページ

http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/tsuyaku.html

 

 

地域限定通訳案内士とは

 平成18年4月から、これまでの通訳案内士に加えて、都道府県の区域内でのみ活動することのできる地域限定通訳案内士の資格が創設され、都道府県が地域限定通訳案内士試験を実施できることとなりました。

 通訳案内士とは,報酬を得て,通訳案内(外国人に付き添い,外国語を用いて,旅行に関する案内をすることをいう。)を行うことを業とする者のことをいいます。
 通訳案内士となるには,国土交通大臣が行う通訳案内士試験に合格し,都道府県知事の登録を受ける必要があります。
 通訳案内士は、単に語学力が優秀というだけでなく、日本地理、日本歴史、更に産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識が求められており、外国人旅行者に日本をより良く理解してもらうための、いわば「民間外交官」として重要な役割を担っています。

 地域限定通訳案内士が行う仕事は通訳案内士と同様ですが、その業務は登録を受けた都道府県の区域内に限られます。
 北海道で地域限定通訳案内士となるには、北海道知事が行う地域限定通訳案内士試験に合格し、北海道知事の登録を受ける必要があります。


問い合わせ先

〒060-8588
札幌市中央区北3条西6丁目
北海道経済部 観光局
国際観光グループ
TEL:011-231-4111
    (内線:26-573)
 

「外客来訪促進基本方針」、「地域限定通訳案内士試験実施基準」及び「地域限定通訳案内士試験ガイドライン」のポイント
(PDF)
H22年度 筆記(第1次)試験の問題と正解について
H21年度 筆記(第1次)試験の問題と正解について
登録申請等の手続きについて
関係法令等
北海道の通訳案内士(通訳ガイド)の連絡先

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