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最終更新日:2006年2月18日(土)


白鳥・丹頂鶴ウォッチ(観光のくにづくり推進局)


 


■ハクチョウ

飛来場所

時 期

特     徴

アクセス

問い合わせ先

千歳市
千歳川
(日の出橋付近)

1月~2月

インディアン水車設置場所より約100m上流に川幅が広く、流れが穏やかな箇所があり、ハクチョウ、カモ、オシドリが飛来する。

JR千歳駅から
徒歩5分

千歳観光連盟
0123-24-8818

江別市
江別太越後沼

11月上旬
~12月上旬

多くの野鳥が集まるため狩猟禁止区域に指定されている。コハクチョウは、毎年南に向かう旅のひとときをここで過ごす。ほかに、マガモやカイツブリの群も見られる。

JR江別駅から
車10分
道央道江別東インターから
車5分

江別観光協会
011-381-1023

七飯町
大沼国定公園
小沼湖
(白鳥台セパット)

12月下旬
~3月下旬

オオハクチョウ約150羽が飛来(コブハクチョウは通年見られる)

JR大沼駅から
徒歩10分

七飯町観光係
0138-65-2511

倶知安町
尻別川
(富士見橋付近)

2月下旬
~3月下旬

毎年4~5羽の白鳥が飛来するのが見られる。

JR倶知安駅から
車5分

倶知安町観光係
0136-22-1121

栗山町
夕張川

3月下旬
~4月中旬

桜丘錦角田地区の夕張川にコハクチョウ、オオハクチョウが北帰行に備え、毎年飛来し、春の訪れを伝える使者として町民の目をなごませてくれる。

JR栗山町から
車5分

栗山町商工課
01237-2-1111

由仁町
水田地帯一円

3月下旬
~4月上旬

広大な田園に無数のオオハクチョウの群れが羽を休める。

JR由仁町から
車15分

由仁町振興課
01238-3-2111

長沼町
千歳川
(千歳橋付近)

1月
~3月

千歳橋の上流3km付近の水田にハクチョウが飛来する。ほかにサギも飛来する。

JR北広島駅から
車10分

長沼町商工観光係
01238-8-2111

美唄市
宮島沼

3月上旬
~5月上旬

10月上旬
~11月中旬

日本最大、最北端のマガン寄留地として全国的に有名で、多くの渡り鳥を見ることができる。
ピーク時マガン35,650羽(4月下旬)、
ハクチョウ2,000羽(4月上旬)

JR美唄市から
市営バス25分
徒歩5分

美唄市役所
01266-2-3131

新十津川町・
砂川市
袋地沼

3月~4月

ハクチョウの里としてなじみの袋地沼には、3月から4月にかけてシベリアに帰る数百羽のオオハクチョウが飛来する。羽を休めている優雅な姿を間近にみることができる。

JR砂川駅から
車10分

新十津川町観光協会
0125-76-2131
砂川市観光推進室
0125-54-2121

奈井江町
茶志内沼

4月

毎年、約300羽のハクチョウが飛来する。

JR奈井江駅から
車10分

奈井江観光協会
012565-2151

沼田町
水田地帯

4月~5月

毎年、200~300羽のハクチョウが飛来し、1週間程羽を休めていく。

JR石狩沼田駅から
車8分

沼田町商工観光係
0164-35-2111

月形町
月ヶ湖など

3月~4月

約3,000羽のハクチョウが飛来する。

JR中小屋駅から
車10分

月形町企画振興課
0126-53-2321

士別市
名寄町日向

3月末
~5月初旬

11月中旬
~12月中旬

毎年春と秋、日向温泉に向かう途中の小沼に、白鳥が訪れる。付近の農家の人が餌を与えているため人が近付いても逃げることなく、間近で観察できる。

JR士別駅から
車20分

士別市商工労働課
01652-3-3121

白鳥を守る会
01652-6-2547

天塩町
宇振老
天塩川(古川)

5月

天塩平野へ出た川は、平坦で柔らかい土壌の河岸を削り取り、数多くの蛇行を重ね、その名残の三日月湖が渡り鳥の餌場、羽を休める場所となっている。

JR幌延駅から
車10分

天塩町観光協会
01632-2-1001

豊富町
兜沼

4月~5月

兜沼公園の沼に飛来する。

JR豊富駅から
徒歩10分

豊富町企画観光課
0162-82-1001

稚内市
大沼

3月中旬
~4月上旬

10月中旬
~11月下旬

オオハクチョウ、コハクチョウが飛来する。

JR南稚内駅から
車20分
稚内空港から
車5分

稚内観光協会
0162-24-1216

浜頓別町
クッチャロ湖畔

3月下旬
~5月上旬

10月上旬
~12月上旬

4月上旬、本州各地で冬を過ごしてきたコハクチョウらが羽を休めシベリアに飛び立つ。秋ふたたびクッチャロ湖に飛来し南下する。コハクチョウの飛来数は世界一である。

浜頓別バスターミナルから
徒歩15分

北オホーツクランド
01634-2-2610

網走市・小清水町
トーフツ湖

11月中旬
~1月下旬

3月下旬
~5月上旬

湖畔の「白鳥公園」ではハクチョウの姿を間近にみることができる。

JR網走駅から
車20分

JR浜小清水駅から
車5分

網走市観光協会
0152-44-5849
小清水町観光協会
0152-62-2311

女満別
網走湖
女満別湖畔

3月下旬
~5月上旬

10月中旬
~11月上旬

数百羽のハクチョウが飛来し、優雅に休む姿が見られる。

JR女満別駅から
徒歩1分

女満別町観光協会
01527-4-4323

常呂町
サロマ湖

12月中旬
~2月上旬

オオハクチョウ140~150羽が飛来する。

常呂市街から
車10分

常呂町観光協会
0152-54-2111

斜里町
斜里川
斜里橋付近

12月下旬
~1月下旬

毎年10羽ほどのオオハクチョウが飛来する。

JR斜里駅から
徒歩10分

斜里町観光協会
01522-3-3131

紋別市
コムケ湖

10月中旬
~12月上旬

3月中旬
~5月上旬

コムケ湖周辺はハクチョウの他、アオサギ、シシギ、ユリカモメなど約200種の野鳥が生息する。

沼の上バス停から
徒歩30分

紋別市観光協会
01582-4-3900

伊達市有珠湾
(旧有珠小跡地
前海岸)

11月下旬
~3月下旬

すぐそばで見ることができ、エサも手渡しで与えられる。

JR有珠駅から
車3分

伊達市商工観光課
0142-23-3331

苫小牧市
ウトナイ湖

10月下旬

ハクチョウの他200数種類の渡鳥が飛来。

JR苫小牧駅から
バス25分

苫小牧市観光協会
0144-34-7050

静内町
静内川右岸

10月~3月

最大約170羽のハクチョウが静内川で観察できる。

JR静内駅から
車5分

静内観光協会
01464-3-2111

浦河町
日高幌別川

11月下旬
~12月下旬

約50羽のハクチョウが観察できる。ほかにオジロワシも飛来する。

JR浦河駅から
徒歩5分

浦河観光協会
01462-2-2366

様似町
様似川

12月~3月

様似川河口付近に毎年10~20羽のハクチョウが飛来する。

JR様似駅から
徒歩10分

様似町観光協会
01463-6-2416

新冠町
新冠川河口

12月中旬
~3月中旬

約20羽の白鳥が飛来する。

JR新冠駅から
徒歩15分

新冠町観光協会
01464-7-2111

帯広市
帯広川
(鎮橋(しずめばし)下流100m付近)

12月~4月

帯広神社の裏側を流れる帯広川に20~30羽程度のハクチョウが飛来する。

JR帯広駅から
車10分

帯広観光協会
0155-22-8600

帯広市
帯広川
(札内川合流付近)

11中旬~4月

札内川合流地点に100羽ほどのハクチョウが飛来する。

JR帯広駅から
車15分

帯広観光協会
0155-22-8600

音更町
十勝川温泉
アクアパーク
(十勝中央大橋の下)

10月下旬
~4月下旬

白鳥護岸の愛称で呼ばれる十勝川河川敷地に毎年1200羽を超えるハクチョウが飛来する。
《十勝川白鳥まつり》
開催期間 2月上旬から3月中旬
(開催日は毎年変わります)

JR帯広駅から
バス25分

音更町十勝川温泉観光協会

0155-32-6633

足寄町
下足寄湖

4月初旬
~中旬

仙美里ダムにある下足寄湖には、60~70羽のオオハクチョウが羽を休め、優美な姿を見せる。また、青サギのコロニーも見られる。

ちほく高原鉄道足寄駅から
車10分

足寄町企画観光課
01562-5-2141

幕別町
国道38号線沿
途別川

11月中旬
~3月下旬

「白鳥飛来地」という看板有り。国道沿いなので車から見える。観光客用の餌箱が置いてある。100~200羽が飛来する。

JR帯広駅から
バス35分

幕別町観光協会
0155-54-2111

釧路町
達古武湖

10月下旬
~4月上旬

釧路湿原国立公園内(結氷時を除く)

JR細岡駅から
徒歩20分

釧路町観光協会
0154-62-2111

厚岸町
厚岸湖

12月上旬
~4月下旬

厚岸湖では数百羽、時には数千羽の大群が湖面が浮かぶ。「白鳥の湖」そのままの優雅さ。

JR厚岸駅から
車5分

厚岸観光協会
0153-52-3131

浜中町
火散布沼・
藻散布沼

12月上旬
~3月下旬

この地方独特の泥炭形成の湿原地帯の中にポッカリと開いた美しい沼で、ラムサール条約の登録湿原に指定されている。

JR茶内駅から
車15分

浜中町商工観光課
0153-62-2111

標茶町
シラルトロ湖・
塘路湖・
コッタロ湿原

11月~4月

釧路湿原国立公園内

(シラルトロ湖・塘路湖)
JR茅沼駅から
徒歩15分
(コッタロ湿原)
JR釧路駅から
車50分

標茶町商工観光課
01548-5-2111

弟子屈町
屈斜路湖畔
・砂湯

11月
~4月上旬

1月から2月にかけてが一番多く、500~600羽のハクチョウが優雅な姿を見せる。

JR川湯温泉駅から
車15分

川湯温泉観光協会
01548-3-2255

別海町
尾岱沼

12月下旬
~3月下旬

数千羽のオオハクチョウが飛来

標津バスターミナルから
バス20分

別海町観光協会
01537-5-2111

別海町
風連湖

9月下旬
~3月下旬

数千羽のオオハクチョウが飛来

JR厚床駅から
車15分

別海町観光協会
01537-5-2111

根室市
温根沼・
風連湖

10月上旬
~12月中旬

3月下旬
~4月上旬

数千羽のオオハクチョウが飛来

(温根沼)
JR根室駅から
バス20分
(風連湖)
JR根室駅から
バス25分

根室市
白鳥台センター
01532-5-3055


■タンチョウ

飛来場所

時 期

特   徴

アクセス

問い合わせ先

釧路市
丹頂鶴自然公園

通年

昭和45年世界最初にタンチョウの人工ふ化に成功したことで有名。年間通してタンチョウを観察でき、現在ふ化したものを含め十数羽が定住している。また、釧路湿原内には約600羽が生息している。

JR釧路駅から
車40分

丹頂鶴自然公園
0154-56-2219

釧路町
達古武湖

10月下旬
~4月上旬

釧路湿原国立公園内(結氷時を除く)

JR細岡駅から
徒歩20分

釧路町観光協会
0154-62-2111

厚岸町
厚岸湖・
別寒辺牛湿原

3月中旬
~11月下旬

別寒辺牛川流域では、毎年20つがい前後が営巣している。水鳥観察館から、営巣するつがいを間近に見ることができる。

JR厚岸駅から
車10分

厚岸水鳥観察館
0153-52-5988

鶴居村
鶴見台

通年、
特に
12月上旬
~3月下旬

150羽近くのタンチョウが冬場給餌場に集まり、夏は釧路湿原で過ごすが、鶴見台でも数羽見られる。

JR釧路駅から
バス50分

鶴居村商工観光課
0154-64-2111

鶴居村
鶴居市街

通年、
特に
12月上旬
~3月下旬

日本野鳥の会の観察センター(鶴居伊藤サンクチュアリ)が設けられ、専任のレンジャーがタンチョウ給餌を行い、冬場100羽以上のタンチョウが観察でき解説等もしてくれる。

JR釧路駅から
バス60分
役場前下車
徒歩10分

鶴居伊藤サンクチュアリ
0154-64-2620

阿寒町
阿寒自然休養村
(丹頂の里)

11月上旬
~3月下旬

丹頂の里には、給餌場がもうけられていて、冬には、餌さがしが困難になったタンチョウが集まってくる。2月から3月の間はタンチョウが盛んに求愛の踊りをする時期で、その姿は一度見ると忘れられないくらいの見事さ。

JR釧路駅から
バス60分

タンチョウ観察センター
0154-66-3460
阿寒町観光課
0154-67-2505

浜中町
霧多布湿原・
藻散布沼・
幌戸沼

5月下旬
~11月下旬

霧多布湿原は約3,160haの日本第3位の広さを誇る。湿原の大部分はミズゴケの泥炭地であり、その中でタンチョウは営巣し、毎年ヒナを育てている。霧多布湿原は、ラムサール条約の登録湿地に指定され、湿原センターと共に多くの人に注目されている。

(霧多布湿原)
JR浜中駅から
車15分
(藻散布沼)
JR茶内駅から
車10分
(幌戸沼)
浜中市街から
約4km

浜中町商工観光課
0153-62-2111
霧多布湿原センター
0153-65-2779

標茶町
茅沼駅

通年

丹頂の来る駅として知られている。

JR茅沼駅付近

標茶町商工観光課
01548-5-2111

標茶町
シラルト湖・
塘路湖・
コッタロ湿原

11月~4月

釧路湿原国立公園内

(シラルト湖・塘路湖)
JR茅沼駅から
徒歩15分
(コッタロ湿原)
JR釧路駅から
車50分

標茶町商工観光課
01548-5-2111

大樹町
生花湖

4月
~10月下旬

10羽から20羽のタンチョウの姿が見られる。

大樹市街から
車20分

大樹町観光協会
01558-6-2111

根室市
白鳥台

3月~11月

6羽くらいの姿が観察できる。

JR根室駅から
車15分

根室市春国岱原生野鳥公園センター
01532-5-3047