観光ホスピタリティステップアップ事業について
1.概 要
地域の観光関連施設の利用しやすさや観光事業者等の接客サービスなど、観光客を受け入れるに当たっての地域の「おもてなし」の状況についての点検調査を、道内各圏域で実施するとともに、その点検調査の結果をもとに、その改善策等を検討するための意見交換会を開催し、地域の観光ホスピタリティの向上を図る。
2.事業内容
(1)「おもてなし」探検隊による点検調査
|
区 分 |
内 容 等 |
|
実施箇所 及び時期 |
|
|
調査体制 |
・各地域ごとに、4~12名程度 ・調査員は、地域内の観光ボランティアガイド、観光団体等職員等 |
|
調査方法 |
・2名を1グループとし、調査シート等に基づき観光関連施設等を調査 |
|
調査実施の イメージ |
2市町(A市、B町)で実施の場合 ・A市、B町の調査対象施設等を、1~2ルートで、数カ所程度点検調査 ・ 調査は、A市の調査員はB町を、B町の調査員はA市を相互に調査実施 |
|
調査内容 |
・施設までの誘導表示や施設内の案内表示の状況 ・施設内の利用しやすさや展示内容等の整備状況 ・施設スタッフ等の接遇対応等の状況 等 |
|
調査対象 |
・交通施設 ・案内施設 ・観光施設 ・販売施設 ・飲食施設 など |
(2)意見交換会の開催
|
対 象 |
・調査員 ・各市町観光関係団体等、各自治体職員等 ・北海道 など |
| 内 容 |
・点検調査の結果等を基に地域の実態について、専門家も交えて意見交 換会を実施 ・調査結果を踏まえ地元自治体として、関係機関連携のもと、民間施設等への要請等を含め、観光ホスピタリティの改善を進めていく考えが表明された。 |
|
講 師 |
観光関係者等 |
(3)フォローアップについて ・意見交換会で出された課題や問題点について、地元自治体や観光関係者と引き続き
協議を進めていく