観光ホスピタリティステップアップ事業について

 

1.概 要

 地域の観光関連施設の利用しやすさや観光事業者等の接客サービスなど、観光客を受け入れるに当たっての地域の「おもてなし」の状況についての点検調査を、道内各圏域で実施するとともに、その点検調査の結果をもとに、その改善策等を検討するための意見交換会を開催し、地域の観光ホスピタリティの向上を図る。

 

2.事業内容

(1)「おもてなし」探検隊による点検調査

区 分

内   容   等

実施箇所

及び時期

  道南圏(松前町、江差町、上ノ国町) 19年10月9日

  道央圏(登別市、洞爺湖町、壮瞥町) 19年11月21日

   オホーツク圏(網走市、斜里町)   19年11月22日

    道北圏(旭川市、富良野市)     20年3月7日

 ・     釧路圏(釧路市、弟子屈町)    20年3月25日 

調査体制

・各地域ごとに、4~12名程度

・調査員は、地域内の観光ボランティアガイド、観光団体等職員等

調査方法

・2名を1グループとし、調査シート等に基づき観光関連施設等を調査

調査実施の

イメージ

2市町(A市、B町)で実施の場合

A市、B町の調査対象施設等を、1~2ルートで、数カ所程度点検調査

調査は、A市の調査員はB町を、B町の調査員はA市を相互に調査実施

調査内容

・施設までの誘導表示や施設内の案内表示の状況

・施設内の利用しやすさや展示内容等の整備状況

・施設スタッフ等の接遇対応等の状況 等

調査対象

・交通施設

・案内施設

・観光施設

・販売施設

・飲食施設 など

(2)意見交換会の開催

対  象

 

・調査員

・各市町観光関係団体等、各自治体職員等

・北海道 など

  内  容

・点検調査の結果等を基に地域の実態について、専門家も交えて意見交    換会を実施

・調査結果を踏まえ地元自治体として、関係機関連携のもと、民間施設等への要請等を含め、観光ホスピタリティの改善を進めていく考えが表明された。

講  師

観光関係者等

(3)フォローアップについて                                                                  ・意見交換会で出された課題や問題点について、地元自治体や観光関係者と引き続き
   協議を進めていく