平成17年度

「北海道観光のホスピタリティを考える」プロジェクトチーム会議(第2回)

現地検討会 及び 第3回プロジェクトチーム会議が開催されました!

日  時  平成17年11月9日(木) ~ 11月10日(木)
場  所  ニセコ町 ~ 登別市 ~ 恵庭市
現 地
検討会
 ◆フィールドワーク①
  「道の駅「ニセコビュープラザ」見学等について」

 国道5号線と道道岩内洞爺線が交差するポイントに位置する道の駅「ニセコビュープラザ」は ニセコ観光のための情報が充実しており、特産品のジャガイモを使ったファーストフードショップや地元のミルクを使ったソフトクリームがあり、農産品の直売もおこなっております。
 ここでは、当プロジェクトチームメンバーである(株)ニセコリゾート観光協会統括部長の山本契太さんから観光施設としての取り組みなどについて、お話しを伺っております。
 ◆フィールドワーク②
  「ニセコ町の観光やまちづくりに係る取り組み等について」

 会場をニセコ町商工会に移し、ニセコ町総務課広報広聴係長の前原功治さんから、道内有数のリゾート地であり、全国的にも有名なニセコ町のまちづくりや観光などへの取り組みについて、お話しを伺っております。
 ◆フィールドワーク③
  「登別市の観光ホスピタリティに係る取り組み等について」

 宿泊先である「滝乃家」に会場をお借りし、登別市観光経済部観光室総括主幹の石山忍さんから、全国的に有名な温泉観光地である登別の観光ホスピタリティへの取り組みなどについて、お話しを伺っております。
 ◆フィールドワーク④
  「恵庭市「はなのまちづくり」の現地見学等について」

 恵庭市は、「はなのまちづくり」で全道的に有名になり、近年は来訪者に対する地域住民の意識も変わってきている恵庭市のまちの様子をバス移動の間を利用して見学させて頂きました。
 途中、同乗いただいた恵庭市経済部商工観光課長の高橋豊さん、恵庭シーニックプロジェクト副代表の久保純一さん、同プロジェクト・恵庭市民花ガイドの池永允子さんの4名に、当プロジェクトメンバーの(株)サン・ガーデンの土谷美紀さんを加え、「えにわの人に触れるミニツアー」といった趣で案内を頂きました。
 ◆フィールドワーク⑤
  「恵庭市の観光やまちづくりに係る取り組み等について」

 上記の4名に恵庭シーニックプロジェクトメンバーでもある(社)恵庭観光協会の出南 大さんにも加わっていただき、「市民花ガイドボランティア」「恵庭シーニックプロジェクト」「道と川の駅」や今後の恵庭市の取り組みなどについて、お話しを伺っております。
開催結果   「北海道観光のホスピタリティを考える」プロジェクトチーム現地検討会報告


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