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ホーム > 経済部 > 労働政策局人材育成課 >  2017.6.21 「道央地区」問題解決手法研修会のご案内

北海道の分類: 産業・経済 > 商工業・企業立地・エネルギー > 中小企業対策

最終更新日:2017年7月11日(火)

2017年度 道央地区問題解決手法


研修会のご案内(札幌開催)


 職場の第一線で活躍されている社員の皆様を対象に、職場の問題解決・改善に役立つQCサークル活動の基礎を学びステップアップしていただく講座で、QCサークル北海道支部会員向けの教材を使用し、日本科学技術連盟認定のQCサークル指導士による研修会です。
 QCサークル活動は、大手製造業で導入され現場の改善と人材育成に大きな成果を上げ、その後、事務・販売・サービス部門、医療・福祉、公的機関などを含む様々な業種と部門で実践されています。
 短い時間ではありますが、座学だけではなく演習を取り入れ、実際にQC手法を体験して頂きますので、より理解が深まり職場での実践に活かせる有意義な内容となっておりますので、ぜひこの機会にご参加いただきます様、ご案内申し上げます。


 参加者の感想
  • 自社でもメンバーを立ち上げて改善への取り組みを形にする重要性を感じた。(生産製造担当)
  • QC活動を標準化させるまでの苦労を聞く中で、自分の役割が見えてきたので実践していきたいです。
    (生産・製造担当)
  • 情報交換、取り組み事例が今後のQCサークルの活動の参考になる。(総務・人事担当)
  • 職種が異なっても通ずるものがあるため、他のサークルの発表を聞くことで学びを得ることができた。 

演習風景

 

□ 開催日時
   2017年6月21日(水)13:00~17:20 


□ 開催場所
   道立札幌高等技術専門学院  1階会議室
   (札幌市東区北27条東16丁目)

□ 主        催
   QCサークル北海道支部、北海道

  

□ 研修内容

     項 目 講 義 演 習

基本
講義

QC的問題解決の手順と進め方 「QC的なものの見方・考え方」を通して「問題解決の手順」、「QC手法」への理解を深める。








パレート図 パレート図の構成要素を理解し、作成方法ならびに問題や要因の絞り込みへの活用方法を修得。

パレート図の作成
(個人演習)

ブレーン・ストーミング アイディア発想法の一つである、ブレーン・ストーミングの説明

テーマに対するアイディアの抽出
(グループ演習)

特性要因図と系統図 まず特性・要因の考え方を理解し、特性要因図の作成方法ならびに要因解析への活用方法を修得。 特性要因図、系統図の作成
(グループ演習)

※詳細は案内パンフレットをご参照ください。    →    案内パンフレット

□ 参加費用  無 料(テキストはこちらで用意します)演習風景

□ 募集人員  30名 (先着順)

□ 講     師  QCサークル北海道支部役員・幹事

□ 申込期限  
6月12日 (月)

□ 備     考  筆記用具・定規・電卓を使用
            しますのでご持参ください。

□ お問合・お申込先

         次の申込書をダウンロードし、以下まで送付してください。

         →  申込書   PDF版    Excel版 

          北海道 経済部 労働政策局 人材育成課 中村
          TEL:011-204-5098 FAX:011-232-1044
          e-mail: keizai.jinzai1@pref.hokkaido.lg.jp