2015年度 道北地区問題解決手法研修会のご案内

~北見QC研修会参加者募集(8/24締切)~


グループ演習風景
 職場第一線で活躍されている社員の皆様を対象に、職場の問題解決・改善に役立つQCサークル活動の基礎を学びステップアップしていただく講座で、QCサークル北海道支部会員向けの教材を使用し、日本科学技術連盟認定のQCサークル指導士による研修会です。
 QCサークル活動は、大手製造業で導入され現場の改善と人材育成に大きな成果を上げ、その後、事務・販売・サービス部門、医療・福祉、公的機関などを含む様々な業種と部門で実践されています。
 今回は、短い時間ではありますが、座学だけではなく演習を取り入れ、実際にQC手法を体験して頂きますので、より理解が深まり職場での実践に活かせる有意義な内容となっておりますので、ぜひこの機会に貴社社員をご派遣いただきます様、ご案内申し上げます。

これまでの参加者からの感想 ~様々な職種の方が「有益」と感想
  •  問題点が把握しやすく改善に様々な意見を出すことができる。(福祉関係)
  •  問題解決に対する手段が増えたため具体的なアプローチができそう。(総務・経理担当)
  •  講習だけでなく演習があり職場での実践に活かせると思う。(開発設計担当)
  •  社内教育用として活用したい。他業種の方と話し合いが持てて大変良かった。(自動車製造関係)
  •  グラフや表による評価をすることで、見やすく理解しやすいと思いました。(看護関係)
  •  データ化して分析することで客観的な事実をとらえることができる。(建設業)
  •  座学だけではなくグループ演習があったので、受け身にならなく良かった。(製紙製造)
  •  トラブル再発防止や作業効率向上にパレート図や特性要因図が利用できそう。(研究開発)

□ 開催日時  2015年9月4日(金) 9:30~16:00

□ 開催場所  北海道立北見高等技術専門学院 (北見市末広町356-1)

□ 主  催  北海道、QCサークル北海道支部
 
□ 研修内容
 

   

項 目

講 義

演 習

 基本      講義 QC的問題解決の手順と進め方 「QC的なものの見方・考え方」を通して「問題解決の手順」、「QC手法」への理解を深める。









グラフ グラフの種類、基本的な使い方、見方、書き方について理解を深める。

複合グラフの
作成と考察

パレート図 パレート図の構成要素を理解し、作成方法ならびに問題や要因の絞り込みへの活用方法を修得。

パレート図の
作成(個人演習)

ブレーン・ストーミング アイディア発想法の1つである、ブレーン・ストーミングの説明

テーマを決め
グループ演習

特性要因図と系統図 まず特性・要因の考え方を理解し、特性要因図の作成方法ならびに要因解析への活用方法を修得。

特性要因図の
作成
(グループ演習)

    ※詳細は案内パンフレットをご参考にしてください。 →  案内パンフレット

 
□ 参加費用  無 料 (テキストはこちらで用意します(昼食は自前でお願いします))

□ 募集人員  30名(先着順)

□ 講  師  QCサークル北海道支部役員・幹事

□ 申込期間  7月27日(月)~8月24日(月)

□ お申込先  次の申込書をダウンロードし、以下まで送付してください。

         → 申込書( PDF版 EXCEL版

         ※申込書を受理しましたら、受付完了メール又はFAXを返送しており
          ます。お申し込み後二日以上経過(土日祝日を除く)しても返信が
          ない場合、不着の可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡を
          お願いいたします。


□ 備  考  筆記用具・定規・電卓を使用しますので忘れずにご持参ください。

□ お問合先  北海道 経済部労働政策局人材育成課 川端
          TEL:011-204-5098 FAX:011-232-1044
          e-mail:keizai.jinzai1@pref.hokkaido.lg.jp