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道では、社会経済情勢などが大きく変化する中、道立高等技術専門学院の推進体制について見直すこととし、平成17年5月、有識者などで構成する「高等技術専門学院あり方検討委員会」を設置いたしました。 委員会では、高等技術専門学院の現状分析や進むべき方向性について議論を進め、平成19年3月、道に対する提言が行われました。 道では、この提言を基本とし、9月に「高等技術専門学院の新しい推進体制に関する基本方針(素案)」、いわゆる「中長期ビジョン(素案)」を取りまとめ、道の附属機関である北海道労働審議会に諮問、10月に答申を受け、道案を作成いたしました。 この道案につきましては、道議会での議論や道民意見提出手続(パブリックコメント)、地域での説明会などを経て、平成20年3月に正式決定いたしました。 中長期ビジョンは、道が、高等技術専門学院の施設や科目、訓練内容などについて平成20年度からおおむね10年間で見直していく際の基本方針となるものであり、新しい時代に即した推進体制づくりに向け、スピード感を持った取組みを進めてまいります。 |
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中期構想について ・ 中期構想は、中長期ビジョンの計画的な推進管理と実効性の確保のため、アクションプランとして、 また、毎年度の職業能力開発実施計画の上位計画として、3か年ごとの具体的な展開内容を明らかにするものです。
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高等技術専門学院中長期ビジョン中期構想(第2期:平成23~25年度) (平成23年8月) |
| 高等技術専門学院の新しい推進体制に関する基本方針(中長期ビジョン) (平成20年3月) |
| 「中長期ビジョン」の策定に向けて ~高等技術専門学院あり方検討委員会報告書~ (平成19年3月) |