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最終更新日:2016年6月01日(水)


大規模な災害の被災者の方々の職業訓練機会の確保について


北海道立高等技術専門学院運営規則第19条第2項の規定による
「著しく大規模な災害」の指定について

 北海道では、大規模な災害の被災者の方々の職業訓練の機会を確保するため、北海道立高等技術専門学院の普通課程への入学を志願する方、普通課程の入学者、普通課程の学生又はこれらの方の学資を主として負担する方が、著しく大規模な災害として知事が定める災害の被災者である場合は、当該入学を志願する方の入学検定料、当該入学者の入学料又は当該学生の授業料の免除制度を定めています。

平成28年5月31日現在、次の災害が「著しく大規模な災害」として指定されています。

・東日本大震災(平成23年7月22日指定、平成23年3月11日適用)
・平成28年熊本地震による災害(平成28年5月27日指定、平成28年4月14日適用)

具体的な授業料等の免除の手続等につきましては、最寄りの道立高等技術専門学院又は北海道経済部労働政策局人材育成課にお問い合わせください。

(担当)北海道経済部労働政策局人材育成課学院調整グループ 電話:011-204-5358