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ホーム > 経済部 > 労働政策局人材育成課 >  2018.10.5 道東地区問題解決手法研修会 9/10締切

北海道の分類: 産業・経済 > 商工業・企業立地・エネルギー > 中小企業対策

最終更新日:2018年9月13日(木)

2018年度 道東地区問題解決手法研修会のご案内

~QC研修会参加者募集(9/10締切り)~


doutou
 職場の第一線で活躍されている皆様を対象に、職場の問題解決・改善に役立つQCサークル活動の基礎を学びステップアップしていただく講座で、QCサークル北海道支部会員向けの教材を使用し、日本科学技術連盟認定のQCサークル指導士による研修会です。
 QCサークル活動は、大手製造業で導入され現場の改善と人材育成に大きな成果を上げ、その後、事務・販売・サービス部門、医療・福祉、公的機関などを含む様々な業種と部門で実践されています。
 今回は、短い時間ではありますが、座学だけではなく演習を取り入れ、実際にQC手法を体験して頂きますので、より理解が深まり職場での実践に活かせる有意義な内容となっておりますので、ぜひこの機会にご参加いただきます様、ご案内申し上げます。

これまでの参加者からの感想 ~様々な職種の方が「有益」と感想
  •  問題の解決の方法や業務内容の改善に役立つと思います。(生産現場担当)
  •  特性要因図を正しく使っていけば、問題が減っていくと思いました。(品質管理・保証担当)
  •  仕事に単純なミスが多く、なぜミスをするのか、その要因は何なのか、今の自分に必要な考え方だと     思いました。(企画・営業担当)
  •  会議等でなかなか意見が出ない事が多いが、ブレーンストーミングは取り入れていきたい。(建設業)
  •  パレート図など、問題解決に役立てたいと思います。(生産現場担当)

□ 開催日時  2018年10月5日(金) 9:30~16:00 (中止します)


□ 開催場所  十勝総合振興局 3階 講堂(帯広市東3条南3丁目)

□ 主   催  北海道、QCサークル北海道支部
 
□ 研修内容
 

   

項 目

講 義 と 狙 い

備 考

 基本      講義 QCサークル誕生の背景 「QCサークル誕生物語」(QCサークル本部編)によるQCサークル活動誕生の背景・活動目的の理解

講 義

QC的問題解決の手順と進め方 「QC的なものの見方・考え方」を通して「問題解決の手順」、「QC手法」への理解を深める

講 義









パレート図 パレート図の構成要素を理解し、活用方法を修得

講 義

ブレーンストーミング

アイディア発想法の1つである、ブレーン・ストーミングの説明と演習

講義・グループ演習

特性要因図と系統図 原因と結果の因果関係整理の考え方を理解し、演習で特性要因図の作成方法ならびに要因解析への活用方法を修得。さらに、統計図・マトリクス図による対策立案を講義・演習で実践的に学習

講義・グループ演習

    ※詳細は案内パンフレットをご参考にしてください。 →  案内パンフレット

 
□ 参加費用  無 料 (テキストはこちらで用意します(昼食は自前でお願いします))

□ 募集人員  30名(先着順)

□ 講   師  QCサークル北海道支部役員・幹事

□ 申込期限  9月10日(月)
(定員になり次第締め切りいたします。)

□ お申込先  次の申込書をダウンロードし、以下まで送付してください。

         → 申込書( PDF版 EXCEL版


         ※申込書を受理しましたら、受付完了メール又はFAXを返送しており
          ます。お申し込み後二日以上経過(土日祝日を除く)しても返信が
          ない場合、不着の可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡を
          お願いいたします。


□ 備  考  筆記用具を使用しますので忘れずにご持参ください。

□ お問合先  北海道 経済部労働政策局人材育成課 佐々木
          TEL:011-204-5098 FAX:011-232-1044
          e-mail:keizai.jinzai1@pref.hokkaido.lg.jp