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ホーム > 経済部 > 函館高等技術専門学院 >  建築技術科-訓練の様子


最終更新日:2019年7月05日(金)

建築技術科 訓練の様子

1年生の訓練の様子 令和元年度

訓練の様子

実施風景

4月



5月


●器工具使用法  

 大工道具についての基本的な知識や整備の仕方(刃物研ぎなど)、使用方法について知識もさることながら、実習を中心として体験しながら学んでいきます。

刃物研ぎ1

4月



5月

 ○写真はノミやカンナの刃物を砥石を使用して研いでいる様子です。

*刃物研ぎの良否がこれからの木材加     工に大きく影響するのでとても大切な作業になります。

刃物研ぎ2

4月



5月

●器工具使用法 

 ○苦労して研いだ刃物を使用し、木材を   削っているところです。(カンナ掛け)

 自分でもビックリするほど、削った木材がツルツル、ピカピカです。

カンナ掛け

5月

 

 

6月

  ●工作実習

 

  基本的な道具の使い方を学び終え、木材

 を加工し、組み合わせる訓練を行っていま

 す。

  

  ○写真はノコ挽き、ノミを使用した穴掘り加 

 工の写真です。

  

  まだまだ始まったばかり、目指せ匠!

ノコ挽き

5月


 

6月

  ノミ2

ノミ1

2年生の訓練の様子 令和元年度

実施の様子

実施風景

4月



6月

●機械操作実習

  1年生の製図では図面を手で書き。2年生ではパソコンのCADソフトを使用し作成します。

○様々なコマンドがあるので的確に早く使用できるように頑張っています。

CAD

4月



6月

●創作実習

 1年生で行った、木材をつなぎ合わせる継ぎ手・仕口の墨付け、切り込み作業の復習をします。

○久々の手工具使用で感覚を呼び覚ましています。

切り込み1

4月



6月

 ●創作実習

 継ぎ手・仕口の復習を終え、模擬住宅を作る訓練を行っています。

○写真は図面に従い墨をつけた木材を加工した土台を組み立てているところです。 

土台組み

7月



8月

  ●創作実習

 

  いよいよ、骨組作成実習です。高所作業

 も一部含まれますので安全に十分気を遣

 いながら作業を行います。

  

 ○写真は金物を取り付けるためドリルで穴 

 を開けているところや筋交いを入れるため

 に間柱を欠き取っているところです。

電動工具
 

7月



8月

 筋交い取り付け2

筋交い取り付け1 

1年生の訓練の様子 平成30年度

訓練の様子

実施風景

4月



6月


●器工具使用法  

 大工道具についての基本的な知識や整備の仕方(刃物研ぎなど)、使用方法について知識もさることながら、実習を中心として体験しながら学んでいきます。

○写真はノミやカンナの刃物を砥石を使用して研いでいる様子です。

研ぎ物

4月



6月

●器工具使用法 

 木材に墨で線を書き、線どおりにノコギリを使用して切る(ノコ引き)練習をしています。

○線どおりに切るのはとても難しく、初めはなかなか上手くいきませんが大工の基本ですので根気よく頑張っているところです。

 

のこ

4月



6月

●器工具使用法 

 木材に穴を掘る際、ノミを玄のうで叩いて掘ります。叩き方が弱いとなかなかノミが刺さっていかないので強く叩くことができるように練習しています。

○初めは自分の手を間違って叩くのではないかと恐怖心との戦いです。

のみ

5月

 

 

6月

  ●工作実習

 

 基本的な道具の使い方を学び終え、木材を加工し、組み合わせる訓練を行っています。

  

  

○写真は数種類の組み方による、切り込み試験の様子で組立終わる段階です。

きりこみ

7月


 

8月

  ●測量基本実習

 

 水平角度、鉛直角度を測定するため、測量機器を使用しますので使用方法を学び、敷地内で測定作業を行います。

  

  

○写真は測量機器の構造や各種調整ねじの役割について学んでいるところです。

測量

7月



8月

  ●測量基本実習

 

○建築物が建つ敷地内の地盤の高低差がどの様になっているか水準測量機器を使用し、計測しているところです。

レベル
 

9月



現在

 ●機械操作基本実習

 

 木材を製材する大型機械や建築現場で使用する電動工具(丸鋸・角のみ・ドリル・溝切りなど)の仕組みや安全な使用方法を学んでいます。

○右・右下の写真はほぞ取り機の使用方法を学んでいます。

機械操作1 
 

9月



現在

 

○下・右下の写真は電動のこの使用方法を学んでいます。

 建築現場で電動工具は必須ですので安全に注意しながら作業を行っています。

機械操作2 

9月



現在 

 機械操作3 機械操作4 

9月



現在 

 ●工作実習

 

 5・6月で行っていた仕口・継ぎ手の墨付け、加工実習が終了したので、今度は応用編です。

 一部分の単体ではなく、今まで学んだことを複合して組み合わせていきます。

模型1 

9月



現在 

 

○写真は加工が終わって土台から組み立てている状況です。

 

 住宅の骨組みの縮小版ではありますがこの作業ができないと在来軸組構法はできませんので大変重要です。

 

◎一歩一歩、大工さんに近づいてますね。

模型2 

9月



現在 

 模型3 模型4 

9月



現在 

 模型5 模型6 

9月


  3月  

 ●工作実習

○3級技能士の試験当日画像です。

 標準作業時間2時間45分

 作業工程→カンナ掛け、墨付け、

        切り込み、組立で完成

 

 2名ともなんとか時間内に完成できました。

技能検定1-1 

9月



 3月  

技能検定1-2  技能検定1-3 

2年生の訓練の様子 平成30年度

実施の様子

実施風景

4月



6月

●機械操作実習

  1年生の製図では図面を手で書き。2年次ではパソコンのCADソフトを使用し作成します。

○様々なコマンドがあるので的確に早く使用できるように頑張っています。

CAD

4月



6月

●創作実習

 1年生で行った、木材をつなぎ合わせる継ぎ手・仕口の墨付け、切り込み作業の復習をします。

○久々の手工具使用で感覚を呼び覚ましています。

復習1

4月



6月

 ●創作実習

 継ぎ手・仕口の復習作業を行い、ノコギリ・ノミの扱い方を再確認し、これから行う屋根の骨組作成の実習に備えます。

○1年生の時よりも良いものを作れるように意識しながら行っています。 

復習2

7月



8月

  ●創作実習

 

 いよいよ屋根の骨組作成実習です。高所作業も一部含まれますので安全に十分気を遣いながら作業を行います。

  

   

○写真は屋根の板を支える「野地たる木」という部材を取り付けているところです。

小屋組作業1
 

7月



8月

 ●創作実習   

   

○写真は屋根下地板を取り付けているところです。実際の建物ではこの屋根下地板の上に防水シートを取り付け、その上に屋根板金や瓦等を取り付けて屋根の完成です。

 小屋組作業2

7月



8月

 ●創作実習 

   

○写真は軒下の天井を作っているところです。仕上げ材(軒天ボード)を取り付けるための下地(骨組)を取り付けています。

 小屋組作業3

8月



10月 

●木造建築施工実習

 

  2年生はツーバイフォー工法(枠組壁工法)で 模擬住宅を建てます。

 木造の住宅の基本は1年生の時に行った在来軸組構法と2年生のこのツーバイフォー工法が主となりますので大変重要な訓練です。

床1 

8月



10月

 床2 壁1 

8月



10月

 

○写真は床組→壁組→小屋組の作業工程です。

 

 ◎ツーバイフォー工法は在来軸組構法に比べて約4倍の釘を使用するので学生は玄のうの振りすぎで手に水ぶくれができていました。

壁2 

8月



10月

 棟木 鼻隠し 

8月



9月

●インターンシップ 

 

 2年生9名が約4週間、ご協力してくださった建築会社の現場で、作業をさせていただきました。

 学院ではなかなか体験できない作業や貴重な経験をすることができ、大変勉強になりました。

インターンシップ1 

8月



9月

 

○写真はインターンシップ中に行った作業の一部です。

 

 作業内容の例)

  ・軸組の建て込み・ 壁の枠組み組立

  ・石膏ボード貼り・サイディング張り

  ・床合板張り・フローリング張り

  ・巾木の取り付け・遣り方 などなど

インターンシップ2 

8月



9月

 
 インターンシップ3 インターンシップ4 

8月



9月

 
 インターンシップ5 インターンシップ6 

8月



9月

 
 インターンシップ7 インターンシップ8 

9月



 3月  

●創作実習

○2級技能士の試験当日画像です。

 標準作業時間5時間30分

 作業工程→原寸書き、カンナ掛け、

        墨付け、切り込み、組立で完成

 大変厳しかったですがなんとか時間内

 に完成できました。

○技能照査(右下の画像)

 最終の組立作業中です。 

技能検定2-1 

9月



 3月  

技能検定2-2  技能照査 
 

 ○技能五輪全道大会(札幌市)での画像

 

  競技時間5時間で課題を完成させ、

  参加人数によりますが上位5名が

  技能五輪全国大会に北海道代表

  として推薦されます。

  

  ●右画像は組み立て作業をしている

   2年生の田中 龍司くんです。

全道大会1 
 

 

  ●右画像は組み立て作業をしている

   2年生の林 直紀くんです。

  

  2名とも時間内に完成しましたが上位

  入賞はかないませんでした。しかし、こ

  の経験はこれからの人生で大きな財産

  になると思います。よくがんばりました。

 全道大会2

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