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最終更新日:2018年4月02日(月)

公用車への低公害車導入の
基本的考え方

道では、平成10年3月に「公用車への低公害車導入の基本的考え方」を策定し、公用車への低公害車の率先導入を推進しています。

 

公用車への低公害車導入の基本的考え方

         平成10年3月25日決定(環保第646号、環境生活部長通知)

         平成13年3月28日決定(環保第670号、環境生活部長通知)


1 目 的

環境を重視した地域社会を創造し、低公害車の普及を促進するため、道の公用車への低公害車の率先導入を図り、もって自動車公害及び地球温暖化防止対策並びに新エネルギー等の利用に資することを目的とする。


2 定 義

低公害車は、燃料電池自動車、電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ハイブリッド自動車、及び低排出ガス車・低燃費自動車とする。


 基本方針

(1) 更新又は新たに導入する公用車(特殊用途自動車を除く。)については、原則として、すべて低公害車とする

(2)低公害車の導入に当たっては、国等の助成措置や税制上の優遇措置を十分に活用するものとする。

(3)低公害車の選定に当たっては、より環境への負荷の少ない自動車の選定に努めるものとする。


 見直し

この基本的考え方は、低公害車の技術開発の状況等を踏まえ、適宜見直すこととする。

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環境生活部 環境局 気候変動対策課

 電話:【代表】011-231-4111
         内線(24-208)

     【直通】011-204-5189


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