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ホーム > 環境生活部 > 環境局気候変動対策課 >  水素社会実現に向けた取組(普及啓発)


最終更新日:2019年6月17日(月)

北海道における
水素社会実現に向けた取組

~普及啓発~



推進体制

 北海道水素イノベーション推進協議会

 北海道における水素社会形成に向けた取組を、産学官が連携して推進するため、平成27年3月、「北海道水素イノベーション推進協議会」を設置しました。

〇平成30年度
  日時 平成30年3月20日(水)13時00分から17時00分
  場所 ホテルポールスター札幌 2F メヌエット
  議事 1 道内の水素関連事業の取組状況について
      2 バイオマス由来水素の地域活用可能性調査について
      3 今後の展開に向けた課題等について
      4 その他
  講演 1 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 奥山 祐矢 氏
       「環境省における水素社会実現に向けた取組について」
      2 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員 庵原 一水 氏                                                        「水素エネルギーに関する国内外の動向と今後の展望」                                     

〇平成29年度
  日時 平成29年6月7日(水)13時30分から16時30分
  場所 札幌国際ビル8F 会議室
  概要 1 水素利活用の取組
       ア 道内の取組について
       イ 水素利用機器の状況
      2 今後の展開に向けた課題等
       ア 水素利活用機器の導入可能性
       イ 北海道らしい水素サプライチェーンの構築
      3 その他


機運の醸成・普及啓発

 水素に関する道民の認知度や理解度は十分ではなく、特に重要な安全性に関する誤解も見受けられることから、その安全性や有用性の認知度を高めることが必要です。

                                                     <水素サプライチェーン構築ロードマップ>

STEP1(2016-2020年頃)
 水素の利活用の促進と地産地消を基本とした水素サプライチェーンモデルの構築

 初期段階においては、大消費地を中心に、水素の身近な利用機器・設備である家庭用燃料電池(エネファーム)や燃料電池自動車(FCV)の導入促進を図るとともに、道内各地域の特性を活かした地産地消を基本とした水素サプライチェーンの実証事業により、STEP2に向けた水素の利活用の促進と機運の醸成を図ります。

 道のロードマップにおいても、初期段階においては、道民・事業者に対する水素の社会受容性の向上(※)や機運の醸成を図るべく普及啓発を進めつつ、道内での水素利活用の地盤づくりを進めるとしており、様々なツールを活用してわかりやすく情報発信していきます。


  ※水素の社会受容性の向上とは、水素エネルギーについて、道民や事業者の皆様に、
     水素の性質に加え、安全に利用する技術、方法などをわかりやすく正しく伝え、水素
     に対する認知度や理解度を向上させることです。



 水素・燃料電池普及キャラバン

 道では、将来のエネルギー源として期待される水素の活用を道民の皆様に広く理解していただくため、「水素・燃料電池普及キャラバン」を全道各地で展開しています!

 地域のイベントなどで、燃料電池自動車(FCV)の展示や試乗会、家庭用燃料電池(エネファーム)の展示などを行っています。

 ⇒ 2019の実施結果はコチラ(随時更新中)

 ⇒ 2018の実施結果はコチラ

 ⇒ 2017の実施結果はコチラ



お問い合わせ
環境生活部環境局気候変動対策課 地域資源活用グループ(水素担当)
電話:011-204-5885(ダイヤルイン)
FAX:011-232-4970
Email:kansei.kikou■pref.hokkaido.lg.jp ※■に@を入れてご使用ください。