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最終更新日:2018年8月24日(金)

北海道コカ・コーラボトリング(株)との連携協定

 北海道と北海道コカ・コーラボトリング(株)は、平成21年に「環境保全に関するパートナーシップ協定」を締結し、道内の各地域(水辺)で環境保全活動を行っている団体を応援する事業「北海道e-水(イーミズ)プロジェクト」を行っています!  (平成26年1月より包括連携協定に基づく事業の一環として取り組んでいます)

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【北海道e-水プロジェクトとは】
 
北海道コカ・コーラボトリング(株)、(公財)北海道環境財団、道の三者で行う協働事業であり、同社が北海道内で限定販売しているコーヒー「ジョージアサントスプレミアム」北海道デザインの売上の一部の寄付を受け、平成22年から実施しているプロジェクトです。道内の各地域(水辺)で清掃活動や体験教室などの環境保全活動を行っている団体に対し支援を行っているほか、情報発信及び活動の輪を広げるため、毎年「北海道e-水フォーラム」を実施しています。(→事業の概要へ


各支援団体の活動の様子などは、こちらのホームページで詳しくご紹介しています
北海道e-水プロジェクトホームページ http://www.heco-spc.or.jp/emizu


寄付金をいただきました!


 平成30年5月、北海道コカ・コーラボトリング(株)から、「ジョージアサントスプレミアム」北海道デザインの売上の一部、3,147,443円(対象期間 平成29年11月~平成30年3月)を北海道e-水プロジェクトにご寄付いただきました。
 これまでの寄付金についてはこちら


平成30年の支援団体を決定しました!


 平成30年の助成事業の応募には、道内各地域の15団体等から応募があり、3月28日に開催した選考委員会における厳正な審査の結果、8事業団体を選定しました。
 
<支援団体>(五十音順)
 1.阿寒湖のマリモ保全推進委員会
   地域一帯となったマリモ群生地の復元再生活動

 2.石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク
   石狩川流域湿地環境啓発事業

 3.一般社団法人天売島おらが島活性化会議
   自然環境と野鳥と人が共生するための環境学習事業

 4.羽幌みんなでつくる自然空間協議会
   羽幌ビオトープでの生物多様性評価のための調査

 5.北海道北見北斗高等学校サイエンスクラブグローカルアクションプロジェクト
   グローカルでいこう!水環境保全意識の向上をめざす「水ミーティング2018」

 6.北海道大学総合博物館昆虫ボランティア水生昆虫グループ
   水生昆虫標本データベース化により河川環境を考える

 7.北海道七飯高等学校科学部
   渡島大沼の特定外来生物であるウシガエルの分布拡大の防止及び駆除を目的とした生息調査

 8.宮島沼の会
   自然戦隊マガレンジャーの活動支援

  今後、支援団体の活動内容について随時ご紹介します


   平成29年度のプロジェクト支援団体の活動の様子はこちら 

「第19回日本水大賞・審査部会特別賞」を受賞しました

 日本水大賞は、日本水大賞委員会と国土交通省が主催し、平成10年6月に、安全な水、きれいな水、おいしい水にあふれる21世紀の日本を目指して、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し、活動を支援するために創設された賞です。
 この度、北海道e-水プロジェクトは、「第19回日本水大賞・審査部会特別賞」を受賞しました!

 【日本水大賞のホームページ】
  http://www.japanriver.or.jp/taisyo/index.htm

 受賞理由は次のとおりです。

 北海道は、大小さまざまな河川や湖沼が存在し、全国の湿地の約86%が集中し、積雪の多さなどから世界的に見ても貴重な水の大地といえます。この水の大地を、健全な形で次世代に引継いでいくことが重要です。
 北海道コカ・コーラボトリング(株)は、地域限定商品の売り上げの一部を使い、北海道、北海道環境財団の三者協働事業として、北海道e-水プロジェクトを実施しています。
 このプロジェクトは、水環境保全を目的としたフォーラムを開催したり、水生外来種駆除など環境保全活動を支援したりしています。
 企業が、社会的役割を認識して消費者と水循環健全化活動を結び付けていること、企業と行政と団体と協働することで実効性が高いことは特筆に値します。こ うした企業活動がさらに盛んになることを願い、審査部会特別賞にふさわしいと判断しました。

 協働事業としての評価が強調されていますが、このプロジェクトに呼応し、北海道の水環境の保全に現場で取り組んでいただいた団体の皆さまがいたからこそ、いただけた賞と考えております。
 引き続き、北海道の水環境の保全に向けて、ご協力をお願いいたします。
 

三者対談を行いました

 知事対談写真 知事対談写真                  

 北海道コカ・コーラボトリング(株)からの寄付は平成20年よりスタートし、平成28年末で累計1億円を超える寄付をいただいています。
 高橋知事と北海道コカ・コーラボトリング(株)代表取締役社長の佐々木康行様、(公財)北海道環境財団理事長の小林三樹様がe-水プロジェクトのこれまでの成果や今後の展開などについて対談し、北海道新聞朝刊全道版(平成29年2月19日)に広告記事として掲載されました。

 掲載記事はこちらから → 掲載記事 

3者による座談会での記念撮影(平成22年12月6日)
(写真左:北海道コカ・コーラボトリング(株)社長(当時)、写真右:(公財)北海道環境財団理事長(当時))

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【プロジェクトへの寄付金】

寄附金贈呈年月

対象期間

寄附金額

平成22年12月

平成21年12月~平成22年11月

11,234,775

平成23年12月

平成22年12月~平成23年11月

12,111,357

平成24年12月

平成23年12月~平成24年11月

11,840,280

平成25年12月

平成24年12月~平成25年11月

11,402,994

平成26年12月

平成25年12月~平成26年11月

11,310,201

平成27年4月

平成26年12月~平成27年3月

3,533,091円  

 平成27年12月

平成27年4月~平成27年11月

7,083,345円

平成28年4月

平成27年12月~平成28年3月

3,150,294円

 平成28年11月

 平成28年4月~平成28年10月

 5,659,434円

 平成29年6月

 平成28年11月~平成29年5月

  3,453,071円

 平成30年3月

 平成29年6月~平成29年10月

  4,820,317円

 平成30年5月

 平成29年11月~平成30年3月

  3,147,443円

  累   計

平成21年12月~平成30年3月

 88,746,602円

 ※寄付先は(公財)北海道環境財団