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北海道の分類: 環境・まちづくり > 環境保全・リサイクル > 水資源の保全

最終更新日:2019年10月28日(月)

北海道コカ・コーラボトリング(株)との連携協定

 北海道と北海道コカ・コーラボトリング(株)は、平成21年に「環境保全に関するパートナーシップ協定」を締結し、道内の各地域(水辺)で環境保全活動を行っている団体を応援する事業「北海道e-水(イーミズ)プロジェクト」を行っています!(平成26年1月より包括連携協定に基づく事業の一環として取り組んでいます)

北海道e-水プロジェクトとは

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 北海道e-水プロジェクトとは、北海道コカ・コーラボトリング(株)、(公財)北海道環境財団、道の三者で行う協働事業であり、同社の清涼飲料水の売上の一部から寄付を受け、平成22年から実施しているプロジェクトです。
 道内の各地域(水辺)で清掃活動や体験教室などの環境保全活動を行っている団体に対し支援を行っているほか、情報発信及び活動の輪を広げるため、毎年「北海道e-水フォーラム」を実施しています。
 事業の概要はこちらをごらんください。

北海道コカ・コーラボトリング(株)(外部サイト) https://www.hokkaido.ccbc.co.jp/comunication/environment.html
北海道e-水プロジェクトホームページ外部サイト)
 http://www.heco-spc.or.jp/emizu
  (各支援団体の活動の様子などを詳しくご紹介しています。)

北海道e-水プロジェクトは、2019年で10年目を迎えます!

第10回北海道e-水フォーラムを開催します!

 北海道の水環境を守る活動に取り組んでいる支援団体の活動報告を行うとともに、世界的な問題となっている「海洋プラスチックごみ問題」をテーマとして、九州大学 教授 磯辺篤彦氏に特別講演をいただきます。

 日時 令和元年(2019年)11月21日(木) 17:00~20:45(16:30開場)
 場所 札幌市民交流プラザ 3階 クリエイティブスタジオ (札幌市中央区北1条西1丁目)
 定員 180名(要事前申し込み、先着順)
 参加費 無料
 主催 北海道コカ・コーラボトリング(株)、(公財)北海道環境財団、北海道

 お申し込みと詳細は、北海道e-水フォーラムのサイトをご覧ください。
 http://www.heco-spc.or.jp/emizu/contents/contents05.html(外部サイト)

チラシ表 チラシ裏
(クリックすると大きな画像で開きます)

寄付金をいただきました!

 令和元年(2019年)年6月、北海道コカ・コーラボトリング(株)から、「ジョージアサントスプレミアム」北海道デザインの売上の一部、3,122,940円(対象期間 平成30年11月~平成31年3月)を北海道e-水プロジェクトにご寄付いただきました。
 これまでの寄付金についてはこちら

キックオフミーティングを開催しました!

 2019年の支援団体が活動内容を発表するキックオフミーティングを開催しました。
 プロジェクト10年目を記念して、初めて一般公開で実施しましたが、当日はたくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

  • 日時 平成31年4月12日(金)14:00~17:30
  • 場所 道庁赤れんが庁舎2階1号会議室(札幌市中央区北3条西6丁目)
  • 内容 北海道e-水プロジェクト10年を振り返るビデオ上映、2019年支援団体による活動予定の発表

2019e-水キックオフ全景 2019e-水キックオフ集合


2019年支援団体決定!

 2019年の助成事業の応募には、道内各地域の17団体等から応募があり、厳正な審査の結果、10事業団体を選定しました。
 これまでの支援団体数は延べ101団体になります。

<支援団体>(五十音順)
 1.阿寒湖のマリモ保全推進委員会
   阿寒湖チュウルイ湾でのマリモ総個体数一斉調査プロジェクト

 2.網走川流域の会
   小さなごみも見逃さない!マイクロプラスチックを探せ!!

 3.石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク
   石狩川流域湿地環境啓発事業

 4.大沼ラムサール協議会
   Wise useを意識した地域づくりProject

 5.釧路自然保護協会
   ヒブナ産卵地保護を目的とした、効果的なウチダザリガニ駆除方法の開発

 6.一般社団法人ちせ
   沿岸漂着物に関する住民参加型調査と漂着物トランクキット開発

 7.道東のイトウを守る会
   手作り魚道による釧路湿原のイトウ個体群の復元2019

 8.NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト
   環境共生型汚水処理システムの実践研究と普及活動

 9.北海道北見北斗高等学校サイエンスクラブグローカルアクションプロジェクト
   常呂川水系を大切にするプロジェクト
      -おいしい保全 ザリガニウォッチング in 仁頃川

 10.ヤツメウナギ研究会
    北見幌別川水系及びその流域における河川資源の保護・増殖事業及び環境保全に関する啓蒙活動
     (Reborn THE ヤツメ)

2019年「北海道e-水プロジェクト」助成事業募集中! 終了しました

 2019年の助成事業を募集します。ご応募お待ちしています。

  • 募集期間 2019年1月15日~2月28日 18時必着
  • 対象事業 北海道内の水辺(川、海、湖沼など)における環境保全活動団体(または流域ネットワーク)が
            実施する事業
  • 問合せ・申請先 (公財)北海道環境財団  TEL 011-218-7811
      e-水2019募集チラシ

  詳しくは、北海道e-水プロジェクトホームページをご覧ください
  北海道e-水プロジェクトホームページ(外部サイト) http://www.heco-spc.or.jp/emizu


第9回北海道e-水フォーラムを開催しました!


  平成30年の活動団体からの発表や「阿寒湖のマリモ」の保全対策などに取り組んでいる若菜さんに基調講演をいただきました。
  当日はたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

  • 日時 平成30年11月16日(金)18:00~20:30
  • 場所 札幌国際ビル8階国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目)
  • 内容 寄付金贈呈式
        活動団体発表(8団体)
        基調講演「マリモからみた北海道の水環境」
          若菜 勇氏(釧路国際ウェットランドセンター阿寒湖沼群・マリモ研究室室長)

2018e-水寄付金贈呈 2018e-水フォーラムの様子


  北海道e-水プロジェクトのホームページでは、フォーラム当日に上映したオープニング映像をご覧いただけます。
  各団体の活動現場を取材・撮影した内容です。挿入歌にもご注目ください!

  北海道e-水プロジェクトのホームページ(外部サイト) http://www.heco-spc.or.jp/emizu



「第19回日本水大賞・審査部会特別賞」を受賞しました

 日本水大賞は、日本水大賞委員会と国土交通省が主催し、平成10年6月に、安全な水、きれいな水、おいしい水にあふれる21世紀の日本を目指して、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し、活動を支援するために創設された賞です。
 平成29年、北海道e-水プロジェクトは、「第19回日本水大賞・審査部会特別賞」を受賞しました!

 【日本水大賞のホームページ】(外部サイト)
  http://www.japanriver.or.jp/taisyo/index.htm

 受賞理由は次のとおりです。

 北海道は、大小さまざまな河川や湖沼が存在し、全国の湿地の約86%が集中し、積雪の多さなどから世界的に見ても貴重な水の大地といえます。この水の大地を、健全な形で次世代に引継いでいくことが重要です。
 北海道コカ・コーラボトリング(株)は、地域限定商品の売り上げの一部を使い、北海道、北海道環境財団の三者協働事業として、北海道e-水プロジェクトを実施しています。
 このプロジェクトは、水環境保全を目的としたフォーラムを開催したり、水生外来種駆除など環境保全活動を支援したりしています。
 企業が、社会的役割を認識して消費者と水循環健全化活動を結び付けていること、企業と行政と団体と協働することで実効性が高いことは特筆に値します。こ うした企業活動がさらに盛んになることを願い、審査部会特別賞にふさわしいと判断しました。

 協働事業としての評価が強調されていますが、このプロジェクトに呼応し、北海道の水環境の保全に現場で取り組んでいただいた団体の皆さまがいたからこそ、いただけた賞と考えております。
 引き続き、北海道の水環境の保全に向けて、ご協力をお願いいたします。

 

三者対談を行いました

知事対談写真 知事対談写真2

 北海道コカ・コーラボトリング(株)からの寄付は平成20年よりスタートし、平成28年末で累計1億円を超える寄付をいただいています。
 高橋知事と北海道コカ・コーラボトリング(株)代表取締役社長の佐々木康行様、(公財)北海道環境財団理事長の小林三樹様がe-水プロジェクトのこれまでの成果や今後の展開などについて対談し、北海道新聞朝刊全道版(平成29年2月19日)に広告記事として掲載されました。

 掲載記事はこちらから(PDF 1.9MB) 

3者による座談会での記念撮影(平成22年12月6日)
(写真左:北海道コカ・コーラボトリング(株)社長(当時)、写真右:(公財)北海道環境財団理事長(当時))

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プロジェクトへの寄付金

寄附金贈呈年月

対象期間

寄附金額

平成22年12月

平成21年12月~平成22年11月

11,234,775円

平成23年12月

平成22年12月~平成23年11月

12,111,357円

平成24年12月

平成23年12月~平成24年11月

11,840,280円

平成25年12月

平成24年12月~平成25年11月

11,402,994円

平成26年12月

平成25年12月~平成26年11月

11,310,201円

平成27年4月

平成26年12月~平成27年3月

3,533,091円

平成27年12月

平成27年4月~平成27年11月

7,083,345円

平成28年4月

平成27年12月~平成28年3月

3,150,294円

平成28年11月

平成28年4月~平成28年10月

5,659,434円

平成29年6月

平成28年11月~平成29年5月

3,453,071円

平成30年3月

平成29年6月~平成29年10月

4,820,317円

平成30年5月

平成29年11月~平成30年4月

3,147,443円

平成31年1月

平成30年5月~平成30年10月

4,426,575円

令和元年6月

平成30年11月~平成31年3月

3,122,940円

累   計

平成21年12月~平成31年3月

96,296,117円

※寄付先は(公財)北海道環境財団

このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
環境生活部気候変動対策課民間連携グループ
電話番号:011-204-5197(直通)