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最終更新日:2019年2月08日(金)

 

  気候変動の影響への適応

          ~Adaptation to the impacts of Climate Change
 
                

  新着情報

告知2019.02.08         第1回気候変動適応北海道広域協議会が開催されます(外部リンク)

                  ※環境省北海道地方環境事務所のホームページにリンクします。

告知2018.12.01         気候変動適応法が施行されました(外部リンク)

                  ※環境省のホームページにリンクします。

告知2018.11.30         「気候変動の影響への適応に関するセミナー」を開催しました

告知2018.09.03         北海道における気候変動の影響への適応方針を策定しました

気候変動の影響への適応とは

近年の異常気象の中には、地球温暖化による気候変動の影響と指摘されるものがあり、こうした気候変動に対処するためには、温室効果ガスの排出抑制等を行う「緩和」だけでなく、既に現れている影響や中長期的に避けられない影響に対しての「適応」を進めることが重要となっています。

緩和と適応の両輪

これまでの科学的知見では、気候変動により、例えば気温は高緯度の地域でより上昇が大きいと予想されており、我が国で最も高緯度に位置する本道においては、基幹産業である農林水産業などへの影響が大きいことが予想されることから、気候変動の影響への「適応」を総合的・計画的に進めることが必要です。




どんな影響が生じているのか

◇我が国において既に起こりつつある気候変動の影響

 気温の上昇等による米やみかんの品質低下、一度に降る雨の量の増加による自然災害の増加、熱中症患者の増加、サンゴの白化、ニホンジカの生息域の拡大が報告されています。


既におこりつつある気候変動の影響

                                                         (環境省作成資料)

◇本道で発生した気象災害

 平成28年8月は台風第7号を皮切りに、第11号、第9号と、1週間に3つの台風が相次いで北海道に上陸しました。また、同月末には台風第10号も接近し、十勝地方を中心にまとまった雨が降りました。台風による雨に加え、北海道付近に停滞していた前線の活動も活発となり、オホーツク海側と太平洋側を中心に各地で大雨となり、河川の氾濫、土砂災害、住宅の浸水被害等が発生しました。


平成28年7月~9月に発生した気象災害




 ◎ 他の情報についてはこちらから!

  ☆ 北海道の気候(現況と将来予測)

  ☆ 気候変動に関する国内外の動き

  ☆ 道の取組

  ☆ 適応の取組事例

  ☆ 事業者の適応の取組



 ◆全国における気候変動の影響への適応に関する情報はこちらから!

    気候変動適応情報プラットフォームポータルサイト(外部リンク)

    国立研究開発法人 国立環境研究所が運営する、適応に関する情報提供を
    行っているサイトです。

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電話番号:011-204-5190(ダイヤルイン)
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