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最終更新日:2016年4月08日(金)

 

北海道カーボン・アクション・フォーラム

「北海道カーボン・アクション・フォーラム」の運営に関する必要事項を協議・決定するために設置している運営委員会の審議内容についてお知らせします。

第1回 運営委員会

 アイコン日時   平成23年1月26日(水)

 アイコン場所   北海道地方環境事務所会議室

 アイコン議事   1 運営委員会の設置
         2 フォーラムの運営
          (1)フォーラム全体計画と当面の活動内容
          (2)制度の一体的な普及啓発、情報交換体制
          (3)相談支援体制
          (4)検討部会の設置
          (5)その他 

 アイコン主な議決事項

    <全体計画>

                  1.基本計画
       森林やバイオマスなど多様な資源が豊富に存在する本道の優位性を活かしながら、カーボン・アクションを加速することによって、北海道らしい地球温暖化対策を推進するため、各機関等の連携の下、以下の活動を行う。
 

 (1)

 カーボン・アクションの一体的な普及、情報発信
 

 (2)

 カーボン・アクションに関する情報交換・意見交換
 

 (3)

 カーボン・アクションの一体的な相談支援
 

 (4)

 カーボン・アクションを促進するための具体的な取組の検討

                 

2.事業の推進

 

 (1)

 フォーラムHPの開設・運営
 

 (2)

 各種イベント、制度の内容等の情報を発信する会員向けメールマガジンの発行
 

 (3)

 セミナー・研修会等の開催
 

 (4)

 相談窓口の設置
   (5)  道産クレジットの活用促進など

                 

3.フォーラムの運営

 

 (1)

 運営委員会
 

 

 フォーラムの運営に関する必要事項を協議・決定するため、年1回以上開催する。
 

 (2)

検討部会
 

 

道産クレジットの活用促進などカーボン・アクションを推進するための具体的な取組課題を検討するための部会を設置し、必要に応じて開催する。

   <当面の活動内容>            

 

 1.

 フォーラムHPの開設・運営
     フォーラムの取組、カーボン・オフセット制度に関する情報などを道のホームページで発信。
 

 2.

 会員向けメールマガジンの発行
     J-VER及び国内クレジットの対象プロジェクトの追加などを内容とする会員向けメールマガジンを定期的(2週間に1回程度)に発行。
 

 3.

 カーボン・オフセットに関する相談窓口の開設
    当面、道が窓口となり関係機関と連携して対応します。 
 

 4.

 道産クレジットの活用促進など具体的な取組の検討
     「道産クレジット活用促進部会」を設置し、クレジットのブランド化など、北海道から創出されたクレジットの活用促進策を検討。

        <制度の一体的な普及啓発、情報交換体制>

            1. 実施方法
  道のHPによる情報発信、会員募集の実施と、会員向けメールマガジンの発信 
  2. 情報発信内容 
     (1) セミナー・研修会等の催し物等の情報 
     (2) 会員の取組事例 
     (3) J-VER及び国内クレジット制度等の対象プロジェクトの追加 
     (4) 各制度の改定・追加の野愛用 
     (5) その他会員への情報提供 
   3. フロー 
   

 関係機関等の取組の情報、会員からの情報を別紙様式により事務局へ集約し発信する。
  ・ 情報提供用様式(word:86.5kb) 

第2回 運営委員会

 アイコン承認日   平成23年5月18日(水) <書面開催>

 アイコン議 事   1 道産クレジットの共通ロゴデザインについて
         2 道産クレジット用共通ロゴマークの使用基準等について
         3 J-VER及び国内クレジット【道内分】のリスト化について
         4 「どさんCO2(こ)ポート」について 

 アイコン主な議決事項

    <道産クレジットの共通ロゴマークについて>

 1

 共通ロゴデザインについて
                   オフセット・クレジット(J-VER)や国内クレジット等の各制度に基づき、道内で創出されたクレジットに共通して使用するマークに供するロゴデザインを次のとおりとする。
 

(1)

提案者
     神奈川県横須賀市 奥野 和夫(おくの かずお)氏
                (有)オクノデザインルーム グラフィックデザイナー
 

(2)

 デザインの趣旨
     北海道の形で描いた「C」とクレジットの「C」を組み合わせ、「カーボンオフセットの促進」と「クレジット創出の促進」の連携と、北海道らしい地球温暖化対策を表現。
 

(3)

 デザイン
    別図のとおり 

 2

 共通ロゴマークの使用基準等について
                   道内で創出されたクレジットに共通するロゴマークを使用する際の基準等を次のとおりとする。
 

(1)

北海道カーボン・アクション・フォーラムが、道産クレジット用共通ロゴマークの使用を同意する場合の基準及び手続きを「使用基準」のとおり定める。
 

(2)

「使用基準」第3に定めるクレジットの信頼性確保のための判断基準を別紙2のとおり定める。
 

(3)

「使用基準」第3に定める「一定の信頼性が確保されているとフォーラムにおいて認められるクレジット」は、当面別紙3のとおりとする。

    <道産クレジットのリスト化について>

    オフセット・クレジット(J-VER)及び国内クレジットの各制度に基づき、道内で創出されたクレジットをリスト化し、フォーラムのHPで公開する。

    <「どさんCO2(こ)ポート」について>

    クレジットの集約化などにより需要の拡大などを図るため、北海道環境財団で運営する「どさんCO2(こ)ポート」を、クレジットの活用を促進するための一手法として、フォーラムにおける「クレジット集約化モデル事業」に位置づける。

第3回 運営委員会

 アイコン日時   平成23年9月15日(木)

 アイコン場所   北海道庁本庁舎10階 水産林務部1号会議室

 アイコン議事   1 報告事項
          (1)事業報告について
          (2)道産クレジット活用促進部会報告について
         2 協議事項
          (1)運営員会設置要綱の改正について
          (2)事業計画について
          (3)道産クレジット活用促進部会の見直しについて  

 アイコン主な議決事項

    <報告事項>

                  1.事業報告について
       北海道カーボン・アクション・フォーラムのこれまでの事業について事務局から報告。

                 

2.道産クレジット活用促進部会報告について

    道産クレジット活用促進部会での検討結果について、座長から報告。

   <協議事項>            

 

 1.

 運営委員会設置要綱の改正について
     運営委員会設置要綱の文言修正及び委員職名の変更に伴う改正。
 

 2.

 事業計画について
     平成23年9月~平成24年3月までの北海道カーボン・アクション・フォーラムの事業計画の決定。
 

 3.

 道産クレジット活用促進部会の見直しについて
     道産クレジット活用促進部会での協議成果を踏まえ、さらなる活用促進を図るための具体的な事業の実施や、北海道らしいクレジットの創出、将来的なフォーラム運営についての検討など、幅広い検討を進める必要があることから、部会の名称を「カーボン・アクション推進企画部会」とし、設置要領を改正する。 
 

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