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ホーム > 環境生活部 > 環境局低炭素社会推進室 >  地球温暖化防止月間取組


最終更新日:2017年11月20日(月)

12月は【地球温暖化防止月間】です

● 道では、平成21年3月に本道における地球温暖化対策の基本的な事項を定めた「北海道地球温暖化防止対策条例」を制定するなど地域からの地球温暖化防止対策を推進しています。

● 毎年12月は環境省が定める「地球温暖化防止月間」であることから、道では、この月間を契機として道民や事業者の皆様に地球温暖化に関する理解を一層深めていただくとともに、地球温暖化防止のために行動を起こすきっかけとなるような行事を実施します。


気候変動の影響への適応に関するセミナー

 地球温暖化に関しては、その原因である二酸化炭素等の排出を抑制、削減して低炭素社会の実現を目指す「緩和策」とともに、緩和を実施しても温暖化の影響が避けられない場合、その影響に対して自然や人間の在り方を調整していく「適応策」の必要性が高まってきています。

 今後さらに深刻化が予想される気候変動の影響に対処する「適応」にスポットを当て、最新の気候変動の影響に関する科学的知見や適応策に関する動向の紹介に加え、北海道における気候変動の影響や適応策等についてのセミナーを、環境省、札幌市(札幌会場分のみ)及び北海道地球温暖化防止活動推進センター(公益財団法人 北海道環境財団)との共催により、道内2カ所で開催します。

 お申し込み先(事務局) : 日本エヌ・ユー・エス株式会社(担当:橋爪、仲川)

            TEL:03-5925-6740  FAX:03-5925-6745

            E-mail:adaptation-hokkaido■janus.co.jp (■に@を入れてご使用ください)


1 帯広会場(詳細は、こちらのリーフレットをご覧ください)

 【日時】 

平成29年12月8日(金)13:30~16:30

 【場所】

 とかち館 金枝の間(帯広市西7条南6丁目2番地)

 【内容】  

講演

 〇「国の『気候変動の影響への適応計画』について」
   環境省北海道地方環境事務所 環境対策課 富田 和明氏

 〇「北海道における気候の変化について」
   札幌管区気象台 気象防災部 地球環境・海洋課 地球温暖化情報官 服部 博和氏

 〇「北海道で考えるべき大規模水害に対する適応策」
   室蘭工業大学大学院工学研究科 くらし環境系領域教授 中津川 誠氏

 〇「北海道で今、起きている気候変動と農業における適応策」
   農研機構北海道農業研究センター 生産環境研究領域グループ長 廣田 知良氏

 【申し込み】

 12月5日(火)までに上記事務局あて、E-Mail、FAXまたは電話にてお申し込みください。
 (参加日付、所属、氏名、連絡先をお知らせください)

2 札幌会場(詳細は、こちらのリーフレットをご覧ください)

 【日時】

 平成29年12月15日(金)13:10~16:20

 【場所】

 ACU-A(アスティ45)16F大研修室1606(札幌市中央区北4条西5丁目)

 【内容】

 講演

 〇「国の『気候変動の影響への適応計画』について」
   環境省北海道地方環境事務所 環境対策課 富田 和明氏

 〇「気候変動最前線 変わる北海道の天気」
   気象予報士 菅井 貴子氏

 〇「札幌の観光イベントにおける気候変動の影響」
   一般社団法人 札幌観光協会 イベントグループ 齋藤 圭介氏

 〇「三重県の気候変動影響と適応のあり方について」
   三重県環境生活部地球温暖化対策課 課長補佐兼班長 西田 憲一氏

 【申し込み】

 12月12日(火)までに上記事務局あて、E-Mail、FAXまたは電話にてお申し込みください。
 (参加日付、所属、氏名、連絡先をお知らせください)