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最終更新日:2017年1月17日(火)

低公害車の普及促進

低公害車の普及促進

 二酸化炭素などの温室効果ガスの増加が、地球温暖化を進行させています。
 車の運転からも、自動車燃料の燃焼により、二酸化炭素が発生しています。
 北海道の二酸化炭素排出量の約2割が運輸部門からの排出であり、このうちの約8割が自家用自動車からの排出となっています。

 平成21年3月に制定された『北海道地球温暖化防止対策条例』において、自動車を購入する方は、低公害車をはじめとした温室効果ガスの排出量が少ない自動車を購入するよう努めるものとされています。
 また、自動車販売事業者の皆さまは、その自動車の地球温暖化防止性能情報を説明することとされています。

ここでは、低公害車に関する情報をお知らせします。

低公害車とは

低公害車には、大気汚染物質の排出が少ない、または全く排出しない、燃費性能が優れているなどの環境にやさしい自動車で、電気自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車、低燃費かつ低排出ガス車等があります。

詳しくは、次世代自動車ガイドブック<環境省HP>をご参照ください。

また、「低燃費車」及び「低排出ガス車」については、次の国土交通省のホームページで、各メーカーごとに確認できます。
  ・ 自動車の燃料性能に関する公表 <国土交通省HP>
  ・ 低排出ガス認定自動車に関する公表<国土交通省HP>
 

低公害車の普及状況

平成28年3月31日末現在の全道の低公害車の普及状況(特殊用途自動車を除く。)は、次のとおりです。

車種 

 登録数(台)  

 電気自動車

1,099

 天然ガス自動車

 268

 ハイブリッド自動車

173,761

 プラグインハイブリッド自動車

 2,166

 燃料電池自動車

 3

 合計

 177,297

 

      ※一般財団法人自動車検査登録情報協会調べ

道における公用車への低公害車の導入について

道では、平成10年3月に「公用車への低公害車導入の基本的考え方」を策定するとともに、グリーン購入制度において調達方針を定め、公用車への低公害車の導入を推進しています。

「公用車への低公害車導入の基本的考え方」

・グリーン購入制度

・低公害車の導入状況(平成28年3月31日現在)  

車種 

 導入数(台)  

 電気自動車

 1

 天然ガス自動車

 1

 ハイブリッド自動車

 75

 クリーンディーゼル自動車

 11

 低燃費かつ低排出ガス自動車

 1,414

 合計

1,502

 【参考】全登録台数

3,988

 

低公害車導入に係る優遇制度等

 国などが実施する低公害車の導入に係る補助・優遇制度については、次の環境省のホームページで取りまとめられています。

・ 低公害車普及のための各種支援措置(補助・税制・融資)について<環境省HP>

 また、道では、「北海道中小企業総合振興資金」において、環境への負荷を低減させる施設等として低公害車の導入に対する融資をメニューとして設けています。
 詳しくは、次のホームページをご参照ください。

・ 北海道の中小企業向け融資制度<経済部中小企業課HP>

低公害車普及に関する取組み

低公害車普及に向けた取組みをご紹介します。

車 北海道EV・PHV普及促進検討研究会

 

関連ページ

関連ページ北海道地球温暖化防止対策条例(自動車使用に関する温暖化対策)

関連ページアイドリングストップ

関連ページエコドライブの推進

関連ページ次世代自動車展示会in赤れんが~水素自動車が北海道にやってくる~を開催しました

 

   環境生活部 環境局 低炭素社会推進室

   電話 <代表> 011-231-4111 内線(24-212)

       <直通> 011-204-5190

 

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