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森林やバイオマスなどの多様な資源が豊富に存在する本道の優位性を活かしながら、カーボン・オフセット等の取り組みを加速することによって、 北海道らしい地球温暖化対策を推進するため、「北海道カーボン・アクション・フォーラム」を設立しました。 企業、関係機関、行政が連携のもとに運営し、意見交換を行うとともに制度の一体的な情報発信、相談支援などを実施します。 現在、会員を募集しておりますので、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
| カーボン・オフセットの取り組みを加速するため、学識・関係機関・行政が連携のもと運営し、意見交換を行うとともに、制度の一体的な情報発信、相談支援などを実施する組織です。 |
設立趣意書(PDF:109kb) |
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事業内容 |
| <当面の活動内容(平成23年1月~6月)> |
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(1)フォーラムホームページの開設・運営 フォーラムの取組、カーボン・オフセット制度に関する情報などを道のホームページで発信します。
(2)会員向けメールマガジンの発行 J-VER及び国内クレジットの対象プロジェクトの追加などを内容とする会員向けメールマガジンを定期的(2週間に1回程度)に発行します。
(3)カーボン・オフセットに関する相談窓口の開設 当面、道が窓口となり関係機関と連携して対応します。
(4)道産クレジットの活用促進など具体的な取組の検討 「道産クレジット活用促進部会」を設置し、クレジットのブランド化など、北海道から創出されたクレジットの活用促進策を検討します。 |
会員のメリット ・会員相互の交流・連携が可能となります。 ・会員に対して情報を発信することが可能となります。 ・カーボン・オフセットに関する情報を入手することが可能となります。 ・本会が主催するセミナー等に優先的に参加することが可能となります。
活動報告 <運営委員会> … 審議内容はこちら ・第1回運営委員会 (平成23年1月26日) ・第2回運営委員会 (平成23年5月18日) ・第3回運営委員会 (平成23年9月15日)
<イベント> ・「カーボンオフセット普及促進セミナー」 (平成22年8月31日開催) ・北海道カーボン・アクション・フォーラム設立大会・記念シンポジウム(平成22年11月12日開催)
北海道産クレジットの共通ロゴマークの活用について
北海道で創出されたクレジットに共通して使用するロゴマークを作成しました。 創出されたクレジットのPRや、北海道産のクレジットを使用したオフセットの実施をPRされる際に、ぜひご活用ください。
詳しくはこちら → 
北海道で創出されたクレジットをご紹介します。
オフセット・クレジット(J-VER)
国内クレジット
「北海道カーボン・アクション・フォーラム」会員
会員一覧
会員の取り組み紹介 (現在準備中)
| 「北海道カーボンアクションフォーラム」設立趣意書及び会則をご確認いただき、申込書をメール、FAX等でご送付ください。 |
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会員募集チラシ(PDF:339kb) |
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設立趣意書(PDF:109kb) |
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会則(PDF:91.8kb) |
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申込書(word:38kb) |
<事務局> 北海道・財団法人北海道環境財団
<送付先> 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 北海道環境生活部環境局地球温暖化対策室 TEL:011-204-5189 FAX:011-232-1301 E-mail:kansei.ontai■pref.hokkaido.lg.jp ※■を@に変えてご使用ください。
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自分の温室効果ガス排出量のうち、どうしても削減できない量の全部又は一部を 他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)することをいいます。

(出典)カーボン・オフセットフォーラムHP
カーボン・オフセットの類型 カーボン・オフセットを取引方法の視点で分類すると、市場を通してクレジットが 流通する市場流通型と、市場を通さず特定者間のみで実施される特定者間完結型に分け られます。
カーボン・オフセットの流れ
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家庭やオフィス、移動(自動車・飛行機)での温室効果ガス排出量を把握する |

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省エネ活動や環境負荷の少ない交通手段の選択など、温室効果ガスの削減努力を行う |

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削減が困難な排出量を把握し、他の場所で実現したクレジットの購入
または他の場所での排出削減活動を実施 |

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対象となる活動の排出量と同量のクレジットで埋め合わせ(相殺)する |
もっと詳しく知りたい方へ(リンク)
・カーボン・オフセットフォーラム
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名称 |
概要 |
利用可能な枠組み |
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J-VER (オフセットクレジット) |
国内における自主的な温室効果ガス 排出削減・吸収プロジェクトから生じ た排出削減・吸収量をさします。カー ボン・オフセット等の自主的な取組に 活用可能 |
◆温対法に基づく算定・報告・公表制度 ◆CSR目的のオフセット ◆個人のオフセット |
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国内クレジット制度 |
大企業の技術・資金等を提供して中 小企業等が行った二酸化炭素の排出 抑制のための取り組みによる排出削 減量を認証し、自主行動計画等の目 標達成等に使用できる仕組み。 |
◆温対法に基づく算定・報告・公表制度 ◆省エネ法に基づく算定・報告・公表 ◆経団連自主行動計画 ◆CSR目的のオフセット ◆個人のオフセット |
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グリーン電力証書 |
再生可能エネルギーによって発電さ れた電力という「環境付加価値」を 証書化し、市場で取引可能とした制 度。 |
◆東京都排出量取引制度 ◆CSR目的のオフセット ◆個人のオフセット
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京都メカニズム クレジット |
先進国が途上国で排出削減・吸収プ ロジェクトを実施した場合に生じた 削減量等について、国連の認証によ り発行される排出枠 |
◆京都議定書 ◆温対法に基づく算定・報告公表制度 |
<参考資料> ・日本で流通するカーボン・クレジットの例(PDF:88.6kb) ・日本国内におけるカーボン・クレジット活用見取り図(PDF:82.1kb) ・J-VER及び国内クレジット対象プロジェクト(方法論)一覧(PDF:14.1kb) ・J-VER及び国内クレジット対象プロジェクト相関図(PDF:167kb)
カーボン・オフセットについて、よくある質問と回答を掲載しておりますので、ご参照ください。 ・カーボン・オフセットFAQ
「北海道カーボン・アクション・フォーラム」事務局では、カーボン・オフセットに関する ご相談、ご質問を受け付けております。
| <事務局> |
| 北海道・財団法人北海道環境財団 |
| <窓 口> |
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 |
| 北海道環境生活部環境局地球温暖化対策室 |
| TEL:011-204-5189 FAX:011-232-1301 |
| E-mail:kansei.ontai■pref.hokkaido.lg.jp ※■を@に変えてご使用ください。 |
link
各カーボン・オフセット制度に関するページ
北海道庁における関連ページ
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