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最終更新日:2018年4月26日(木)


生活系生ごみ利活用の手引き


「生活系生ごみ利活用の手引き」の発行について

  道では、平成173月に策定した循環型社会推進基本計画、同計画に関連する方針等に基づき、北海道の特徴を活かした循環型社会形成を実現するために、これまでの3Rや、適正処理の推進に加え、バイオマスの利活用と循環型社会ビジネスの振興等に向けた様々な取り組みを行っています。

 バイオマスの利活用については、地域におけるバイオマス利活用の取り組みを促進・支援し、さらに全道的なネットワークを構築するための組織として、平成179月に「北海道バイオマスネットワーク会議」を設立しました。
 また、食品リサイクルについては全道的に促進していかなければならない課題となっていることから、同会議として重点的に取り組む分野に位置づけ、平成188月に「生ごみ等食品系廃棄物利活用検討部会」を専門部会として設置し、さらに、事業系ワーキンググループ、生活系ワーキンググループに分かれて検討を行ってまいりました。

 このうち、生活系ワーキンググループでは、市町村を中心としたワーキングメンバーにより、生ごみ処理の現状や課題、今後の取組について検討を行い、昨年6月には生活系生ごみの利活用に関するとりまとめを行いましたが、この中で、市町村数では40%に上るものの、生ごみ量では6%に満たない北海道の生ごみ利活用の現状と課題が浮かび上がってきたところです。

このため、これまでのワーキングでの検討経過を踏まえ、生ごみの利活用を進める上で検討すべき課題や導入すべき手法、具体事例などをわかりやすく紹介することにより、市町村における生活系生ごみの利活用が更に促進されるよう、市町村向けに本手引きを作成したところです。

 本手引きが市町村の関係者に利用され、道内の生活系生ごみの利活用がより一層促進されることにより、本道におけるバイオマスの利活用が進み、北海道らしい循環型社会の形成促進に役立つことになれば幸いです。

 

 

 <<生活系生ごみ利活用の手引き>>

 

   表 紙 発行にあたって 目 次 


   本編 資料編