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最終更新日:2016年2月12日(金)

 


北海道における水素社会形成に向けた取組


 

 北海道では、国が平成26年4月に策定したエネルギー基本計画に掲げる、水素社会実現に向けた政策を踏まえ、本道の優位性を活かしながら、国、北海道、市町村、関係団体や企業等との連携のもと、地球温暖化対策の推進を図るため、水素社会の形成に向けた取組を進めています。

 

 

 

【北海道水素イノベーション推進協議会】

 平成27年3月に、産学官が連携を図り、北海道における水素社会の形成に向けた取組を推進するため、「北海道水素イノベーション推進協議会」を設置しました。
 ●北海道水素イノベーション推進協議会設置要綱
 ●委員名簿

 

1 北海道水素イノベーション推進協議会(設立)

(1) 日時 平成27年3月30日(月) 13:00~14:30

(2) 場所 かでる2・7 10階1040会議室 

(3) 議事等

 ・ 協議会の設置について

 ・ 座長、副座長の選任について

 ・ 協議会の協議事項について

 ・ 協議会の組織について

 ・ 情報提供:北海道のこれまでの取組について

 

 ◆ 配付資料

   次第

   資料1 協議会の設立趣旨について

   資料2 北海道水素イノベーション推進協議会設置要綱(案)

   資料3 協議会の協議事項について

   資料4 協議会の組織について

   資料5 協議会の今後の予定について

   資料6 勉強会の開催結果について

   資料7 シンポジウムの開催結果について

 

  *資料6、7には以下の勉強会(第3回目まで)とシンポジウムの資料を添付し配付しています。

 ◆ 議事録

 

 

【水素エネルギー勉強会】

  平成26年10月から、関係者における水素エネルギーに係る情報収集・情報共有と、本道での水素社会形成に向けた意識の醸成を図ることを目的として、勉強会を実施しています。

 

1 第1回水素エネルギー勉強会勉強会

(1) 日時 平成26年10月9日(木)10:00~12:00

 (2) 参加者数 21機関31名(他事務局8名)

(3) 主な内容

  ・勉強会の設置について

    ・水素とは

    ・水素エネルギーの開発・利用に関する施策

    ・再エネ等を活用した水素社会推進事業

   ◆ 配付資料

    資料1 北海道水素エネルギー勉強会実施要領(案)(PDF:205KB) 

    資料2 水素とは (PDF:896KB)      

    資料3 水素エネルギーの開発・利用に関する施策 (PDF:937KB)    

    資料4 平成27年度 環境省重点施策概要 (PDF:794KB)    

    資料5 再エネ等を活用した水素社会推進事業 (PDF:383KB)

   

 

2 第2回水素エネルギー勉強会

(1) 日時 平成26年10月27日(月)10:00~12:00

(2) 参加者数 29機関44名(他事務局6名)

(3) 主な内容

  ・燃料電池自動車へのトヨタの取組

・Hondaにおける燃料電池自動車開発の現状と今後の展望

・日鉄住金P&Eの水素ステーション技術

・富士電機の燃料電池のご紹介

・エネファームの現状と今後の展開について(北海道ガス(株))

   ◆ 配付資料

    資料1 燃料電池自動車へのトヨタの取組み    

    資料2 Hondaにおける燃料電池自動車開発の現状と今後の展望    

    資料3 日鉄住金P&Eの水素ステーション技術 (PDF:316KB)    

    資料4 富士電機の燃料電池のご紹介 (PDF:1,277KB)    

    資料5 エネファームの現状と今後の展開について (PDF:416KB)

 

 

3 第3回水素エネルギー勉強会

(1) 日時 平成26年11月4日(火)10:00~12:00

 (2) 参加者数 24機関43名(他事務局5名)

 (3) 主な内容

・東芝の水素社会実現に向けた取組みと北海道水素サプライチェーン

・室蘭の水素社会の取り組み

・北海道における水素展開のイメージ

   ◆ 配付資料

    資料1 東芝の水素社会実現に向けた取組みと北海道水素サプライチェーン (PDF:573KB)    

    資料2 室蘭の水素社会の取り組み (PDF:143KB)    

    資料3 北海道における水素展開のイメージ (PDF:208KB)

 

 

4 第4回水素エネルギー勉強会

 (1) 日時 平成27年5月8日(金)10:00~14:30

 (2) 参加者数 53機関112名(他事務局6名)

 (3) 主な内容

    情報提供

     ・地産地消型新エネルギーソリューションについて(オムロンフィールドエンジニアリング(株))  

   ・水素社会に向けた日立の取り組み((株)日立製作所)

   ・トヨタにおける「FCV」開発意義と水素社会((株)トヨタ自動車)

  実証事業に関する説明

   ・風力電力を活用したグリーン水素製造事業について(豊田通商(株))

   ・家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業(エア・ウォーター(株))

  ◆ 配布資料

      資料1 地産地消型新エネルギーソリューションについて(PDF:552KB)

          (オムロンフィールドエンジニアリング(株))    

     資料2 水素社会に向けた日立の取り組み(PDF:1,021KB)          

          ((株)日立製作所)     

     資料3 トヨタにおける「FCV」開発意義と水素社会(PDF:828KB)   

          ((株)トヨタ自動車) 

     資料4 風力電力を活用したグリーン水素製造事業について(PDF:421KB)

          (豊田通商(株))            

     資料5 家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業(PDF:591KB)

          (エア・ウォーター(株)) 

 

 ※ 公表可能な資料を、一部加工・修正して掲載しています

    

 

【シンポジウム「北海道における水素社会の実現に向けて」】

 

北海道と国土交通省北海道局、北海道開発局では、本道における水素社会を将来的に実現するための取組について、関係者の認識を共有することなどを目的として、シンポジウム「北海道における水素社会の実現に向けて」を開催しました。

 

(1) 日時 平成26年11月20日(木)13:30~17:00

(2) 場所 ロイトン札幌 2Fリージェントホール

(3) 内容等

ア 特別講演

 ・ 「これからの北海道を考える」   北大名誉教授       佐伯 浩  氏

イ 講演

 (ア)「北海道における水素の可能性」 北大大学院工学研究院教授 近久 武美 氏

 (イ)「室蘭から北海道水素社会を創る」室蘭市長         青山 剛  氏

ウ パネルディスカッション

「北海道における水素社会の実現に向けて」

・コーディネーター:

北海道大学大学院工学研究院教授            近久 武美 氏

・パネラー:

イワタニガスネットワーク(株) 開発担当部長      谷 義勝  氏

(株)東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム統括部長   大田 裕之 氏

トヨタ自動車(株) 技術統括部 主幹          三谷 和久 氏

北海道 環境生活部環境局地球温暖化対策室 室長    白野 暢

国土交通省 参事官                  桜田 昌之 氏

 

   

      開催結果はこちらから(国土交通省北海道開発局のページへリンク)